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2012年 05月 26日
JRの企画?で本日5・26限りの街歩きイベントがある。ちょこっと連絡が遅かったので、かなり泥縄、かなり間に合せで対応に追われた。島原駅出発で島原駅到着というまさに森岳商店街のためにあるようなイベントだ。島原市も協賛して、現に本日は市の職員も動員かけられて実施するのであるから・・・せめて数日前には連絡が欲しかったなあ・・・と思う。
本心を言えば企画段階(JRから相談が持ちかけられた時点で)で関わりたかったイベントである。単純に横の連携連絡が悪いのか、僕らの「島原さらくプロジェクト」の知名度が低いのか・・・さびしい。 先日も「酒蔵で寄席をやったんですよ。」と話をしたら、「酒蔵って島原にあるんですか?」と返ってきて、いかに情報発信力が弱いかと思い知らされた。 十年来島原城近道徒歩コースを訴えているのだが今回もこのコースは検討にも入っていなかったようだ。残念である。しかし、愚痴ってばかりもいられない。ゲリラ作戦で通りがかる観光客を待ち伏せて、酒蔵に誘導しようと思う。 ![]() 2012年 05月 25日
![]() 島鉄南線が廃止されたあと、何も手が打たれないまま、放置状態が4年続く。行政は相も変わらず一企業の問題(土地の所有者は島鉄)なのだからと傍観者。島鉄は公共交通機関だから行政の支援を!と、自分たちが何をできるかは考えることなく支援頼み。しかも跡地は島原市と南島原市にまたがるのに、両市と島原鉄道株式会社が一堂に会して話し合った形跡もない。どこからも「集まって話し合いましょう」の提案もないままだ。このままではいけないと、為政者なら分かるはず、公共交通の社長(幹部)ならわかるはず。なのに誰も腰を上げようとしなかった。 見るに見かねた田代先生が、三市と島鉄に呼びかけて、このような会議が実現したという経緯らしい。第1回会合は4月24日に開催されたという。三市長と島鉄担当幹部など8名ほどの会議だったという。 その流れで、これは民間の知恵も入れるべきと、本日2回目の会議には、三市幹部(市長副市長担当部長級)に加えて、島鉄も社長を筆頭に幹部(5~6名)、そして民間有識者を交えての会議になった。 会議所会頭(副会頭が代理)、鐘ケ江元市長、森本元会頭(もしくは生き残りの会代表)、島原新聞社社長、島原温泉観光協会長、そして真の意味での民間意見代表として、清水議員と僕が参加した。 田代先生の想いで声がかりのあったメンバーであろう。『真の意味で』はもちろん僕の解釈である。災害復興同士としての鐘ケ江氏・森本氏は別格として、僕と清水さんだけが充て職ではなく呼ばれたのである。議員という肩書きはあるが・・・。 本日同席は叶わなかったが、泉川先生もまた声掛かりがあっていた。島鉄南線存続運動のリーダーだった泉川先生である。泉川先生は医師会長充て職で存続運動の神輿に乗ったのではない。まさに能動的に南線存続に命を懸けられたのである。清水さんと僕もまたその同士である。それゆえ、(充て職でなく)『真の意味で』と説明したのである。 克明なメモも取ったので、この問題は追って詳しく分析するつもりである。田代先生は誹謗中傷や、責任のなすり合いではなく、建設的に具体的に、ともに協力し合って頑張ろうという姿勢で臨まれている。僕もその想いに賛同するものとして、参加したのだが、どうしても、冒頭述べたように肝心の島原鉄道・行政の不作為無気力無責任を感じてしまう。 僕も一言、泉川先生の想いも代弁しながら意見を述べた次第。部長級も同席していたので、少し専門的に踏み込んで、これまでの経過も整理させていただいた。 それにしても、田代先生のこの情熱の源泉は何なのだろう!たしかに先生は都会で成功もなさって、半島三市に多額の浄財も寄付なさってお金持ちの評価もある。金持ちの道楽のように言う輩も聞く。では君がお金持ちだったとして、このような行動ができるか!・・・本当に頭が下がる。あの穏やかな物言いの向こうに鬼気迫るものを感じるのは僕だけだろうか。 南線跡地の問題だけなら、雲仙市は不要かもしれない。現在の鉄道存続だけなら、今度は南島原市は不要である。現に公の会議ではそんな構造である。(三市が一堂に会することはない。)それを田代先生が個人としてホテルのひと部屋を借り、一人一人に声をかけ調整してこの会議を設定してくれたのである。 「島原半島は一つ」まさにあの合併問題の時のまま、田代先生は志を高く持ち続けておられる。しかも行動が伴っている。僕の議員活動の(議員に立候補した)原点でもある。もちろん大義は半島の人々の幸福である。しかし、ここはイキに感じて、田代先生のために少しだけでも役に立ちたいという思いで行動しても、到着点は同じである。がんばろー。 ![]() 2012年 05月 25日
島原散策のおすすめマップを紹介しようと、先に(4・4)伏線を張っておきながら、肝心の本題を紹介するのを忘れておりました。
『島原さらくプロジェクト』(2ヶ年計画)初年度の集大成(?)の一つであります。詳しくは『森岳まちづくり』のほうで紹介していきたいと思っていますが、そちらの方の情報発信体制は2年度の課題であります。ココでは触りとして、写真で紹介しておきます。 ![]() 森岳まちづくりの会の仕事はすなわち、松坂の仕事と言っても過言ではありません。まちづくりは僕のライフワークであり、その形が商店街活動(商店街会長)であり議員活動であり、まちづくり運動(森岳まちづくりの会事務局)だからです。 俺がやった!とか、俺の手柄だ!とかいうのではなくて、とくに「森岳のまちづくり」とはほとんど一心同体だと言っておるわけです。 こちらはとにかく「念」を込めて発信しておりますが、受信側はどうぞお気軽に受け止めてください。休みの日に、寝っ転がって、このマップを眺めてみてください。どんどん引き込まれて気がついたら正座してしまうのではないかと想像しますが(^-^)、思い立って、歩いてみようかなと思っていただければ幸いです。ではでは。 2012年 05月 25日
島原さらくプロジェクトのモデルコースマップの紹介を忘れていました。島原城周辺のコースであります。その説明に、「この時期はホタルが飛び交いますよ。」とメッセージをそえたいところ。しかし目で確認しないことには・・・と、さきほど深夜の散歩としゃれこんだ。
例の島原城北西角(島原城のお堀の水源があるところ)である。2年前ホタルが鑑賞できるようにひと工夫したところである。 かなりの数のホタルが飛び交っていた。お堀の周りを歩く人たちの周辺まで飛んできてくれれば、散歩の人たちも気づくであろうが、そこまでは乱舞していない。気づかずに通り過ぎる人が多いのである。ちょっと立ち止まって、水源の音の方角に目をやればわかるのだけれど・・・。今晩の目視では40~50匹の光を確認できた。是非皆様、島原の贅沢な楽しみを味わってくださいませ。(^O^)/ 取り急ぎ皆様にお知らせしようと書き込んだ次第。マップの紹介はまたの機会。きょうあす時間が取れれば再訪して、写真も撮ってこようと思います。ご期待下さい。 2012年 05月 22日
『島原中心市街地まちづくり推進協議会』という団体というか連絡協議会的なものがある。噴火後の島原市のまちづくりに貢献してきた団体であると思っている。設立当時は参加会員もかなり燃えていて、自腹を切って積極的に参加していた。今もその志は受け継がれているものの、マンネリと申しましょうか、機能しなくなってきていると申しましょうか、例によって役所は(今も補助金を出しておきながら)この団体をうまく活用できていない。どちらが悪いというわけではない。
でも、このままで行けばせっかくの島原のまちづくり(コンパクトなまちづくり)は、総花になり、何でもありの維持管理不能になるかもしれない。そんなこんなで結構中身の濃い会議になった。2012・5・21 ![]() 2012年 05月 21日
![]() なんと、先般島原にオープンした「ゲオ」とかいうレンタルDVDのお店で、偶然借りたのだった。配給元はメジャーではないなんか実行委員会のような会社だが、なぜこの映画が当時(2002?頃)ヒットしなかったのか?(ヒットしていたのを僕が知らないのか)ほどほど売れていたら、この度の福島事故のあと映画『東京原発』の通りになった・・・との反応があってよかったはずだ。『日本沈没』がクローズアップされたように。 そうでなくとも、これだけわかり易い原発と国の考え方の解説映画も珍しいくらいである。普通なら、各テレビ局は競ってテレビ放映権をとってゴールデンタイムに流して、間違いなく視聴率が取れる。そんな面白映画である。 電力会社なり、原子力安全委員会なりから相当な圧力があって無き物にされてきたのだろうと容易に察しがつく。昨年2011・4・13、当ブログで2000年4月のロシア発の新聞報道の情報が無き物にされていることを報告したが、まさにこの映画の中で、チェルノブイリの事故の解説に、この2000年4月27日の新聞記事の切り抜きが登場するのである。 この新聞報道は事実なのだが、この映画の中では、東京に原発を誘致するなどという、強烈なストーリーなので、まるでフィクションのように感じてしまう。ひょっとしたら、この映画の中の報道(チェルノブイリで55000人死亡)はみなフィクションと思ってみていたのではないか?!と思える。そこまで原発の危険性は隠されてきたのである。 おすすめである。「ゲオ」なら今(多分)旧作7泊8日50円だ。 ※開店記念特別価格50円は終了して、今は70円になっているとのこと。そのうち100円になるのかな。 2012年 05月 18日
僕の場合議員として、庁舎建設に向けて議会という公式の場で様々な提案はさせていただいた。
市役所は、本気で市民の声を聴く気はない。ことは承知の上だし、市民皆様もそう感じていることだと思う。わざわざ、用紙に住所氏名電話番号を記入させ、以下のような断り書きまで入っている。ほとんど脅しだ。 ※本意見書は、基本構想(案)に関してご意見をいただくものであり、今後の検討にあたり参考にさせていただきます。個々のご意見に直接回答することはありませんので、あらかじめご了承ください。 ※提出いただいた原稿等、住所・氏名は公表する場合もありますのでご了承ください。 「内容の確認のため、連絡先をお聞きしていますが、個人情報は守ります。お断りもなく氏名公開は致しませんのでご安心ください。」とでもやるのが筋だろう。 それでも、形ばかりとはいえ、市民の声を聴くと言っているのだから、市民としては直接意見を受けつけると言っている以上、聴いてくれるものと信頼して投稿するしかない。それで僕も何名かの市民の方には、是非応募するようにとおすすめもしたし、きょう5/18が締め切りですよと(市長に成り代わって)告知もした。 僕も念のため、これまで申し上げてきたことの要点を(これは先般同僚議員11名と確認した共通提案部分をまとめて)パブリックコメントとして今朝提出した。(メールで) 締め切りぎわの魔術師。 まだ提案していなかったアイデアを、やはりこの際追加提案しておこうと。パブリックコメント第2弾を作成し投稿しようとして大いなるショックを受けた。なんと夜10時半現在、庁舎に対するパブリックコメントの募集案内は既に削除してあるのだ。 ふつう、メールや郵便でも受け付ける場合はメールなら深夜24時00分、郵便なら消印有効だろう。でなければ、細かく断るべきだ。まさか役所の窓口が閉まる夕方5時15分で強制終了したのではあるまいな!残業代は深夜2時3時まででも請求するくせに、市民の声は5時15分で終わりかよ! 僕はたまたま、午前中に送信した履歴があったから、プリントアウトしていた資料で確認も取れたので 先ほど深夜11時ごろ送信できた。 しかしなんとか12時までにと頑張って原稿ができたと思いきや、「応募要領」が市役所のホームページから消えているではないか。どのアドレスに送信すればいいのか!最後の仕上げ確認もできない。悪質極まりない。 5/19付のメールは拒否されても市民は文句言えないだろう。要領に5/18が締め切りと書いてあるのだから。ならばその情報は5/19まで掲載されていてもいいではないか。少なくとも本日5/18の24:00までは削除せず、公開しておくべきではないか。 これは意図的な削除といっても過言ではない。何時ごろ削除したかは知らないが(午前中はあった。)、市役所に市民の声を聴こうなどという気持ちは皆無であることを実証している。 市長が市長なら総務部の職員も職員だ。 もし市長が、「もう5時で閉めろ」と指示をしても、「それでは市民に対して失礼です、少なくとも24時00分まで待つべきです!」と理路整然とぶつかるのが公務員としての務めであろうが!確かに上司に従う義務があろうが、その前の公僕だろうが! もし自主的に5時15分で閉鎖したのなら、もうとっくに公務員失格だ。さっさと懲戒解雇されてしまえ!腐れ果てている。 2012年 05月 17日
このブログにもカテゴリ(分類わけ)が設けてあるが、ことはいろんな分野にまたがっているから分類不可。。僕の行動もまた、分類不能だ。公私混同はもちろん。議員活動は報酬まで約束されているから、明らかに公務であるが、議会出席だけが議会活動とは思っていない。
自称松坂のライフワーク「まちづくり」は、公務・私事・・・使命感・誇り・楽しみ・暇つぶし・・・何でもアリだ。合理的解釈(費用対効果、投資時間に対する結果)は無用の世界だ。たった1枚のチラシをたった一人に提示するために100時間かかろうが200時間かかろうがお構いなしだ。これはかなりマゾ的だ。 経過報告をしておきます。本日5/17(木)は夕方、『酒蔵寄席』をやります!本格派落語家、鈴々舎馬桜(れいれいしゃばおう)師匠を招いて、例の島原さらくプロジェクト拠点施設:観光案内所兼情報発信基地、イベントホール、ウォシュレット完備こけら落としイベントだ。ここ数日はこのイベントのチケット販売を兼ねてあちこちに事業の説明に奔走(うろちょろ)したわけです。まだ間に合います!090-2587-4622松坂携帯・酒蔵0957-68-7616、確実予約で前売り扱いです。 明日はいよいよ島原市役所庁舎建て替えに関するパブリックコメントの締切日だ。多くの市民皆様に参加していただきたいのだが、いまいち啓発活動が及ばなかった。議員団としても12名の過半数議員で市長に申し入れをしたりして世論形成を図ったが、なかなか市民に浸透しなかった。 市長としては、われわれ議員団の提案(現在地の山側大手広場に新築して現庁舎あとは駐車場やバスターミナルなど大手広場全体を再考してほしい。引っ越しも一回で済むなど)は実現性が低いなどと言って切り捨てたそうである。(僕ら議員に対しては面会拒否!コメントなし)。 合併特例債の期限延長なども確実な流れの中、我々議員は各自情報収集と研究をして来る6月議会にぶつける準備をしている。昨日は、例の市長への申し出をきちんと表に出すべく、議長に対して、6月議会で議会としての決議にすべく「決議案を提出してきたところであります。 市民みなさま、今からでも遅くありません。パブリックコメント!出してみてください。 ほかにもいろいろご報告があるのですが・・・とりあえず発信 2012年 05月 15日
ジオ国際会議、閉会式はうってかわって素晴らしかった。閉会式の半分は小浜中学校の吹奏楽団の演奏にあてられたのだった。感動の演奏であった。
![]() ![]() 商店街では算盤を横に置いて、もっぱらおもてなしに徹した感じであった。というか、島原人の良いところというか、成り行きで相手をしだすと、結構損得なしで対応してしまうのである。今回は特に商店街あちこちのイベントの担い手が趣味の会やボランティアの人たちだったから、明るくにぎわったのだった。 万町(アーケード)の中のお休み処(空き店舗跡)を、このたびYEG(会議所青年部)が手掛けるという。そこにあった手作りチラシに笑った。松坂が冗談で開発したゆるキャラ「ジーオ君の妹」が、当たり前のように使われていたこと。 彼女の名前、ジーコちゃん・地子ちゃん・ジーゴちゃん・ジゴちゃん、などなど提案していたのだが、どうやらこの会議期間中に本物の妹が誕生してその名も「ジーナちゃん」に決まったとか。 2012年 05月 15日
何を今さら・・・の感があるが、連休中西日本新聞は役所や議会の「お手盛り」を特集していた。僕も折に触れ何度も訴えて来たものであるが、なかなか世論にならない。
![]() ![]() ひねくれた見方をすれば、今ほど政治が試されている時もない。彼らの暴走(たとえば増税、例えば原子力推進、米軍優遇)を止められるのはまさに政治しかないのではないか。残念ながらマスコミはこの暴走族の一翼を担っているので、一部ジャーナリストの高い志に反して抑止力にならない。彼らは本気で政治が動くべき時に逆に作用する。 政治家を信用するな!役所はでたらめだ!キャンペーンを張る。しかしここに紹介された、役所議員のお手盛り給与、天下り構造は事実だから仕方がない。まず政治は自分たちの改革をしなければ国民市民の信頼は得られない。 政治家や公務員にばかり聖人君子を求めるようだが、それは仕方のないことだ。
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