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    <title>新・土佐日記</title>
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    <modified>2012-05-26T12:43:43+09:00</modified>
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    <tagline>記録</tagline>
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        <title>駅長おすすめの街歩き</title>
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        <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
        <content type="html"> 
　ＪＲの企画？で本日5・26限りの街歩きイベントがある。ちょこっと連絡が遅かったので、かなり泥縄、かなり間に合せで対応に追われた。島原駅出発で島原駅到着というまさに森岳商店街のためにあるようなイベントだ。島原市も協賛して、現に本日は市の職員も動員かけられて実施するのであるから・・・せめて数日前には連絡が欲しかったなあ・・・と思う。&lt;br/&gt;
　本心を言えば企画段階（ＪＲから相談が持ちかけられた時点で）で関わりたかったイベントである。単純に横の連携連絡が悪いのか、僕らの「島原さらくプロジェクト」の知名度が低いのか・・・さびしい。&lt;br/&gt;
　先日も「酒蔵で寄席をやったんですよ。」と話をしたら、「酒蔵って島原にあるんですか？」と返ってきて、いかに情報発信力が弱いかと思い知らされた。&lt;br/&gt;
　&lt;br/&gt;
　十年来島原城近道徒歩コースを訴えているのだが今回もこのコースは検討にも入っていなかったようだ。残念である。しかし、愚痴ってばかりもいられない。ゲリラ作戦で通りがかる観光客を待ち伏せて、酒蔵に誘導しようと思う。&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/76/c0052876_2305949.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;356&quot;/&gt;&lt;/center&gt;
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        <title>田代先生の想い：島鉄南線跡地問題</title>
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        <issued>2012-05-25T21:34:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-25T21:55:58+09:00</modified> 
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            <name>mmatusaka</name>
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        <dc:subject>島原鉄道を残せ！</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/76/c0052876_20265014.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;490&quot; height=&quot;368&quot;/&gt;&lt;/center&gt;　田代先生の故郷に寄せる情熱にはいつも心打たれるものがある。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　島鉄南線が廃止されたあと、何も手が打たれないまま、放置状態が4年続く。行政は相も変わらず一企業の問題（土地の所有者は島鉄）なのだからと傍観者。島鉄は公共交通機関だから行政の支援を！と、自分たちが何をできるかは考えることなく支援頼み。しかも跡地は島原市と南島原市にまたがるのに、両市と島原鉄道株式会社が一堂に会して話し合った形跡もない。どこからも「集まって話し合いましょう」の提案もないままだ。このままではいけないと、為政者なら分かるはず、公共交通の社長（幹部）ならわかるはず。なのに誰も腰を上げようとしなかった。&lt;br/&gt;
　見るに見かねた田代先生が、三市と島鉄に呼びかけて、このような会議が実現したという経緯らしい。第１回会合は4月24日に開催されたという。三市長と島鉄担当幹部など８名ほどの会議だったという。&lt;br/&gt;
　その流れで、これは民間の知恵も入れるべきと、本日２回目の会議には、三市幹部（市長副市長担当部長級）に加えて、島鉄も社長を筆頭に幹部（5～6名）、そして民間有識者を交えての会議になった。&lt;br/&gt;
　会議所会頭（副会頭が代理）、鐘ケ江元市長、森本元会頭（もしくは生き残りの会代表）、島原新聞社社長、島原温泉観光協会長、そして真の意味での民間意見代表として、清水議員と僕が参加した。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　田代先生の想いで声がかりのあったメンバーであろう。『真の意味で』はもちろん僕の解釈である。災害復興同士としての鐘ケ江氏・森本氏は別格として、僕と清水さんだけが充て職ではなく呼ばれたのである。議員という肩書きはあるが・・・。&lt;br/&gt;
　本日同席は叶わなかったが、泉川先生もまた声掛かりがあっていた。島鉄南線存続運動のリーダーだった泉川先生である。泉川先生は医師会長充て職で存続運動の神輿に乗ったのではない。まさに能動的に南線存続に命を懸けられたのである。清水さんと僕もまたその同士である。それゆえ、（充て職でなく）『真の意味で』と説明したのである。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　克明なメモも取ったので、この問題は追って詳しく分析するつもりである。田代先生は誹謗中傷や、責任のなすり合いではなく、建設的に具体的に、ともに協力し合って頑張ろうという姿勢で臨まれている。僕もその想いに賛同するものとして、参加したのだが、どうしても、冒頭述べたように肝心の島原鉄道・行政の不作為無気力無責任を感じてしまう。&lt;br/&gt;
　僕も一言、泉川先生の想いも代弁しながら意見を述べた次第。部長級も同席していたので、少し専門的に踏み込んで、これまでの経過も整理させていただいた。&lt;br/&gt;
　&lt;br/&gt;
　それにしても、田代先生のこの情熱の源泉は何なのだろう！たしかに先生は都会で成功もなさって、半島三市に多額の浄財も寄付なさってお金持ちの評価もある。金持ちの道楽のように言う輩も聞く。では君がお金持ちだったとして、このような行動ができるか！・・・本当に頭が下がる。あの穏やかな物言いの向こうに鬼気迫るものを感じるのは僕だけだろうか。&lt;br/&gt;
　南線跡地の問題だけなら、雲仙市は不要かもしれない。現在の鉄道存続だけなら、今度は南島原市は不要である。現に公の会議ではそんな構造である。（三市が一堂に会することはない。）それを田代先生が個人としてホテルのひと部屋を借り、一人一人に声をかけ調整してこの会議を設定してくれたのである。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　「島原半島は一つ」まさにあの合併問題の時のまま、田代先生は志を高く持ち続けておられる。しかも行動が伴っている。僕の議員活動の（議員に立候補した）原点でもある。もちろん大義は半島の人々の幸福である。しかし、ここはイキに感じて、田代先生のために少しだけでも役に立ちたいという思いで行動しても、到着点は同じである。がんばろー。&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/76/c0052876_2134670.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;490&quot; height=&quot;319&quot;/&gt;&lt;/center&gt;
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        <title>マップぞくぞく</title>
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        <issued>2012-05-25T09:36:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-25T11:59:08+09:00</modified> 
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            <name>mmatusaka</name>
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        <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
        <content type="html"> 
　島原散策のおすすめマップを紹介しようと、先に（４・４）伏線を張っておきながら、肝心の本題を紹介するのを忘れておりました。&lt;br/&gt;
　『島原さらくプロジェクト』（２ヶ年計画）初年度の集大成（？）の一つであります。詳しくは『森岳まちづくり』のほうで紹介していきたいと思っていますが、そちらの方の情報発信体制は２年度の課題であります。ココでは触りとして、写真で紹介しておきます。&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/76/c0052876_1159837.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;490&quot; height=&quot;319&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
　森岳まちづくりの会の仕事はすなわち、松坂の仕事と言っても過言ではありません。まちづくりは僕のライフワークであり、その形が商店街活動（商店街会長）であり議員活動であり、まちづくり運動（森岳まちづくりの会事務局）だからです。&lt;br/&gt;
　俺がやった！とか、俺の手柄だ！とかいうのではなくて、とくに「森岳のまちづくり」とはほとんど一心同体だと言っておるわけです。&lt;br/&gt;
　&lt;br/&gt;
　こちらはとにかく「念」を込めて発信しておりますが、受信側はどうぞお気軽に受け止めてください。休みの日に、寝っ転がって、このマップを眺めてみてください。どんどん引き込まれて気がついたら正座してしまうのではないかと想像しますが(​^-^)、思い立って、歩いてみようかなと思っていただければ幸いです。ではでは。
        </content>
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        <title>ホタル情報</title>
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        <issued>2012-05-25T00:44:02+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-25T00:44:06+09:00</modified> 
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        <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
        <content type="html"> 
　島原さらくプロジェクトのモデルコースマップの紹介を忘れていました。島原城周辺のコースであります。その説明に、「この時期はホタルが飛び交いますよ。」とメッセージをそえたいところ。しかし目で確認しないことには・・・と、さきほど深夜の散歩としゃれこんだ。&lt;br/&gt;
　例の島原城北西角（島原城のお堀の水源があるところ）である。２年前ホタルが鑑賞できるようにひと工夫したところである。&lt;br/&gt;
　かなりの数のホタルが飛び交っていた。お堀の周りを歩く人たちの周辺まで飛んできてくれれば、散歩の人たちも気づくであろうが、そこまでは乱舞していない。気づかずに通り過ぎる人が多いのである。ちょっと立ち止まって、水源の音の方角に目をやればわかるのだけれど・・・。今晩の目視では40～50匹の光を確認できた。是非皆様、島原の贅沢な楽しみを味わってくださいませ。(^O^)／&lt;br/&gt;
　取り急ぎ皆様にお知らせしようと書き込んだ次第。マップの紹介はまたの機会。きょうあす時間が取れれば再訪して、写真も撮ってこようと思います。ご期待下さい。
        </content>
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        <title>まちづくりの会議</title>
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        <issued>2012-05-22T22:18:24+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-22T22:18:14+09:00</modified> 
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        <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
        <content type="html"> 
　『島原中心市街地まちづくり推進協議会』という団体というか連絡協議会的なものがある。噴火後の島原市のまちづくりに貢献してきた団体であると思っている。設立当時は参加会員もかなり燃えていて、自腹を切って積極的に参加していた。今もその志は受け継がれているものの、マンネリと申しましょうか、機能しなくなってきていると申しましょうか、例によって役所は（今も補助金を出しておきながら）この団体をうまく活用できていない。どちらが悪いというわけではない。&lt;br/&gt;
　でも、このままで行けばせっかくの島原のまちづくり（コンパクトなまちづくり）は、総花になり、何でもありの維持管理不能になるかもしれない。そんなこんなで結構中身の濃い会議になった。２０１２・５・２１&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/22/76/c0052876_20381149.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;
        </content>
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        <title>東京原発</title>
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        <issued>2012-05-21T00:46:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-22T20:26:46+09:00</modified> 
        <created>2012-05-21T00:46:53+09:00</created> 
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        <dc:subject>諫干・環境</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/76/c0052876_0464939.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;490&quot; height=&quot;487&quot;/&gt;&lt;/center&gt;　皆さんは、『東京原発』という映画をご存知だろうか？このインターネット時代、僕はほどほど原発には高い関心を寄せていたつもりだったが、知らなかった。役所広司・平田満・岸部一徳・吉田日出子などなど超有名な役者ぞろいの映画である。&lt;br/&gt;
　なんと、先般島原にオープンした「ゲオ」とかいうレンタルＤＶＤのお店で、偶然借りたのだった。配給元はメジャーではないなんか実行委員会のような会社だが、なぜこの映画が当時（2002？頃）ヒットしなかったのか？（ヒットしていたのを僕が知らないのか）ほどほど売れていたら、この度の福島事故のあと映画『東京原発』の通りになった・・・との反応があってよかったはずだ。『日本沈没』がクローズアップされたように。&lt;br/&gt;
　そうでなくとも、これだけわかり易い原発と国の考え方の解説映画も珍しいくらいである。普通なら、各テレビ局は競ってテレビ放映権をとってゴールデンタイムに流して、間違いなく視聴率が取れる。そんな面白映画である。&lt;br/&gt;
　電力会社なり、原子力安全委員会なりから相当な圧力があって無き物にされてきたのだろうと容易に察しがつく。昨年2011・4・13、当ブログで2000年4月のロシア発の新聞報道の情報が無き物にされていることを報告したが、まさにこの映画の中で、チェルノブイリの事故の解説に、この2000年4月27日の新聞記事の切り抜きが登場するのである。&lt;br/&gt;
　この新聞報道は事実なのだが、この映画の中では、東京に原発を誘致するなどという、強烈なストーリーなので、まるでフィクションのように感じてしまう。ひょっとしたら、この映画の中の報道（チェルノブイリで55000人死亡）はみなフィクションと思ってみていたのではないか？！と思える。そこまで原発の危険性は隠されてきたのである。&lt;br/&gt;
　おすすめである。「ゲオ」なら今（多分）旧作7泊8日50円だ。&lt;br/&gt;
　※開店記念特別価格50円は終了して、今は70円になっているとのこと。そのうち100円になるのかな。&lt;br/&gt;

        </content>
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        <title>市民の声を聴く気はないのか！</title>
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        <issued>2012-05-18T23:42:50+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-18T23:42:35+09:00</modified> 
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        <dc:subject>情報発信</dc:subject>
        <content type="html"> 
　僕の場合議員として、庁舎建設に向けて議会という公式の場で様々な提案はさせていただいた。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　市役所は、本気で市民の声を聴く気はない。ことは承知の上だし、市民皆様もそう感じていることだと思う。わざわざ、用紙に住所氏名電話番号を記入させ、以下のような断り書きまで入っている。ほとんど脅しだ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
※本意見書は、基本構想（案）に関してご意見をいただくものであり、今後の検討にあたり参考にさせていただきます。個々のご意見に直接回答することはありませんので、あらかじめご了承ください。&lt;br/&gt;
※提出いただいた原稿等、住所・氏名は公表する場合もありますのでご了承ください。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
「内容の確認のため、連絡先をお聞きしていますが、個人情報は守ります。お断りもなく氏名公開は致しませんのでご安心ください。」とでもやるのが筋だろう。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　それでも、形ばかりとはいえ、市民の声を聴くと言っているのだから、市民としては直接意見を受けつけると言っている以上、聴いてくれるものと信頼して投稿するしかない。それで僕も何名かの市民の方には、是非応募するようにとおすすめもしたし、きょう5/18が締め切りですよと（市長に成り代わって）告知もした。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　僕も念のため、これまで申し上げてきたことの要点を（これは先般同僚議員11名と確認した共通提案部分をまとめて）パブリックコメントとして今朝提出した。（メールで）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　締め切りぎわの魔術師。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　まだ提案していなかったアイデアを、やはりこの際追加提案しておこうと。パブリックコメント第2弾を作成し投稿しようとして大いなるショックを受けた。なんと夜10時半現在、庁舎に対するパブリックコメントの募集案内は既に削除してあるのだ。&lt;br/&gt;
　ふつう、メールや郵便でも受け付ける場合はメールなら深夜24時00分、郵便なら消印有効だろう。でなければ、細かく断るべきだ。まさか役所の窓口が閉まる夕方5時15分で強制終了したのではあるまいな！残業代は深夜2時3時まででも請求するくせに、市民の声は5時15分で終わりかよ！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　僕はたまたま、午前中に送信した履歴があったから、プリントアウトしていた資料で確認も取れたので　先ほど深夜11時ごろ送信できた。&lt;br/&gt;
　しかしなんとか12時までにと頑張って原稿ができたと思いきや、「応募要領」が市役所のホームページから消えているではないか。どのアドレスに送信すればいいのか！最後の仕上げ確認もできない。悪質極まりない。&lt;br/&gt;
　5/19付のメールは拒否されても市民は文句言えないだろう。要領に5/18が締め切りと書いてあるのだから。ならばその情報は5/19まで掲載されていてもいいではないか。少なくとも本日5/18の24：00までは削除せず、公開しておくべきではないか。&lt;br/&gt;
　&lt;br/&gt;
　これは意図的な削除といっても過言ではない。何時ごろ削除したかは知らないが（午前中はあった。）、市役所に市民の声を聴こうなどという気持ちは皆無であることを実証している。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　市長が市長なら総務部の職員も職員だ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　もし市長が、「もう5時で閉めろ」と指示をしても、「それでは市民に対して失礼です、少なくとも24時00分まで待つべきです！」と理路整然とぶつかるのが公務員としての務めであろうが！確かに上司に従う義務があろうが、その前の公僕だろうが！&lt;br/&gt;
　もし自主的に5時15分で閉鎖したのなら、もうとっくに公務員失格だ。さっさと懲戒解雇されてしまえ！腐れ果てている。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　
        </content>
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        <title>議員活動とまちづくり：経過報告</title>
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        <issued>2012-05-17T10:19:46+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-17T10:21:06+09:00</modified> 
        <created>2012-05-17T10:21:06+09:00</created> 
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        <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
        <content type="html"> 
　このブログにもカテゴリ（分類わけ）が設けてあるが、ことはいろんな分野にまたがっているから分類不可。。僕の行動もまた、分類不能だ。公私混同はもちろん。議員活動は報酬まで約束されているから、明らかに公務であるが、議会出席だけが議会活動とは思っていない。&lt;br/&gt;
　自称松坂のライフワーク「まちづくり」は、公務・私事・・・使命感・誇り・楽しみ・暇つぶし・・・何でもアリだ。合理的解釈（費用対効果、投資時間に対する結果）は無用の世界だ。たった１枚のチラシをたった一人に提示するために100時間かかろうが200時間かかろうがお構いなしだ。これはかなりマゾ的だ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　経過報告をしておきます。本日5/17（木）は夕方、『酒蔵寄席』をやります！本格派落語家、鈴々舎馬桜（れいれいしゃばおう）師匠を招いて、例の島原さらくプロジェクト拠点施設：観光案内所兼情報発信基地、イベントホール、ウォシュレット完備こけら落としイベントだ。ここ数日はこのイベントのチケット販売を兼ねてあちこちに事業の説明に奔走（うろちょろ）したわけです。まだ間に合います！090-2587-4622松坂携帯・酒蔵0957-68-7616、確実予約で前売り扱いです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　明日はいよいよ島原市役所庁舎建て替えに関するパブリックコメントの締切日だ。多くの市民皆様に参加していただきたいのだが、いまいち啓発活動が及ばなかった。議員団としても12名の過半数議員で市長に申し入れをしたりして世論形成を図ったが、なかなか市民に浸透しなかった。&lt;br/&gt;
　市長としては、われわれ議員団の提案（現在地の山側大手広場に新築して現庁舎あとは駐車場やバスターミナルなど大手広場全体を再考してほしい。引っ越しも一回で済むなど）は実現性が低いなどと言って切り捨てたそうである。（僕ら議員に対しては面会拒否！コメントなし）。&lt;br/&gt;
　合併特例債の期限延長なども確実な流れの中、我々議員は各自情報収集と研究をして来る6月議会にぶつける準備をしている。昨日は、例の市長への申し出をきちんと表に出すべく、議長に対して、6月議会で議会としての決議にすべく「決議案を提出してきたところであります。&lt;br/&gt;
　市民みなさま、今からでも遅くありません。パブリックコメント！出してみてください。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　ほかにもいろいろご報告があるのですが・・・とりあえず発信
        </content>
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        <title>ジーナちゃん？で決まり？</title>
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        <issued>2012-05-15T19:12:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-15T21:39:05+09:00</modified> 
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        <dc:subject>島原半島は一つ</dc:subject>
        <content type="html"> 
　ジオ国際会議、閉会式はうってかわって素晴らしかった。閉会式の半分は小浜中学校の吹奏楽団の演奏にあてられたのだった。感動の演奏であった。&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/76/c0052876_19121564.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/76/c0052876_19123136.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
　商店街では算盤を横に置いて、もっぱらおもてなしに徹した感じであった。というか、島原人の良いところというか、成り行きで相手をしだすと、結構損得なしで対応してしまうのである。今回は特に商店街あちこちのイベントの担い手が趣味の会やボランティアの人たちだったから、明るくにぎわったのだった。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　万町（アーケード）の中のお休み処（空き店舗跡）を、このたびYEG（会議所青年部）が手掛けるという。そこにあった手作りチラシに笑った。松坂が冗談で開発したゆるキャラ「ジーオ君の妹」が、当たり前のように使われていたこと。&lt;br/&gt;
　彼女の名前、ジーコちゃん・地子ちゃん・ジーゴちゃん・ジゴちゃん、などなど提案していたのだが、どうやらこの会議期間中に本物の妹が誕生してその名も「ジーナちゃん」に決まったとか。
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        <title>お手盛りになっている。</title>
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        <issued>2012-05-15T12:37:57+09:00</issued> 
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        <dc:subject>行財政改革</dc:subject>
        <content type="html"> 
　何を今さら・・・の感があるが、連休中西日本新聞は役所や議会の「お手盛り」を特集していた。僕も折に触れ何度も訴えて来たものであるが、なかなか世論にならない。&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/76/c0052876_12373123.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;341&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/76/c0052876_12374583.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;440&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
　ひねくれた見方をすれば、今ほど政治が試されている時もない。彼らの暴走（たとえば増税、例えば原子力推進、米軍優遇）を止められるのはまさに政治しかないのではないか。残念ながらマスコミはこの暴走族の一翼を担っているので、一部ジャーナリストの高い志に反して抑止力にならない。彼らは本気で政治が動くべき時に逆に作用する。&lt;br/&gt;
　政治家を信用するな！役所はでたらめだ！キャンペーンを張る。しかしここに紹介された、役所議員のお手盛り給与、天下り構造は事実だから仕方がない。まず政治は自分たちの改革をしなければ国民市民の信頼は得られない。&lt;br/&gt;
　政治家や公務員にばかり聖人君子を求めるようだが、それは仕方のないことだ。
        </content>
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        <title>議員の本分（政治家の本分）</title>
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        <issued>2012-05-14T14:01:00+09:00</issued> 
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        <dc:subject>島原の自治と議会</dc:subject>
        <content type="html"> 
　２～３年に一回会議録署名人が回ってくる。議会の会議録（議事録）は公式文書であり、ここで言った言わないは市長（行政）の行動を左右する。だから、どこの自治体もホームページで会議録は閲覧できるし、印刷の形でも閲覧できるようになっている。（町村など小さな自治体では、複製まで作っていない場合もあるが、必ず原本が閲覧できるようになっている。）&lt;br/&gt;
　最近ではインターネット版が充実しているので、キーワード検索で、取り上げようとしている問題が、過去どのように論議され、当時の行政がどのような方針で対応していたかがわかる。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　自分の発言については、ビデオも残っているし、記憶も残っているが、こちらの言い分がどれだけ市当局に伝わったかの微妙な部分は議事録が確定するまでわからないことが多い。自分の発言についてでさえ、周りの野次、当局の分かりにくい言い回し、早口、そして思い込みがあって、どこまで言質を取ったかの判断は難しい。同じ問題を別の議員が別の角度から質問しているのを耳をそばだてて聞いているが、たまたまその時自分の関心の外だったり、予備知識がなかったことなどは記憶に残らない。&lt;br/&gt;
　&lt;br/&gt;
　こうして議事録署名の当番がまわってきて、改めて全ての議員の一般質問や、様々な質問討論を通読してみて、いろんな発見がある。今回改めて感じたのは、（一般質問に立った）どの議員もよく勉強しているなあということだ。もちろん要領とかコツなどもあるだろうが、勉強していなくてもしているように思わせる上手な質問者もいるし、事前打ち合わせが綿密で当局に都合のいいことをしゃべらせるだけの質問者もいる。&lt;br/&gt;
　いつも感じるのはやっていないことをやっているように見せかけて、言葉の割に中身のない当局の答弁にはうんざりする。議員もいいところまで追いつめているのだが・・・。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　今回改めて、同僚議員の真面目さを再確認したのであった。そして、改めて「議員の本分」とは何かを再認識した次第である。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　Facebookなど新たな手段が出てきて、どこまで使うか（それだけ議員の絶対時間を消費するのだから）を考えるとき、情報発信・情報収集は大切だが、議員の本分は何かと考えるのであります。市民の人たちが親しい友人にあてて「長崎ちゃんぽん食べてるナウ650円でこれは安いうまい」は情報交換であり、世相の反映でもあるが、500人を超えるお友達（情報受取人）を抱えて、両通行ではなく一方通行で情報発信する政治家は、食事時間ぐらいしか（運転士付きの政治家は移動車両の中も）発信時間はなく、寸暇を惜しんでの情報発信には頭が下がるが、今何を食ったかは求められていないと思うのだが・・・この辺はまた考えよう。
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        <title>法を無視する政治家たち</title>
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        <issued>2012-05-12T23:05:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-13T10:20:41+09:00</modified> 
        <created>2012-05-12T23:06:28+09:00</created> 
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        <dc:subject>諫干・環境</dc:subject>
        <content type="html"> 
　昨日5/11、中村法道長崎県知事らは70人近く大挙して農水大臣を東京に訪問し、裁判所の判決を無視して（法を破って）開門調査をするな！と訴えて来たという。本当に恥ずかしい。&lt;br/&gt;
　制限速度40キロの道を80キロで突っ走り、裁判所からも法律を守りなさいと言われても、私の論理では80キロは安全運転だと言い張っているようなものだ。&lt;br/&gt;
　そして、ごねまくれば何でも押し通せると考える傲慢さはどこから来るのだろう。そんなことを改めて感じる集会だった。（5/12諫早まで出張）&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/76/c0052876_2344766.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;242&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/76/c0052876_2345866.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;243&quot;/&gt;&lt;/center&gt;
        </content>
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        <title>ジオパーク国際会議</title>
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        <issued>2012-05-12T22:34:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-13T10:18:37+09:00</modified> 
        <created>2012-05-12T22:35:39+09:00</created> 
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        <dc:subject>島原半島は一つ</dc:subject>
        <content type="html"> 
　いよいよジオパーク国際会議が始まった。一応議員として来賓として開会式に参列した。開会式の後が英語による？（翻訳レシーバーありということだが）基調講演、そして各種分科会会議となるらしい。&lt;br/&gt;
　しかしやはりなんといっても、開会式が一番の見せ場だと思うのだが、主催者のあいさつが３人、来賓のあいさつが６人、９人中二人は英語。約一時間延々と挨拶だけで、つまらなかった。もう少し「演出」があってもよかったのではないかと、期待外れだった。&lt;br/&gt;
　各挨拶者もさることながら、トータルで考えた時、観客の立場で考えた言葉や強調点はなかったのか？どうせ観客は主催者や来賓に気を使って、１時間を覚悟して座っているのだから、壇上の人たちは、徹底して会場を楽しませるとか、徹底して自分の主張を訴えてるとか、失敗を恐れず頑張ってほしかった。無難に失礼の無いようにと思うあまりか、結果として同じような言葉ばかりが並んで面白くなかった。&lt;br/&gt;
　来賓の紹介に至っては面白くない！の極地だった。日本全国から多くの方を来賓に招き壇上に乗り切れない、会場の前半分は全員来賓なのに、どういう優先順位か壇上に登った20名ほどだけをわざわざ紹介する意味があったのか？事前に気付かなかったから、何とも言えないが、地元３市の議会は主催者側に回るべきで、来賓席に座る立場ではなかったのではないかと思う。&lt;br/&gt;
（以上は開会式での感想）&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/76/c0052876_22334933.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;330&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/76/c0052876_22344199.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;333&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
　市民たちは懸命に歓迎のパフォーマンス。&lt;br/&gt;
僕ら森岳商店街も酒蔵を夜間開放してもてなした。町の北のはずれで来客数は伸びなかったが、訪れてくださった方たちは結構楽しんでくれたようだった。
        </content>
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        <title>商工会議所青年部『新青』</title>
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        <issued>2012-05-11T17:29:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-11T20:06:07+09:00</modified> 
        <created>2012-05-11T17:30:28+09:00</created> 
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        <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
        <content type="html"> 
　昨日5/10は商工会議所青年部のOB会総会だった。青年部の定年が45、現在58の僕は商工会議所青年部（YEG）を卒業してはや13年ということだ。森岳まちづくりの会の活動が忙しく、卒業後はOB会の行事にはあまり参加してこなかったのだが、今回久しぶりに参加させてもらった。ちょっとした新入会員のような感覚で緊張したが、懐かしい先輩後輩の顔があった。&lt;br/&gt;
　昨年YEG創立30周年記念講演会（斎藤孝氏）に参加して大いに啓発され、改めてこの団体に所属して得たいろんなことを思ったのだった。今も島原での人間関係につながっている。それで今回改めて接触を図ったのであった。OB総会の後は、現役も同時進行で総会を挙行後で、現役との合同懇親会に参加した。そういえばYEGの懇親会は旅館やレストランを使わない簡素な形態だったなと懐かしかった。会議所の会議室に長テーブルを並べてオードブルをつまみながらのモノだ。会費2000円。&lt;br/&gt;
　さすがに現役の若い人たちは数人しか面識がなく、後生畏るべし、頑張っている若者たちに大いに刺激を受けたのだった。積極的に名刺交換をしたが全部は回れなかった。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　僕は、今年度の青年部には特に期待をしている。それは彼らが打ち出した今回のテーマがちょうど今ぼくらが取り組んでいる「島原さらくプロジェクト」と重なる部分が多く、是非とも連携を取りたいのである。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　それにしても、中年性健忘症の進行はかなり進んでいるようで、今目の前で自己紹介し合った相手の名前が、覚えられない。しばらく話し込んでも記憶に残せない・・・元々人覚えは得意ではなかったが・・・その点今回のYEGのみなさんは顔写真入りの名刺を準備してくれたので助かった。&lt;br/&gt;
　僕は、自分がこうだから、相手の立場になって顔写真入りの名刺を使っているが、皆さんはどうでしょう？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/76/c0052876_205487.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;　YEGの広報誌『新青』をもらった。懐かしくて嬉しかった。現役時代、広報委員会に属していて、当時は広報紙の名前は『こあきない』と言っていた。親会である島原商工会議所の会報が『あきない』ということで、草創期のメンバーが、しゃれっ気を出して命名したのか、なかなかのネーミングだったが、当時の我々は親会の使い走りではないとか、独立しているとか…そんな意気込みで、名前を改めよう！ということになったのだった。&lt;br/&gt;
　新しく生まれ変わる「新生」、新しい青年部、いろいろ論議の末「新青」となったのだった。『青』という漢字に強い思い入れのある僕は「やった！」と思ったのだった。&lt;br/&gt;
　その広報誌「新青」に松尾新会長の想いが綴られていた。頑張れ！青年部！がんばれYEG！
        </content>
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        <title>森岳商店街総会</title>
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        <issued>2012-05-11T17:02:27+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-11T17:03:28+09:00</modified> 
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        <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
        <content type="html"> 
　昨5/9、わが森岳商店街の総会も滞りなく終えた。昨年度舞い込んだ「島原さらくプロジェクト」が、今年度は本格稼働する。当然に今年度の事業計画はプロジェクトと連動する。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　用意していた会長挨拶メモを一部紹介します。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ご挨拶　　森岳商店街　会長　松坂昌應&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　風薫る5月。本日はお忙しい中、森岳商店街総会懇親会にご出席いただきありがとうございます。先ほど総会におきまして、再度会長職を引き受けさせていただくことになりました。松坂です。早いもので。光永建一会長のあとを引きついで4年が過ぎます。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　雲仙普賢岳災害から20年。森岳商店街は早くから「まちづくり」の考え方を取り入れ、『心ゆたかな時間を過ごせる街』を合言葉に、（後で紹介しますが、）『森岳まちづくりの会』と連携して、商店街活動に、まちづくり活動に、取り組んでまいりました。&lt;br/&gt;
　地元の方たちはもちろんのこと、観光客も呼べるような街づくり、商店街づくりを心掛けてきました。&lt;br/&gt;
青空文化祭、&lt;br/&gt;
島原城のぼり上げ、&lt;br/&gt;
観光道案内運動、&lt;br/&gt;
マップ作り、&lt;br/&gt;
お年寄りがゆっくり休める縁台の配置、&lt;br/&gt;
歴史や俳句・和歌、観光案内をちりばめた街路灯の整備、&lt;br/&gt;
理髪舘保存運動などなど、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　様々な事業を手掛けてまいりました。早春の「島原城下ひなめぐり」秋の「島原城レンコン掘り大会」も島原になくてはならないイベントとして定着しつつあります。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　お客様の前で身内を褒めるのはおこがましいですが、若い商店街スタッフの日頃の努力の賜物と誇らしく思っております。長引く不況は相変わらず出口が見えず、個々の店の経営も決して楽ではない中で、頑張っていただいて本当に頭が下がる思いです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　本日は横田市長、会議所より星野副会頭、商店街連盟からは隈部会長にもご臨席いただいておりますが、いつも応援をいただきありがたく思っています。今後ともよろしくお願いいたします。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　さてご承知の通り、昨年度後半より、「島原さらくプロジェクト」事業に取り組んでいます。これは、私たち森岳商店街は協力団体としてかかわっているのですが、森岳まちづくりの会と島原市の共同事業であります。お手元にプロジェクトで作った「島原さらくマップ」にも概要を説明していますのでご参照ください。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　月光堂の小川泰一君が現在「森岳まちづくりの会」の代表を務めているわけですが、横田市長と連名で応募した「島原さらくプロジェクト」がモデル事業として選定をされたわけです。全額国の補助を受けて実施できる大変ありがたい事業であります。短い募集期間の中で、応募にこぎつけられたのも、これまでの「森岳のまちづくり」の蓄積があったからだと思っています。もちろん、現在拠点の「酒蔵」を快く提供いただいている宮崎さん、書類づくり等でお世話になった市役所職員の皆様、そして会員皆様のご理解ご協力は言うまでもありません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　懇親会の話題にもしていただきたいのですが、この1年は特にこの「島原さらくプロジェクト」事業を活用いただき、森岳商店街を盛り上げていただきたいと思っています。皆様の積極的参加、お気軽な参加を期待しております。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　酒蔵はすでにトイレも整備され、スタッフが常駐して、現在「有形登録文化財と湧水の写真」と五月人形を飾っており、毎日お休みどころとして開放しています。12・13の両日はジオパーク国際ユネスコ会議に合わせて夜も開けています。&lt;br/&gt;
　早速ですが、5月17日（木）には酒蔵寄席を企画しています。６月10日には、松尾卓次先生の案内による「街歩き」も企画してあります。長い挨拶になってしまいました。本日はありがとうございました。&lt;br/&gt;

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