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2012年 02月 29日
![]() これは、1年半前、庁舎位置の検討の際の資料である。現在の庁舎から、国道鉄道を挟んだ海(大手川河口)沿いの埋立地(市有地)ならばという素案の一つであった。 市有地で用地費がかからない。仮庁舎が不要で、一気に引っ越せる。現在地に近いなどがメリットだったが、鉄道(踏み切り)を超えることがネックとなり、とどめは液状化等地盤が埋め立てで軟弱である、津波にもろであるなど不安要素も多く却下された案である。 (整備懇話会の答申の)現在地及びその周辺には、この案はまだ完全否定はされていなかったが、議会の特別委員会ではほぼ却下された格好であった。 廃案になったからもういいじゃないか。と言われそうだが、この原案の図面に対してコメントをしておきたい。上図(原案に水の色を付けたのは筆者)この敷地に、3階建ての、延べ床面積9000平米程度の庁舎を建てた場合のイメージであって、細かい設計は今後検討の説明付であるが・・・これはひどい。 どう考えても、庁舎と駐車場スペースは逆である。歩行者のことを全く考えていないのだ。 ![]() どうしてこういう基本的なことが出来ないのか??? かつて島原では県立温泉病院の建て替えで経験した失敗である。その教訓は全く活かされていない。 島鉄外港駅や大通り沿いのバス停に隣接する広大な病院用地の一番奥に病棟が建っているのである。郊外ロードサイドのパチンコ屋じゃあるまいし! あまりにも病人年寄りに優しくないこの不真面目病院は、結局バス停を病院のおくに増設するという惨めな対応をしたのであった。 こんなもんでよかっぺという設計姿勢である。少しは頭を使え!心を使え! 2012年 02月 28日
さらくプロジェクトの一つの山場である『円卓会議』を開催することが出来た。(写真はあとで、会から貰って貼り付けようと思う。)
結構念入りに準備してきたが、データを一つやり取り出来ず、ちょこっと失敗した。打ち合わせも十分ではなかったが皆さん忙しいので致し方ない。もう少し事前にワークシェアできなかったものかと・・・。でも、おかげさまで、この雨の中にもかかわらず、多く集まっていただき、嬉しかった。 事務局長として、思い描いたイメージにかなり近いところに落ち着いた。 代表小川君とはまさにツーカーといおうか、綿密な打ち合わせはなくとも、ほとんど同じところに収斂するからありがたい。それは、歩いて楽しい街であり、心ゆたかな時間を過ごせる街であり、僕らの20年来の思いである。 ![]() 「さらく」(島原方言で、ぶらぶらする・・・ぐらいの意味)をキーワードに島原の良さ、島原の問題点、色んな話が出来て、面白かった。自分なりに、戸別訪問して、会合参加を呼びかけ、繰り返しアピールもし、(用意した資料が十分でなかったことを反省しつつも、)久々に、仲間それぞれが働きかけをし、仕事をシェアしてくれたおかげで、ひとりでは味わえない達成感があった。 詳しくは『森岳まちづくりの会』ブログを参照ください。 期せずして、市議会の一般質問も、まちづくりがらみ、歩行者優先。全てが同じ方向に向かっている感じだ。昨夜は、このプロジェクトとは別で、3/3の市政報告会と、3・6一般質問の準備作業も重なり、超寝不足であった。円卓会議はプロジェクターの操作の関係でずっと立ちっぱなしで、(寒さもあって)足が棒になりつりっぱなし(「足がつる」は島原弁かな?標準語で何というのか?)。何とも快感である。暖かいところに移動して、少しずつ復活する。 2012年 02月 26日
3月議会が、3月1日に招集されました。あす、2/27が一般質問の通告締切日で、質問順番は2/27の議運(議会運営委員会)でくじ引きで決まります。だから、一般質問は3/5~の週になると思います。
つきましては、恒例の市政報告会を3/3午後7時~森岳公民館で開催します。よろしくご参集くださいませ。 2012年 02月 26日
デタラメ氷山の一角。
市民の委員も参加した『庁舎整備委員会』の答申は、庁舎の建設位置を現在地及びその周辺を基調に報告していた。一昨年秋口のことだ。この答申は、まだ他の候補地を否定するものではなく、現在地と国道を挟んだ埋立地に含みを残す答申だった。 その後議会に設置された「庁舎建設特別委員会」回数こそ6~7回(しかもそれぞれの会議時間はかなりの時間)でかなりの時間を費やしたが、間隔が長く答申が出るまで半年以上がたった。ここで出た結論は、国道を越えた埋立地は否定した上で、「大手広場の整備を盛り込んでの現在地及びその周辺」というものだった。 これら二つの答申を受けて、市長は方針を明らかにしたいと言っていたが、市長の思惑通りというか、当初から市長(市役所)が描いていた『現在地』にたどり着いたというわけである。2/22議会全員協議会に、初めて市役所側からの提案があったわけである。 その示された『新庁舎建設基本構想』が、絶句・唖然・ため息・怒り心頭であった。一部紹介する。 ![]() 示された建設予定地は、『現在地』とする、といいながら、川沿いの民有地をさりげなく取り込んだ『現在地』だった。 当然に用地交渉費用が発生するわけだから、正直に川沿いの民有地を買収し、合わせて間にある市道を潰して現在地を少し広げると説明しなければならない。条例上は庁舎の住所が現在地のままではあるが、『現在地』という表現に、用地買収費がかからないような錯覚を導こうとする思惑が見え隠れする。 庁舎の建設といえば30年50年の将来を見通したものでなければならない。その基本構想で、県道に分断され現在中途半端で困っている飛び地を『今後利用を検討』で放置したままの図面である。これにはさすがに僕だけでなく、全議員が、「今、今回考えなきゃいつ考えるんだ!」と行き当たりばったりで、合併特例債期限に間に合わせて、とにかく手っ取り早く庁舎建設を終わらせようと考える当局を、非難した。 このたびの公表後、動き出すはずの用地交渉ももう既にほぼ終わっているという報告に、事前着工もはなはだしい!議会は何なのだ!議会の意向を聞く気はない。第一議会の意向は『大手広場の整備』がセットだったはずである。 横田市長のこの専横ぶりは目に余るものがある。近いところでは、坂本竜馬像の時もあった。議会に予算が計上された時には既に入札が完了していたし、第一小学校の建築費増額の時も事後報告だった。 僕は状況次第では、市長が専決処分という切り札を使うことを否定するものではない。しかし、今回のような島原市の将来を考えない、手抜き計画で横車を押すのであれば、許すわけには行かない。 『今後利用を検討』の7文字だけは、本当に情けない。議員たちからのブーイングに、「今後というのは、庁舎完成後のことではなく、庁舎建設計画を具体化していくまでの、今から先の事だ。」と言い訳する始末。 誰が見ても、合併債の使える28年までに、(既に交渉済みの用地を含めた、手のかからない現在地に)とにかく庁舎さえ建てれば、(誰が請け負っても)ほどほど公共事業バラまきが出来るし、残された使い道のない飛び地は、そのあとの市民が考えるだろう、俺たち(現市長及び現職員上層部)の知ったこっちゃない。ということを宣言しているようなものだ。 僕ら議員を欺くために、この場所は『緑と憩いのゾーン』ぐらいに表現しておけば、だまされる議員も多いかもしれないが、市民に選ばれた議員を馬鹿にしちゃいけない。 『今後利用を検討』というのは『何もしない、ほったらかしです。』ということぐらいは知っている。そこまで議会に対して挑戦的に『つけは将来に付回します宣言』を突きつけて、それでも議会なんてちょろいちょろい俺の思うがままさと、相変わらず議会を無視し続ける姿勢であれば、僕らにも考えがある。 僕はこれまで、議会の無力、同僚議員のふがいなさを嘆き糾弾してきたこともあった。しかしそれは自分が議員だから、理想の議員・議会を想定しての自己批判であり、努力目標であった。議会・議員をなめてかかるということは市民をなめてかかるということである。市民よ怒れ! 議員・議会の方が数も多く、欠点も目立つ側面はあるのだが、だからこそ面子にこだわる議会や、屁理屈いちゃもんに明け暮れるN議員なんか、無視して押しつぶしても理想を貫くぐらいの市長で結構だ。大阪の橋下市長のように。 しかし、市民の将来を置き去りにした、目先の手抜き計画を、ごり押しするのは止めていただきたいのである。 ※N議員というのは特定個人のことではなく、一般的にノータリン議員という意味である。 2012年 02月 24日
2/20(月)平戸視察あと整理(調査事項の整理)
酒蔵で円卓会議の準備。パワーポイントとパソコン~プロジェクターの作動確認。 3/7予定の講演会講師田浦元氏と酒蔵で打ち合わせ。 市役所(観光・ジオ)と円卓会議案内文案調整 2/21(火)(午前写真屋の仕事) 酒蔵、プロジェクター作動調整 森岳まちづくりの会会員名簿を酒蔵パソコンで整理(を事務方にお願い) 円卓会議案内を市役所と分担。 ※酒蔵スタッフ女性3人はそれぞれに真摯で、事務能力(学習意欲旺盛)高く、自分で仕事を探そうとする、頼もしい。そしてしかも3人3様個性がある。 2/22(水)(午前わかばビルの仕事) 議会全員協議会(庁舎問題など) ※この件は、別に稿を改める。 夜:島原市民劇場久々に観劇。 ※悪くない芝居であったが、心にゆとりなく、十分楽しめなかった。懐かしい人たちや、いわゆる文化人と思われる多くの人たちに会うことも出来たが、なんか場違いな感じがしたのであった。 2/23(木)円卓会議案内状手配(まちづくりの会会員宛は酒蔵スタッフより)諸団体分は自分で引き受け 泉川病院で物故者法要:参列。 病院主催で1年間の物故者のための法要をしてくれるというので参列した。 ※昨年父がお世話になったわけで、こんなことをする病院があるんだ・・・と島鉄問題でもお世話になった泉川院長の哲学が伝わるセレモニーだった。浄土真宗のお寺さんで、法話を聴いた。 KTN取材を受ける(できたてゴパン3/1)『ひなめぐり』 青草子12号完成! 友人の母親の通夜に参列 ※ここでもご住職の法話を聴いた。一日2回もありがたい話を聴いて、煩悩をいくらか和らげられた。 引き続き、商店街連盟役員会、出席。 ※月例の会議だが、翌日の市長訪問のこと、エレナ一番街店の撤退報告など、重い内容だった。 3/24(金)大手広場庁舎問題の資料収集など市:まちづくり・総務 県振興局都市計画・総務(局長にも挨拶:報告書を手渡す。)合わせて島原半島要覧ゲット。 ※県と市のいろんな意味での温度差体質の違いなどを実感する。概して市の方が悲観的で否定的。 (その合間を縫って) 市長・議長(産経委員長も臨席)に商店街連盟から庁舎移転に関しての陳情。6商店街会長クラスで参加。僕も森岳商店街会長として参加。 ※市長は結構1時間近く話を聴いてくれた。情報交換は大事だと痛感。二日前の全協からすると、市長は幾分軟化したかもしれない感触。 (さらにその合間を縫って) 商工会議所で観光サービス部会の会議に参加。 ※今日は一日中、会議対談的な日だった。人を動かすのは理屈理論なのか、熱意なのか、相手を思いやる人当たりであろうか?相手の不誠実や悪意に対しては円満解決はありえないし、無意味な対立や、捨て台詞には対応の手立てなし、ストレスはたまるが、じっと聞き流す方がまだましだ。 しかし、放置できない、看過できない事柄もある。まあ 色々考えさせられる。 2012年 02月 23日
確か、今日(2/23)あたり、3月議会の招集があって、議案予算案が配布されるものと思われる。その定例議会を直前にして、昨日(2/22)全員協議会が招集された。各種報告事項があって、いずれも3月議会の根回しの要素がある。
最大の眼目は『市庁舎建て替え』の基本構想の提示だ。しかしそれがまた、最低最悪のやり方であった。タイトルとした「不真面目で不誠実」はまだ好意的な表現である。よくもここまでデタラメの限りを尽くせるものだとあきれ返ってしまう。市民も入れて1年がかりでまとめた『建設懇話会』の答申も、市議会が設置した『庁舎建設特別委』の意向も、全く考慮にない。初めから、人の意見を聞く気はない。 愚かな市民や無能な議員の知恵なんぞ邪魔で仕方がない、俺たち官僚(やくしょ)に任せろ!という横柄振り。 頭も悪く、センスも常識もないくせに、中央霞ヶ関の官僚どもと、精神構造だけは同じなのだからたちが悪い。中央官僚に比べて表面的には横柄さは少なく、人当たりこそ下手に出ているが、慇懃無礼。始末に終えない。 私たちだって、仕事をシェアする際、部下や仲間には気を使う。100パーセントOKということはなかなか行かない。大勢に影響なければ、8割を良しとして、進めることは多々ある。 しかし数十億の市民の税金を使うのに、ほんの一握りの担当部署の人間にマスタープランを委ねてしまっていいものだろうか?!確かに誰かが最初にたたき台を作るプロセスはあるだろう。しかしそれが全く練られた形跡がないのである。 確かに担当はその道の知識経験は豊富かもしれない。しかし岡目八目。はたから見れば思い違いや勘違い・・・発見は山のようにあるはずである。そこで「まあ担当が頑張ったからこんなもんでよかろう」「他の部署に注文付ければ、自分らが逆の立場の時イヤだから黙っとこう。」目くら判のオンパレードなのか、そういうチェックさえしていないのか、あまりにもお粗末な資料が提出された。 あまりにもばかばかしいが、そのばかばかしい基本計画が、そのままネット公開され、パブリックコメントとやらも通過して、それこそ独走態勢を作りつつある。この愚行を止められなければ、議員として申し訳がない。引き続き当ブログでも、行政のデタラメを指摘し、改善させる所存だし、3月議会も全力を注ぎます。よろしくお願いします。 具体的でなくてすみません。この稿は予告編です。 2012年 02月 19日
いろんな人たちのご協力を得て、『平戸視察』は無事、しかもかなり好評のうちに終えることが出来ました。追って、若干のレポートもしたいと思いますが、本日は帰朝報告ということで、自分の写っている写真を3コマ紹介してアリバイを証明しておこうと思う。
![]() ![]() ![]() 2012年 02月 17日
ひなめぐりは予算が少なくて、2色刷りだ。裏技?を使って、やや小さいがカラー版も印刷できた。小さくて見づらいが、カラーの方がやっぱりいいなと思う。
![]() 青草子の原稿は、パソコンで仕上げるから、最初カラーだが、出来上がりは一色だ。これもカラーにしたいが・・・予算もあるし、厳しい。 ![]() 昼間。町内会長・自治会長懇談会があった。年一回の総会のようなもので、表彰なんかがある。今回は施設見学はあったのかどうか?講演会があった。後半だけしか聞けなかったが、官民共同によるまちづくりのようなテーマで、いかにも町内会長向けのテーマであったが、(残念ながら)いまいち分かりにくかった。優れた学者イコール優れた講演者(伝達者)とは限らない。途中音楽を聞かせるという目新しさはあったが、配布された資料と公演内容が上手くコラボしていなかった。 やはり、よほど話術が巧みでなければ、パワーポイントを使うぐらいの工夫は欲しいものだ。 なんにせよ中身が第一なのだが、表現方法も選ぶ必要があると思う。 2012年 02月 16日
![]() 夫が、やりたい放題で、(宮沢賢治の雨にも負けず……のような状態、写真業という本職はもちろん、布団の上げ下げ、朝のゴミだし、何もかもほったらかし:たまに手伝うけど……)ことごとく尻拭いを任せている。生活費も入れないので、世の共稼ぎ夫婦よろしく、内職までさせている。毎夜、深夜3時を過ぎていないか?僕が朝起きると既に起きている。昼間時々うたた寝している妻であるが、ひょっとしたら、毎晩徹夜で一睡もしていないのではないか?確認できない。 今夕方、商店街の人に相談を持ちかけられた妻は、内職をそのままにして、晩飯の準備もしないで、一文にもならない作業をしているのだろう。「トモちゃんにしか出来ないからね。」とおだてられて、断れないのか?好きでやっているのか、夫をしのぐ宮沢賢治ぶりだ。 かといって僕が晩飯を代わって準備する甲斐性はなく、きょうは外食にしようか?と持ちかけるのがせいぜいだ。 さてその内職であるが、代表的なのが『キューピーさん人形作り』だ。実に手が込んでいる、家内製手工業で、注文次第では、何個も失敗した挙句、数日掛かりのこともある。これで500円なのだから涙ぐましい。その楽しき悪戦苦闘振りは、当ブログ左にリンクを張ってあるわかば写真館QPブログを御覧頂きたい。 もっぱら店頭で販売されているが、数箇所卸して販売している店もある。今日はその内の一箇所『よろずまち・お休みどころ』を訪問した。するとそこに、島原の子守唄バージョンのQPさんが並べてあった。な、何と「島原キューピー ひとり500円」と表示されていた。普通こうした小物は「1個いくら」だと思うのだが、妻が精魂込めて作っているために、魂が入り、その魂の叫びが、売り子さんの心に届くのだろう。キューピーさんは人格を得てしまったようだ。 先日も、うちに訪問なさった奥様が「あらあら、かわいいキューピーさんのおらす。」と。「ある」ではなく「おらす」なのだ。島原弁だが「おらす」は「おいでになる」と言う意味だ。 ![]() 2012年 02月 14日
![]() 日増しに春らしくなっていく。まちづくり関係を相変わらずいくつも抱えていて、多忙ではある。 ●島原城下ひなめぐりは、自分の最低限守備範囲しか手が回っておらず、町全体の装飾、各お店の状況(のぼりは出てるか、雛人形の飾りつけは大丈夫か、ピックアップ店・ひな午前のお店の来店者状況はどうか?二つのスタンプラリーを抱えたスポットのトラブルはないか、記録写真は・・・などなど。ゆとりがでたら、金土あたりで巡回してみよう。 ●島原さらくプロジェクトは、(スタートが遅れたために、かなり苦しんでいるが)大まかな段取りが進んでおり、行けそうな感じだ。円卓会議・視察・研修会・酒蔵の整備・人員配置・パンフレット作り、看板等、めどが付いた。引き続き多忙だが、雑用に追いまくられる感じではないので、面白くはある。 ●中心市街地まちづくり推進協議会は、これも視察と講演会がほぼめどが付いたので、気持ちはらくだ。平戸行きの視察も楽しみだ。 ●政治活動(議会活動)、またすぐ3月議会が控えているが、ようやく青草子の編集も終わり、印刷があがるまでの様々な段取りが待っている。3月3日にまた市政報告会だ。 < 前のページ次のページ >
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