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2009年 12月 15日
■2009/11/08 (日) 医師不足の原因は医師会
医師不足が全国的な問題になっている。特に勤務医の不足は深刻だ。 医師が金儲けに走っている為だが、この体質を後押ししてきたのが医師会だった。 以下 池田信夫blogから引用 http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f65bacae249f66488dc8bfc3e9fbe384 ---------------------- かつて「医師過剰」の是正を繰り返し求めたのは日本医師会出身の議員だった。たとえば1993年に参議院文教委員会で、宮崎秀樹議員(当時)は 次は、大学の医学部、医科大学の学生定員の問題でございます。これに関しましてはいろいろ定員削減という方向で文部省と厚生省との話し合いができておりまして、一〇%削減、こういう目標を立ててやっているのですが、実際にはそこまでいっていない。[・・・]例えば昭和六十三年には十万対百六十四人だった。これが平成三十七年には三百人になるんです。三百人というのはいかにも医師の数が多過ぎる。 と医学部の定員削減を求めている。宮崎氏は日本医師会の副会長を歴任した。 ----------引用おわり 勤務医師不足を解消する為に勤務医の給料を現在の1500万円程度から開業医(2500万円程度)に近づけるべきなどとの議論が出てきている。 しかしこんな事では問題は解決しない。医者業界の金持ちが増えるだけのこと。 医者を大量生産してしまえば問題は解決する。全ての医者に最高度の技術を求める必要はない。できてもいない。例えば昔、出産は産婆の仕事。高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった。 「生まれる事は喜びで、死は忌むべき事」というのは間違いだ。個人的な欲でデタラメをするのはもっての外だが、センチメンタリズムで社会を作る責任を果たすことはできない。 社会は志を掲げ、意志を持って悲しみを引き受けなければならない。未来を作るために。 ************************************ 以上が今巷間騒がれている、竹原発言問題の原典だ。 竹原市長のブログ『住民至上主義』2009/11/8の記事だ。 前後をじっくり読み込んで欲しい。 大きく言えば、「過剰医療」を生み出したのは、患者の要求ではなく、医者の金儲けであるということ。 さらに言えば、センチメンタリズムでやっていけるほど世の中は甘くないということ。 それでも、「悲しみ」を引き受けるのであれば、 社会全体で引き受ける覚悟「志」を持たなければならない。と、いうこと。 未来を作るためには、その覚悟を持ってやらねばならない。ということだ。 竹原さんにはその覚悟があるが、 住民の皆さん、その覚悟に付いて来てもらえますか?ということだ。 十分食べていける立場にありながら、 本来であれば困っている人達に支援の手を差し伸べるべき立場にありながら、 自分たちさえ良ければと、その地位の向上に汲々としている医者たち、 公務員たち、政治家たち、国民たち・・・・・・ 自分の「志」を提供するのではなく、おカネで解決しようとする。 しかもヒトの金。お陰で国は借金大国。 口先では「困った人を助けるため」という大義名分センチメンタリズムを振りかざして その実、最後まで、命をかけて(命を捨てろとまでは言わない)面倒を見ようと言う覚悟はない。 以上、松坂のコメントであります。
by mmatusaka
| 2009-12-15 09:40
| 社会時評
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Comments(3)
私も最初から同じ認識をしました。
ここまで問題がこじれたのは恣意的に一部を引用したマスコミの影響だと思います。 市長が今まで行ってきた数々の非常識とも思える行動の背景を理解していなければ、おそらくこの文章を見ただけでは批判が出るのはやむを得ないのも確かでしょう。 市長は真理を語りますが、いつも説明不足というか言葉が足りないんですよね。 大統領補佐官のような優秀なスタッフが周りにいないことがネックだと思います。 優秀なスタッフを得ることができたら、竹原市長は常識や慣習にとらわれずに大きな仕事を成し遂げることができる人物だと思います。
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はじめまして.検索からきました.
かなり正しいことを書いていると思います. 特に医療のことについて言わなければならないことです. お金というのは社会の血液です. しかし,現在の医療は,費用の問題を解決するという発想が, ほとんど働かない. 競争部門でもなく、民間の給与が低下している時代に,高齢化を迎えているとはいえ,医療費の積み増しや、<医師不足>という業界の論理をすりかえて一般人にのうのうと言ってのける政治組織,日本医師会は,問題の核心だと思います. 後発医薬品,他の医療専門職への仕事の割り振り,救急や小児科の地域ネットワーク化,彼らは率先するどころか妨害し,改革費用を税金でまかなうよう要望を繰り返してきました. 彼らを許す理由は無いでしょう.
はじめまして
縁あって竹原信一後援会のブログを編集している さつま通信です。 公文書ならともかく、個人の日記の記事の、しかも一部の文章をとりあげてのマスコミと自治労派議員の連日のバカ騒ぎには辟易しています。 裏の事情が読めている支持者も市政改革に対して嫌気がさすかたもありそうで困っています。 しかし、一連の騒動で阿久根市の問題が全国に知られることになりましたので、時間の経過とともに新たな支持者が増えるとは思っています。 竹原市長はマスコミに踊らされない方々に対してメッセージを送っていると思われますので、今回の騒ぎも案外プラスにつながっているかも知れません。 憂う者さんのおっしゃるように、市長の説明不足は確かに感じますが、民主主義は考える能力のある人を増やすことが大事だとも思いますので、その辺のことも考えてのこともあると思います。 でも、市長を支持して市長の色々な記事を読んでいなければ、理解できないところもありますから、新たな支持者を増やすにはもう少しやり方を考えたほうが良いのかも知れませんね。
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