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2015年 11月 17日
パリの惨劇を伝える報道に違和感を覚える。むろんテロはあってはならぬこと。許されるはずもない。そのさなかにもさっそくフランス軍はシリアへの空爆を繰り返しているという。フランス人一人ひとりはそうではないと信じたいが、国家としてのフランスは何と好戦的なことか!
ターゲットはシリア国内に根を張るIS(イスラム国)であろうが、多くの市民も道連れだ。フランスに限らず、シリア国内ではアサド政権によるもの、周辺国からはイスラエル・アメリカ・ロシア……四方八方から空爆が続く。そんな実情は伝わっているのだろうか? 幸い昨夜の報道ステーションという大手メディアで古館キャスターは、「空爆こそテロではないか」と叫んでいるし、モーニング~では玉川キャスターが、テロは戦争じゃないかなど警鐘を鳴らしていて、わずかな可能性(真実は隠すことが出来ない!)に希望をつなぐ。 常岡浩介さんがリンクを張っている、シリア地元メディアのFacebookを見ると、連日、二ケタ三桁の無辜の民の命が奪われている。毎日テロにさらされているシリアの人たち。 退路を断って、自爆するテロリストを防ぐのは容易ではない。悲劇的だ。国家としてのアメリカは。ロシアは。フランスは、安全圏にいて空爆を続ける。一方の巨悪アサド政権の横暴は放置したまま、イスラム国(のテロリスト)からシリア国民を救うとして、無差別にシリア国民の命ともども葬り去っている。余計なお世話だ。そんなことを思う。 ![]()
by mmatusaka
| 2015-11-17 09:54
| 社会時評
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