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2017年 08月 07日
![]() ![]() ![]() 数日前、新聞にFGTがらみの記事の説明図が乗っていたのだが、わかりにくいうえに、車両幅と線路幅の比率があまりにでたらめなので(誤解を受ける!)抗議を込めてこの記事を書くことにする。 実は、列車車両の幅に比べて、線路の幅(すなわち車輪の間隔)は思ったより狭い。広い方が安定して、横転・脱線も心配ないと思うが、もともと鉄の塊で、重たいので十分な幅なのだろう。 線路幅は、 JRや島鉄は「狭軌」1068ミリ 新幹線は「標準軌」1435ミリ ということで、 支えている車両幅は狭軌は3メートル 標準軌が3メートル40センチほど。 実際にグラフ用紙に、同縮尺で書いてみると感じをつかむことができる。 考える材料は、いわゆる理屈(学者専門家の説明)。経験。 こうして、図で見ると、車体のでかさの割に線路幅が狭い感じがするのだけど、そんなときは「経験」、島鉄であれカモメであれ新幹線700系であれ乗ってみた経験から「大丈夫」を実感する。 で、FGTを見るとき、狭軌1068ミリに3400ミリの新幹線車両は載らないだろう?!とさすがに不安定を感じる。ということはFGTは3000ミリの在来線サイズの車両の車軸幅1068ミリを、新幹線区間で1435ミリに伸ばして使うことなんだなとわかる。 もちろん現新幹線3400ミリ車体の車軸だけ、1068ミリにして走ったら。不安定どころか、在来線のホームに入るとき車体が両方に20センチ膨らんでいるのだからプラットホームに入りきらん。ぶつかってしまう。 で、素朴な疑問、幻になろうとしているFGTが、在来線区間から新幹線ホームに入ったら、ホームと車体の間に20センチの隙間が出来てしまう。これは対策を考えているのだろうか???、20センチの隙間に滑り落ちないために、新幹線ホームの各入口に渡り廊下のすのこ板を用意してあったりして?!車軸幅をウィ~ンと広げる時に同時に各車両の入り口の車体床が20センチ外側に伸びだして来るとか? この素朴な疑問に担当者は答えてみよ!誰か教えて。 ※(回答)FGTは新幹線ホームに入ると、20センチほどの隙間ができるのでドアが開く際、床がスライドしてせり出すシステムが開発済み。こちらはすでに東北などのミニ新幹線で実用運行中のシステムなので問題は起こらない。とのこと。
by mmatusaka
| 2017-08-07 18:37
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