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2017年 09月 16日
![]() 市民を人として扱わない市役所、法の精神を自己都合で勝手に捻じ曲げる市役所、厳しく追及した。情けないほど答弁は冷たかった。想定した最低の答弁だった。もう少し暖かく血の通った答弁を期待したが、最も期待しない最悪の対応だった。 が、想定内だった。想定内だから、なるべく感情を抑えて、冷静に追求し、聞いている人たちが、先に怒りだし、先に悲しむ展開を描いて、ヤジに惑わされないことを心がけて臨んだ。 幸運なことに多くの傍聴者があった。助かった。質問中の発言にもあったのだが、受動喫煙を巡る役所及び議会多数派の常識と市民常識のずれ:「庁舎に喫煙所は不要だろう!」と責める際、市当局と議員団多数派は「建物内全面禁煙は、努力義務だから(守る必要はないので)造る。」のが当たり前のムード。市長を囲む市民懇談会では(当局側とは真逆で)会場の市民は「作る必要はないだろう!」のムードだった。その同じ市民が背後に控えてくれていた。 市議会HPやケーブルテレビ録画ではそのムードは伝わらない。傍聴者の存在もヤジも映っていない。(が、やりとりだけは追体験できる。)20~30名くらいいただろうか、公民館の婦人学級講座の皆様ほか数名。5~6名の知った顔も見えた。 自画自賛はみっともない。謙遜の美徳を忘れてはいけないので、自己評価で65点とするときは、ほぼ及第点でもあり、(知ってる人だけでいいがアイドル松本ちえこに)褒めてもらえる合格点のことだ。だから、例によって、あれも言いたかったこれも言えなかった、は毎度のことながら、今回はヤジに動じなかった点を加点して75点の最高評価を残しておこうと思う。 議場での拍手は、傍聴席でなく本会議場でも禁じられている。議場の静粛を保つための決まりである。ヤジもしかり。ただ自然に沸き起こるヤジはしかたがない?議長の「静粛に!」は後の祭りであることが多い。 教育長の退任あいさつなどへの拍手は議長は容認する傾向にある。議場の静粛や威厳が冒されるわけではないからだ。10年以上前のことだったが、諫早湾干拓を巡り、『開門調査をするべきだ!の意見書採択の請願』が通過したことがある。その時傍聴席から拍手が巻き起こった。懐かしい記憶である。 僕の一般質問が終わったとき、傍聴席の中から拍手が起こった。つられるかのように過半数の?市民が拍手をしてくれた。で、75点。率直にうれしかった。 後日談があって、 傍聴席には市政報告会まちカフェの常連さんが数名いて、まあどちらかといえば支持者と言っていいのかもしれない。だから仕掛け人は彼らかなと思ったのだった。 市役所から、トイレ改修費の補助の決定通知書を受け取り、工事が完了した。おかげさまでこれから快適な生活が待っているはずだった。15万円で済むから(後で11万円の補助金が振り込まれるから)と思って26万円を支払った。 あなたは同居家族が居ることが判明したので補助は取り消すことになった。と。公示前の打ち合わせに同居家族が居て、相談をし、決定通知を出しておきながら。 そうしたことを、当局とのやり取りで解き明かしていった。だんだん冷静ではいられなくなって「詐欺ではありませんか!」と。詰め寄った場面がある。 傍聴子によると、後方の市民がやり取りを聞いていて、思わず「それは詐欺じゃないか?!」とつぶやいたという、じぶんも「そうだ!詐欺だ」と思ったという。その言葉と重なるように、松坂議員が「詐欺ではありませんか!」と詰め寄ったのだそうな。 その後、例の喫煙所の解釈を巡っても、自分たちの気持ちを代弁する松坂があったようなのだ。市役所当局との気の遠くなるような距離感と反比例するように市民に接近できた。そんな無言のオーラを感じることができた一般質問だった。 相変わらずチマチマこうるさい同僚議員のヤジ。こちらは聞こえていても聞こえなかった! その傍聴子は、当然傍聴席からの拍手は禁じられていることは知っていたという。だから自分が仕掛け人なんかじゃないよ。と。後ろの方から巻き起こったのだという。拍手していいんだ!と、自分も便乗して参加したのだという。 76点つけてもいいかな。
by mmatusaka
| 2017-09-16 00:24
| 島原の自治と議会
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