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2018年 07月 11日
![]() この会の役割が「まちづくり」における官民の渡し役ということもあって、毎年若干の補助金を受けている。町内会に補助をするが如し。 それでも年月が経つと、マンネリ化とか硬直化とか言われるようになってしまう。世話役(事務局)を務めていた商工会議所が、合理化の中で事務局から撤退したいと、いうことで、民間自主運営を迫られた。もともと災害からの復興を中心市街地の再生を通して頑張ろう!と民間有志の結束がスタートだった。商工会議所だって(彼らはボランティア団体ではないから)(それほど高額ではないが)運営事務費を徴取し、地元商工業の発展に寄与するとの判断で、本会の存続は意味があり、お荷物ではなかった。 行政側も、ウィンウィンの関係だった。しかし本会の活動には年度によっては効果の上がらないこともあるし、何よりもせっかくの事業が広く共有されず、まさにマンネリとなり、補助を付けてまで活かしておくべきなのか?と。お荷物扱いになってきた。 過去の栄光だけで、功労年金を出し続けるわけにはいかない。ごもっともである。目に見える効果を示さなければ補助は打ち切りますよ。と。もともと補助金ありきで、補助金を貰うための団体ではない。補助金要項にあるメニューを選んで(意に反して)時間を消化する気もない。 自分たちがやりたいことをやるのだ。それが、税金を投入してもっと効果を上げてくれるのなら社会にとってもありがたい。補助金は事業を追いかけてくるものだ。 「はじめに思いありき」が合言葉だった。 というわけで、今回事務局を自分たちで引き受けて、『島原中心市街地街づくり推進協議会』の再構築を図ることになった。目的が既に達成されたとか、もう役割を果たしたのなら解散もありうる。全く別の組織に構築しなおすのもあり。 というわけで、今流行りの言葉でいえば、『島原中心市街地街づくり推進協議会』をリノベーションして、”まち”をリノベーション出来ないものか。というわけだ。 また忙しくなるけど、まあ好きでやっている『まちづくり』、頑張ろうと思う。また報告しますね。 追伸:島原新聞ありがとう。 ![]()
by mmatusaka
| 2018-07-11 23:54
| 商店街とまちづくり
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