|
情報発信!
「正直がいちばん!」
島原市議【松坂まさお】のブログ 松坂まさお公式HP 森岳まちづくり facebookはこちら ↓「以前の記事」の指定月をクリックすると、ひと月分のタイトルが一覧できます。 ↓「検索」にキーワードを入れれば、その語を含む記事が見つかります。 検索
最新の記事
カテゴリ
全体 はじめに 東京学生寮問題 諫干・環境 市庁舎建設問題 商店街とまちづくり 島原の自治と議会 島原鉄道を残せ! 阿久根に注目 島原から日本を変える 戦争と平和 情報発信 オーガニック 社会時評 個人的なこと 行財政改革 差別をなくす 文化・芸術・教育 島原半島は一つ 読書 役所改革 議会改革 未分類 以前の記事
2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 more... 外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2018年 12月 22日
![]() ![]() バランスを取る意味でも今日はもう一本ブログしよう。(日付変わったけど) 12/20の長い一日後半のことだ。 この日の議会は予算審査特別委員会、そこに既報の議会の発言ルールに関する議運が割り込んだ。状況次第で長引けばこの後(夜に)予定しているまちづくり講演会に影響する。
『リノベーションまちづくり』について伊万里市で頑張っている早田さんをお招きしてのまちづくり講演会だ。実現までに結構難産だったので、想定以上の素晴らしい講演会となって、久々に充実感を味わうことができた。
いろんな意味で綱渡りだった。
街づくり推進協議会は、僕のまちづくり人生の骨格をなす組織であり活動だ。噴火のあとの半世紀、僕のライフワークの大きな部分を占めてきた。無論、僕のまちづくりの中心は森岳まちづくりの会であり、森岳商店街だ。街づくり推進協議会はその一つ上のネットワークだ。この組織があったから運動を大きくとらえ、市全体、半島一つでの視点、さらに全国の地域おこしの中でとらえることができた。噴火災害からの復興を目指す、住民運動からスタートした愛すべき同志たちのネットワーク組織だ。(だった。) 役所から若干の補助金をもらい、ために商工会議所が事務局を受けてくれて、安定した運動を続けてきたが、マンネリと言われても反論できない新陳代謝無き停滞期に入りつつたった 会議所は別の理由でスリム化を目指し、事務局は引き受けられないと言ってきた。役所も今のままでは補助打ち切りにしますと。補助打ち切りが惜しいのではなく、島原の商工業に最も重要な組織であり島原のまちづくりに欠くことの出来ない団体だったはずなのに、会議所からも役所からも無用扱い? 行き掛かり上、事務局は民(みん)でやるしかなく一切合切の雑用がやって来た。もとより雑用はお手の物だったが・・・うまく若手に引き継いでやっていこうと(酒蔵運営に乗り出していた若者チャレンジ事業=観光ビューローの目指す歩行回遊型観光と重なる展開=)に期待したのも束の間、若チャレ事業は空中分解。その収拾対応まで迫られている。 結局、かつて森岳のまちづくり時代のように一から十まで手順を踏んでの作業。7月の総会で、今年は三つの提言をまとめるぞ!と打ち上げて、その時点でこの日の講演会は予定の行動。 違うのは、みな25歳年老いていること。かつての若者はもう前期高齢者の仲間入り。僕だけは議員職をいただき、引き続きまちづくりを続けているものの立場も変わっている。先に報告した通り、島鉄存続運動の延長で、今はイオン・バスターミナル問題も佳境に入っている。 リノベーションをテーマにすることは1年以上前から決めていたが具体的には決まらずじまい。(行動力が失せている!) 偶然も手伝って、とんとん拍子で講演会が実現した。2年以上前に鳥取市を視察で訪れ、Facebook友達を得たこと。たまたま別件で訪問した伊万里図書館で伊万里市のリノベーション取り組みを知ったこと。昨年北九州のリノベーション事例誘致を失敗したこと。たまたま電話で問い合わせた伊万里市職員が自ら、今回のNPO法人まちづくり伊萬里のメンバーであったこと。これらの偶然はすべて必然のようにつながった。 僕の悪い癖、自分で動くのが手っ取り早いので(器用貧乏)何でも独断専行、ところが今回頸椎手術、いつもなら20メートルのところにあるお隣万町商店街会長の店、ひょいと行って用を済ませるところを病室から電話、N君に頼み込んで伝書鳩のようなことをお願いする羽目に。市役所の若手職員(堀部邸プロジェクトチームの若手)が、こんな感じでどうでしょうと、今回の講演会チラシ原案を作ってくれた。(嬉しかった。)掃除は僕らがやるから治療に専念してくださいよ、とか。司会進行役は任せて!お大事にね。と。まさにケガの功名。 講演会の中身といろんなエピソードは稿を改めるとして、自画自賛かもしれないが最高の講演会になった。 激動の一日はこんな形で終えることが出来て、バランスが取れた。久々の楽しい充実の一日だった。
by mmatusaka
| 2018-12-22 00:48
| 商店街とまちづくり
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||