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2019年 11月 28日
![]() ![]() ![]() ![]() 関東視察のトリは「三鷹」。(おお、ミニダジャレになってる) 国会でも、たまに青票白票を使った採決をやることがある。賛成した者・反対した者の、全ての名前が記録の残るのである。多くは起立採決による簡易採決(衆議院)だ。参議院は電子表決を取り入れ、誰が賛成か反対か記録に残るようになっているらしいが、表示は賛否の数字だけのようだ。 地方議会の場合は、参議院方式で、しかも表示板には議員全員の賛否が公表されるわけだ。(参議院が全員表示をしないのは人数が多すぎるから) 起立(簡易)採決は賛否を明らかにしないということではなく、記録に正確さを要するがゆえに、可決か否決かの結論だけの記録が残ってきたというわけだ。 表示もさることながら、電子表決なら、記録もきっちりパソコンで残る。技術的なことさえクリアできれば、すぐにでも取り入れるべき方法だ。そういう意味で、今日ほど技術がなかった時代から、有権者にすべての情報(あなたの選んだ議員さんの賛否行動)を公開しようとした姿勢は素晴らしいし、苦労も多かったろうと思う。 島原市議会の中に(賛成の立場にも反対の立場にも通じているためにか、)賛否が明らかになるのが嫌な?=可決か否決かが問題で、細かい経過は公開する必要がない=知らしむべからず寄らしむべし=の考えに立つ者もいるようで気がかりだ。 「個別表示はしないで、賛否の総数だけ示す方法の運用もできます。」と事務局説明は、議会でお決めください、との立ち位置だ。 一般質問に、答弁する市長の大写しのわきに、質問者が小窓に映って、うなづいたり、苦虫つぶした顔をしたりの、テレビワイドショーアレンジもある。 三鷹市の場合、一般質問は会派別にまとまってやるそうだ。時間は往復カウントではなく、島原同様、質問時間片道カウント。(ただ、残時間の管理は、事務局職員の手動方式のようで、今の島原もそうだが、職員ストレスが大変だろうと思われる。) 今度の新島原議場では、多分、発言者のボタンを押せば、カメラは自動的にその発言者にズームインして、残時間カウントも自動だと思うがどうだろうか? 議会の運営の仕方は、実は、視察旅はしなくても、仕入れられる情報だ。他の常任委員会はともかく、議会運営委員会が視察旅行をするのはどうも風当たりが強いようで、この三鷹市も初日の立川市も議運視察には予算が付いていない。 今回ばかりは、議場等のシステムを触ってみようというわけで、意義ありと胸を張っているが、市民からは『異議あり』と言われるかも。要は議会の信頼の問題だ。 議場に踏み込んで、「ああ、(敬愛する)伊沢けい子議員は、三鷹市だった!」と懐かしい気持ちになった。伊沢議員の議席に座らせてもらって、しばしの研修をさせてもらった。
by mmatusaka
| 2019-11-28 14:23
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