|
情報発信!
「正直がいちばん!」
島原市議【松坂まさお】のブログ 松坂まさお公式HP 森岳まちづくり facebookはこちら ↓「以前の記事」の指定月をクリックすると、ひと月分のタイトルが一覧できます。 ↓「検索」にキーワードを入れれば、その語を含む記事が見つかります。 検索
最新の記事
カテゴリ
全体 はじめに 東京学生寮問題 諫干・環境 市庁舎建設問題 商店街とまちづくり 島原の自治と議会 島原鉄道を残せ! 阿久根に注目 島原から日本を変える 戦争と平和 情報発信 オーガニック 社会時評 個人的なこと 行財政改革 差別をなくす 文化・芸術・教育 島原半島は一つ 読書 役所改革 議会改革 未分類 以前の記事
2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 more... 外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2019年 11月 28日
![]() 中村健氏の話を熱心に聞く松坂の斜め後ろ姿が映っていた。やったね。 ![]() こうした研修に参加してくるような志高い同志ばかりなら苦労はしない。それが実は僕だけではなく、参加した皆さんの(温度差や個人差はあっても)共通の悩みだった。このような研修で得た高揚感が、地元の議会に戻ったらしぼんでしまう。 「議会活動に熱心でない議員たちとどう付き合うか」この夏の「ローカルマニフェスト」応募に際しても、結局この問題をクリアできていなかった。 これまで、何度も寝技の提案を受けた。正攻法ばかりではだめだ。北風と太陽だ。と。趣味の話から入る、酒の席を利用する。清濁併せのんで、と。そこをついつい生真面目な自分は、本心を隠して、妥協して相手に合わせとと解釈し拒絶してきた。そうではなくて、意に添わぬことはする必要はなく、誠意をもってまさに正攻法で対峙すればいいのである。 正攻法でダメなら寝技で、は言葉の綾であって。意に反することをすることではない。例えば公式の本会議・委員会・視察旅などの場面での正攻法ではなく、機会を見つけて、相手に向き合うこと。正攻法しか知らないのなら、正攻法一本でいいではないか。自分の主張を相手にまずは伝えること。 中村健氏が初めて町長になった時の四面楚歌状態を打開した経験を踏まえて、話をなさった。10人まとめての多数に対峙できないなら、10回に分けて一人ひとりと向き合う。10回を1回で済ませてはいけない。もちろんその10人に会う場合の順番は重要だ。「中村が昨日突然うちに来たぞ」は翌日には全員に伝わることも計算に入れて云々。 ある意味結論がウルトラCではなく、愚直な繰り返しともとれる正攻法に落ち着いた。その意味では、時間をかけて努力を重ねるしかない。ホームページを活用して情報を発信するのなら、やはりホームページを充実させて、読みやすくする工夫努力が必要だ。 単純なことだった。議会を変えたいなら、自分が変わらなきゃダメなのだ。 「変わる」の意味。信念を捨てたり変節したりという意味ではない。正攻法でいいのだ。 最後に 誰かがやるだろうと思うことは、誰もやりません。 (自分がやるのですよ)とマザーテレサの言葉で結ばれた講義だった。にくいね。 補足:(ネットより)
マザー・テレサが生涯愛した言葉に、 「暗いと不平を言うよりも、自ら進んで明かりを灯しなさい」 という有名な言葉があるがあります。 そして、マザー・テレサが本当に愛したのは、 そのすぐ後に続く言葉なんです。 「誰かがやるだろうということは、誰もやらないということを知りなさい」 ※中村先生の話、10人じゃなかったかも、大筋を理解いただければ……
by mmatusaka
| 2019-11-28 19:39
| 議会改革
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||