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2019年 11月 29日
![]() ![]() 島原市の姿勢を問われるような問題が発生している。西日本が、報じてくれている。そもそも庁舎建設のプレゼン(提案)で「真ん中」のコンセプト(よりどころとなる基本的考え方)である「湧水」が消え去ろうとしていたのだ。市長は思い直して、再検討をして、何らかの形で「湧水」だけは残す(演出する)と説明しているが。…… 本会議の後全員協議会で、上記のことが確認されたのだが、市長に真っ向から異を唱える議員も存在する。「湧水関連の設備なんか要らんのではないか」と。 ともかくも、現地を見ようと(本日完成引き渡し:周辺はまだ)議員団は視察を敢行した。不思議なのは議長から「~なので、写真撮影は自粛しよう。」と。提案があり、多数決決定。せっかくの現地視察で正確な記録が残せない状況となった。 確かにまだ、箱が出来ただけで、机も椅子もない状態の写真が出回れば、イメージダウン。きれいに見せられるようになってから、お披露目しよう、はいい。ならば、撮影はいいが公開はしないと申し合わせるなど、条件を付けるのはありかもしれない。行政当局がそれを言い出すならわかる。調査をする側=行政をチェックする側である議会が、自主的に「写真は撮りません」と。 写真の威力を知らないのだろうか、目で見て、記録に残すことで、あとで色んな発見がある。何よりも正確な調査が出来る。そうした能力技術を(スマホ一つで)行使できるのに、最初から放棄するなんて!本気で調査する気があるのだろうか??? 誰より早く情報を得たい。建設に関わって、様々な提案もし、予算も通過させた責任もあるから、引渡しが済んだのならすぐ見せろ!という議員の気持ちは当然だ。ところがその情報は自分たちだけのゲナゲナ話にとどめたい???
by mmatusaka
| 2019-11-29 20:24
| 島原の自治と議会
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