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2020年 06月 20日
先般、懲罰(議会における罰則のこと)を受けた(2020/6/16)。その経緯を説明しようと思う。(松坂=私を客観化するために天然議員と呼ぶ) 天然議員は、昨年秋にも懲罰を食った。本会議において、委員会が制限公開(=委員長の許可がないと傍聴できない)であることを(本会議並みに無条件公開にすべきと考えているので)「密室」と表現した。その表現が不適切であるとして、訂正を求められたが「言論の自由の範囲」として拒絶。その経過で、声を荒げることになって、さらに相手議員が侮辱を受けた!として、さらに懲罰をかけてきた。懲罰に値するかどうかは、最終的に被告を除く議員の多数決で決定する。その結果、懲罰となった。 そんな経緯があって、この6月議会。委員会傍聴をめぐって、また、「暴言を吐いた」など、展開としては前回と似たような展開になった。「また侮辱された」で懲罰もありうる勢いだった。天然議員は自分が情けなくなった。休憩中の口論ということで、(懲罰の対象には出来ない)難を逃れたが、口は災いの元。 懲罰にはならなかったが、議運で議題にされて、反省を求められた。天然議員本人も、自分の短気な性格や、本意が伝わらず誤解曲解を招く語り口を情けなく思っていたので、反省の弁を述べると、次から次へと畳みかけられて、昨秋の秋(さらに言えば十年前の騒動)まで持ち出しての集中砲火を浴びた。(懲罰時の謝罪文のゴトキ?)形あるものを示せと求められた。自主的に辞職を?実質的な懲罰だ。甘んじて受けた。反省文を書けとか誓約書を書けとか。やり方形式は本人に任せるが何か形を示せと。 たぶんどんな形になっても収まらないだろうなあ、だんだん向こうの土俵に乗せられているなあと思いつつも…… ※この議運では、6/4のコロナ対応一般質問天然発言についても意見注文があった。「議会で取り決めたやり方に異を唱えるのはいかがなものか」と。この点については、毅然として、「言論の自由の範囲だ!」として応じなかった。その決意のほどを6/10の本ブログで強調した。 味噌もくそも一緒にするな!と言いたくなるのをじっと我慢したものの、緊張感は走った。天然議員としては、既にその我慢している態度も反省材料で、もっと柳のように風に流すように、けんか腰にならず、「言論の自由の範囲だと思います。」ぐらいの柔らかい言い方でいいじゃないかと…… この辺の経緯がこの、6/15ごろの、意味不明なブログだ。 そして、6/16、議会最終日当日開会直前の臨時議運において、以下の(議運という公式会議に提出したという意味では公式の、法的な拘束力とかの意味では任意の)誓約書を提出したわけである。 ******************************************** 2020年(令和2年)6月15日 島原市議会議長(議員各位) 誓 約 書 島原市議会議員 松坂昌應 以下誓約いたします。 1. 市議会会議規則を遵守する。 2. 本会議場及び会議室において、私語(野次)を発しない。 以上 *********************************************
by mmatusaka
| 2020-06-20 01:27
| 議会改革
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