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2021年 03月 28日
備忘のために。(この時期に思ったこと。)
数日前、たまたま、テレビで『桶狭間』なる時代劇をやっていた。途中から観たので、うまく報告できないが、圧倒的に優勢だった今川義元軍を討ち破った織田信長が主人公だった。信長は、ここに至る前、弟から謀反を起こされている。その弟の謀反に加担した柴田勝家は(普通なら処罰斬首もの?)、信長に「自分で考えよ」と言われ、許された弟の家臣として再び仕える。弟は性懲りもなく、再度謀反を起こそうとして、発覚。兄に成敗される。歴史辞書的には、柴田勝家が、再度の謀反を信長に密告して信長に寝返ったような記述だが、単純に(無条件で)自分の主君に盲従するのではなく、勝家が自分で考えたのであろう。(どちらについた方が、立身出世できるかとかではなく、国のため領民のためになるか?!)信長の固定概念にとらわれない生き方(一方で今川義元は、あるべき天下像から抜けきれない)と合わせて、描かれていた。勝家は桶狭間の戦いでその一翼を担う。 ちょっと長編のノンフィクション書物を入手した。(面白そうなので読み終えたらまた紹介したいが)その作者(弁護士さん)の座右の銘。 Be yourself, no matter what they say. と。 どう訳すのがいいか。誰が何と言おうと、自分のままでいいのだよ。とか、「自分で考えよ」とか。訳してみる。 さて、選挙。要は、有権者が自分で考えてほしい。諫早市は多くの負の遺産を抱えている。「諫早干拓」「長崎新幹線」。その意味で、市長選、3人の候補が立っているが、選択肢が無い。もとより僕は宮本現職とそれを支える議会多数派を支持していない。一番信頼を置いていた物差しである田添市議が、引退を表明して、市議選の選択肢も狭められている。(田添さんは、ポスター掲示板32番目の候補を支持表明しているようだが、名前を出すに至っていない。黙って引退して、後継指名はしない方針?) (続き)結果が出る前に、書き留めておきたかったのだが、既に結果は出てしまっている。引退する田添市議がブログ『多良岳の仙人』で、讃えていた候補は誰だろう?ポスター掲示板32番目の候補者という。選挙公報を見渡して、この32番目の候補の主張に賛同しておられる。選挙公報は諫早市のHPで確認できたが、選挙公報の順番は掲示板とは違う順番なので、確定できない。(諫早市の方で掲示板を見た人は、教えてください。) 文面から察するに、龍田こういちろう氏ではないかと推測して、話を進めたい。(別人だったらごめんなさい。)龍田氏は新人とあるが、僕の記憶ではかつて諫早市議の時代があったのではないかと記憶する。であれば「元」なのだが、合併後の諫早市とそれ以前では別の自治体なのかもしれない。思い違いかもしれない。4年前、無投票になりそうな状況を憂えて、急遽出馬、惜敗なさった。今回も良識票を集めたが落選。 今回は、どの様な思いだったのだろうか。最高齢80歳だったとのこと。いずれにしても、その主張はぶれていない。かつて、勉強会『偏西風』のリーダー的存在だった。もとより、弁護士なので、行政関係の訴訟も多く引き受けておいでの一方で、主義主張で、いくつもの裁判を抱えておいでのようだ。 見えすぎるのか、ダメなものはダメ!とはっきりおっしゃり、(高圧的とも、上から目線ともとれる)毒舌もすごかった。その厳しさに付き合いきれず、龍田氏のもとを去った議員は多い。僕も一時期は、はるばる諫早まで、勉強会に通ったものだが、いつの間にか疎遠になった。(これは距離の問題) マイブログ、2019年11月23日の記録に、11/19の集会の報告をしている。石木ダムの問題、諫早湾干拓の問題。そこで、久々に龍田弁護士に再会した。分厚い(デモクラシーの)本をテキストに勉強会をしていた頃が思い出された。本物の政治家(政治学者)だが、選挙にはどうか?なにせ、外見をほとんど気にしない、人にどう思われようが、我が道を行くというタイプであった。寒い日の勉強会、すり切れた部屋着のような綿入れ袢纏を羽織っておいでだった。 Be yourself, no matter what they say. で、氏を連想したわけである。多分、積極的な選挙運動はなさっていなかったのではないか。イサカンは間違っている!とはっきり言える議員が、共産の二人だけでは寂しすぎる。
by mmatusaka
| 2021-03-28 19:38
| 個人的なこと
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Comments(2)
わたくしのことも紹介していただいて感謝です。ところで龍田弁護士とは知人です。彼は過去の「青島幸男型選挙」要するにポスター、選挙カー、選挙ハガキなど、とにかく「何も運動しない」選挙戦でした。事前にお会いして話しをしたのですが、「立候補の真意」は分かりませんでした。でも「田添さんの主張(干拓・新幹線・市長退職金問題など)は引き継ぎますよ」とおっしゃつた。それと僕とスタンスが一緒だったのは共産党・れいわなどすべての野党を結集した反自民の共闘の推進です。高齢にもかかわらず、鋭い感覚は相変わらずでした。僕の印象としては選挙公報のイメージは足尾銅山の田中正造、自らは「戦前の山川均や堺枯川を継承するんだ」という言葉に彼の意気込みを感じました。
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