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2021年 08月 29日
![]() 報道各社が、分析をしているから、解釈はそちらに譲りつつ、自分の整理として感想を述べておきたい。(細かい部分で、不正確かもしれない。) IRカジノ誘致も争点だった?。4年前、カジノがらみの利権不正が横行し、カジノ批判をかわすため、いったん現職はカジノは白紙として当選。すぐにカジノ推進に転じて本性を出した。もちろん安倍菅政権も推進が前提だった。 (原発問題もよくある事だが、推進派も反対派も取り込むための白紙に戻して検討しますは、ほとんど嘘、推進が本音である。)自公統一候補の小此木氏、カジノ反対???はあ?一連の利権賄賂と、コロナ新時代、もはやカジノは成り立たない?成り立っても大きな財源にはなりえない?積極的カジノ推進派だけを林氏に残して、消極反対と慎重派も取り込もうと、4年前同様の曖昧を売りにした。理屈の分かる人は、「いくら同じ穴の狢とはいえ、カジノで真向対立するスガvs小此木でなぜ?」と。「政権の望むカジノを推進してきた現職林氏は何だったの?はしごを外す典型ではないか?」と。 当初、田中康夫氏、郷原信郎氏が名乗りを上げたと聞いて、自公は林現職だろうから、何とか田中氏が野党統一候補になって、郷原氏が下りてくれれば、と期待しつつ。田中氏も郷原氏もしっかりした信念の人だから調整はできるのかな?田中氏はモノをはっきり言うから、いわゆる連合が乗ってこないかな?なら、漁夫の利で現職圧勝かな?と。何を血迷ったか、小此木氏が出馬ということで、しかも松沢氏まで。立憲は野党統一候補?として無名の山中氏。混沌となった。それでも自公の統一候補となれば小此木氏が圧倒的に有利、という事。 共産党は、盛んに山中氏を応援するも、例によって、街宣車壇上に共産党を拒絶の報道もあって、野党はまとまり切れていない。少し関心が薄れた。 気が付くと、郷原氏は降りて、自公小此木氏はもちろん、山中氏もふさわしくないとして。ネットで落選運動を展開する始末。(大局を見失ってしまったのかな、と期待外れ。)なんといっても田中氏が、一番しっかりしていて、理屈だけで言えばこの人しかいない。おまけに長野県で知事の経験もある。 選挙戦になってからは、(田中氏は4番手以下の扱いで、)選挙戦スタート時の小此木優勢で決着するかなと、関心を無くしていた。選挙戦後半で、小此木・山中は拮抗して、林現職3番手の予想、さらに山中が逆転か?と。 ふたを開けると、山中氏圧勝。自公完敗。であった。よりによって8時即当選!【NHK】。菅政権(菅さん)は「まさかこんなことになるとは!」と。想定外であったかのような反応であった。とても、負けを事前に覚悟していたことは気取られないようにしながらの、対応ではなかった。 ぼくは、地方にいて、さほど丁寧に見ていた(予測していた)わけではないので、嬉しい誤算。しかも自公完敗!投票率が10パーセント以上もアップしたのが、さらに嬉しい誤算だった。しかし、一方で菅政権の混乱ぶりを見るにつけ、この政権(この総理)で大丈夫なのか?!と。本気で心配してしまう。 世論調査だけでも、「負け」の可能性の方が高いのに、「負けた場合」を用意していないのである。しかもお抱えのNHKがゼロ打ち、ということは、開票前に「負けが確定」していた。その情報を、見たくない聞きたくない、として、無視するのである。 最低限、「負けた場合」も考えていなければならない。危機管理能力ゼロである。 これで、今度の衆議院選挙、わからなくなった。
by mmatusaka
| 2021-08-29 10:12
| 島原から日本を変える
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