|
情報発信!
「正直がいちばん!」
島原市議【松坂まさお】のブログ 松坂まさお公式HP 森岳まちづくり facebookはこちら ↓「以前の記事」の指定月をクリックすると、ひと月分のタイトルが一覧できます。 ↓「検索」にキーワードを入れれば、その語を含む記事が見つかります。 検索
最新の記事
カテゴリ
全体 はじめに 東京学生寮問題 諫干・環境 市庁舎建設問題 商店街とまちづくり 島原の自治と議会 島原鉄道を残せ! 阿久根に注目 島原から日本を変える 戦争と平和 情報発信 オーガニック 社会時評 個人的なこと 行財政改革 差別をなくす 文化・芸術・教育 島原半島は一つ 読書 役所改革 議会改革 未分類 以前の記事
2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 more... 外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2021年 11月 18日
本日11/18、島原市議と市職員管理職対象に講演会があったので、聴講させてもらった。長崎市のまちづくり専門家梅元建治氏のお話。先の9月議会で「町内会自治会の未来」をテーマに一般質問をしたわけだが、その一つの答えを示してもらった感じだ。
こうした講演会を島原市が実施するということは、古川市長、その必要性(重要性)を認識しているからだろう。折しも、この10月から、これまで市民窓口サービス課の一つの班であった「市民協働班」を『市民協働課』として格上げして、力を入れていきますよ!宣言がなされたばかりだ。広報しまばら11月号でも「地区まちづくり協議会」が特集されている。 何でもかんでも役所にお任せでは、だめ。地域の人たちが自主的に地域支え合いをやるのがみそ。その自主的な取り組みのお手伝いが行政の役目。なんでもそうだが、役所(外部)からあれこれ干渉してやるより、地域の自主性に任せた方がはるかにうまくいくし、財政的にもいいはずだ。 一方で、実は、財政の限界があるから、自主的に自己責任で、自前でボランティアで、という側面も無きにしも非ず。ともすると、役所が楽をして手を抜こうとしている、と、とらえられかねない。この世知辛い時代(個人情報の壁だけを考えても)全く行政の支え(お手伝い)なしに、地域の自主性だけでは限界がある。 先般から指摘しているが、役所内でも、色んな部署が同じように地域支え合いを訴え、求めている。9月議会で指摘した(介護保険法に基づく)「生活支援体制整備事業」も、この度の「地区まちづくり協議会」と重なる部分が多い。重複を解消し、連携する必要がある。今日の話はそのきっかけとなるだろうか。 ![]() ![]()
by mmatusaka
| 2021-11-18 18:25
| 商店街とまちづくり
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||