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2023年 07月 07日
![]() ![]() ![]() 一連の選挙(政治)活動が続いて、ほとんど自分の時間が確保できていないような。色々雑務も多く、あれもこれも状態は変わらず。半日だけ、家人たちとドライブした。半分は仁義を果たす意味もあったのだが……。島原半島の反対側まで…… 家人たちに行く先は任せていたのだが、結果として望んでいたような場所を巡ることになった。(それどころか、探し出してでも訪ねようと思っていた場所だった。)駆け足だったので、又の再訪を誓って、証拠写真だけ写メって来た。 そこは懐かしげな空間で、有機野菜などを取り扱ってある店で、奥の方に「読書会」でもやりませんかといった空間がしつらえてあって、本が並んでいた。高いところにある本が、見やすいように?手前に傾いて並べてあるのが、なかなか憎い演出だ。 生活のためのの商いだと思うのだけれど、そこには、それぞれの生き方がある。細分化され、分断されてしまった現代、アメリカ流に言えば、自然を相手にする農業でさえも、細切れの分業になって、全体が見えない。 人生を預けるには、農業のような形態が一番ふさわしいように思う。まいた種が、実を結び収穫に至るまで、さらに言えば、それを本人が食べるにせよ、商われて、誰かの口に入るにせよ、一連の流れに携わる事。 晴耕雨読などとはよく言ったものだが、労働の合間の(労働そのもの=ここでは農業という労働を大切にしながら~この頃は、そのことを「楽しむ」というらしいが)寸暇を、自分の好きな楽しみに費やす。読書が趣味なのか、生活に直結する必需品なのか、教育とは何ぞや、文化とは、哲学とは。 何か、心が満たされる感じの空間だった。
by mmatusaka
| 2023-07-07 02:21
| 読書
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