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2024年 02月 02日
日本史もしくは日本文学史の基礎知識
(紫式部のことを述べるにあたっての確認) ![]() その道長はどのようにして頂点にたどり着いたかというと、天皇の外戚として権力を手にした。と。娘を帝(天皇)に嫁がせて、その子供を、次の帝に据えて、天皇のお祖父ちゃんとして権力をふるったなどと、勉強したかと思います。 その時の有名な、系図がこれ。 長男道隆は、一条天皇に娘の定子を中宮として嫁がせ、 三男道長は、同じく、娘の彰子を中宮に差し出す。 一条天皇は、道隆の妹(道長の姉)詮子(あきこ)の子。 みんな、いとこ同士というわけ。道隆・道長にとって、自分の孫を産んでもらって次の帝になってもらうためには、自分の娘が、一条帝に愛されなければならない。 というわけで、それぞれの中宮に仕えた女房が、清少納言と紫式部というわけだ。 片や『枕草子』の作者、片や『源氏物語』の作者として、日本文学を代表する二人になるわけだ。 それぞれの中宮が、魅力ある女性になって、一条帝の気を引かなくてはならないわけで、その教育係の女房の役割は大きいというわけだ。 で、道隆・道長がライバルであれば、定子・彰子もライバルというわけで、 その教育係?女房の清少納言と紫式部もまたライバルというわけで 日本(文学)史をわかりやすく整理するために、しばしばこの「系図」が紹介されるわけである。 ※次は、肥前島原松平文庫で、紫式部について調べてみようと思います。
by mmatusaka
| 2024-02-02 17:54
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