|
情報発信!
「正直がいちばん!」
島原市議【松坂まさお】のブログ 松坂まさお公式HP 森岳まちづくり facebookはこちら ↓「以前の記事」の指定月をクリックすると、ひと月分のタイトルが一覧できます。 ↓「検索」にキーワードを入れれば、その語を含む記事が見つかります。 検索
最新の記事
カテゴリ
全体 はじめに 東京学生寮問題 諫干・環境 市庁舎建設問題 商店街とまちづくり 島原の自治と議会 島原鉄道を残せ! 阿久根に注目 島原から日本を変える 戦争と平和 情報発信 オーガニック 社会時評 個人的なこと 行財政改革 差別をなくす 文化・芸術・教育 島原半島は一つ 読書 役所改革 議会改革 未分類 以前の記事
2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 more... 外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2024年 02月 24日
また、ブログ更新が、1週間空いて、申し訳なく思います。ご心配ありがとうございます。
自分の描く「かくあるべき社会」と現実の隔たりに落胆する日々。僕にとってのあたりまえが、まったくあたりまえでなく、ともすると真逆である現実。 戦争と平和をとっても、男女平等をとっても、道端にごみを捨てないをとっても、通用しない常識。「常識」が「そんな考え方もあるね、でもそれってどちらかといえば非常識だね」と。 (議員という仕事柄:このブログが議員のブログという事で)かくあるべき目標が実現できないとか、接近できないとか、誤解されるとか、発言が逆利用されたり、徒労感が募り、ついつい、書き込むのがおっくうになる。 結果としては、あとあと自分の記憶整理にも役立つわけで、記録を残すだけでも意味があると気を取り直して再開しようと思う。 情報はどの程度まで発信するのがいいのかを考える例として、『伊藤比呂美の万事OK』を紹介したい。 ![]() ![]() どこの新聞にもある「人生相談コーナー」ではあるが、西日本新聞連載の伊藤比呂美氏のそれは、なかなかのものだ。皆様にもお勧めしたい。ネットで、過去の記事も読めるようだ。 テレビでは、ここまではっきり具体的に(夫婦間のセックスの問題とか)表現したら、STOPがかかりそうなことを取り上げている。しかし多くの悩み事は、恥ずかしくて他人には言えない内容で、抽象的な精神論で(道徳論で)診断されても、何の解決にもならない。 ともすると、比呂美先生の助言に従って、うまくいかず、恨みを買うのでは、と思ったりする。ともかく、無難に丸く収めて波風立てない答えではなく、「思い切って別れなさい」「我慢するな」と説く。 一方でネット社会は「何でもあり」の無責任状態。書物の場合は出典が明らかなので(著者の責任において)信頼はおけるが、それが常識かどうか? 新聞は、その中間にあって、世相を反映し、その時代の「常識」を形成する。 なぜ(セックスが)楽しくないのか。初めからセックスのやり方が合わなかったのかも。この時代にはよくある。男はひたすらAVを見て。女は少女漫画を読んでいたわけですから。誰のせいというより時代のせいですかね。でもそれなら…… と。 天下の「新聞」でかくも、はっきり思う存分「言論の自由」を行使している伊藤氏を讃えたい。この表現は差別ととられないだろうか、パワハラと解釈されるのでは、守秘義務を逸脱していないだろうか?と無難なきれいごとでお茶を濁していないか。言うべきことは、はっきり言う(書く)。情報発信のお手本としたい。
by mmatusaka
| 2024-02-24 15:02
| 社会時評
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||