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2024年 07月 12日
![]() 8対2とか2・6・2とか言われるように、大多数ではない側、女性は2割の側にある。もはや新憲法の時代になって、男女は平等になったものの、まだまだ男社会。そしてそれは、さらに70年を経た今日でも解消されていないわけで、多くの視聴者が「今もそうだ!」と、共感をするわけらしい。 8割が男社会を形成しているとして、その中でも(2・6)さらに偉そうにふんぞり返る者たちがいるのは世の常として、ここでは弱い立場(ここでは女性の立場)の側(2割の側)の上から目線のこと。弱い立場の側のリーダー格になり、いつの間にか、気づかないうちに寅子は、上から目線でものを考えるようになっていた、というのがこの数日のドラマ展開。 先般の、都知事選挙、たまたま蓮舫候補は2割の得票ということで、強いもの優先、弱肉強食自己責任社会を容認する8割に対して。蓮舫候補もまた、弱い立場に寄り添う側と考えた時、いろいろ思う。蓮舫さん自身のことではなく、この2割の側にいる人たちの、立憲民主党然り、共産党しかり、応援団の識者たちしかり。 心ある人は、当然○○でしょ。わかり切っているでしょ。(小池氏を日向に陰に支えた心無い人たちと違って、目先のブームに流される軽薄な石丸ファンと違って)あなたたちは常識があるんだから!と。言葉は、その人格を肯定し、権利を尊重しているものの、他の考え方を認めない、狭い、有無を言わせない同調圧力。そのようなムードを感じるのだ。 「働きアリの法則」云々で言っていたのは、2割の働かないアリを肯定すること。もちろんまじめに働くアリたち(8割側)も。多様な生き方があるわけで…… 再確認:
by mmatusaka
| 2024-07-12 12:19
| 差別をなくす
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