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2025年 04月 11日
令和7年度から、島原の教育委員会(執行部)に「課」が一つ増えた。
これまでの「社会教育課」が二つに分かれて 「生涯学習課」と「文化財課」になったというわけだ。 社会教育といえば、まさに教育全般で、学校教育に関する部分だけは「学校教育課」として抜き取っているから、 まあ、社会人になってからの教育全般と考えていい。公民館や図書館、文化施設。 大人たちの教育:文化環境の中から、「スポーツ」部分は、これも切り取って「スポーツ課」としている。 学校教育課も、スポーツ課も内容は多岐にわたるものの、一定のパターン内だ。 学校とスポーツを切り取った残り全てが「社会教育課」の守備範囲だったわけで、 今回、島原城が国指定文化財になったことをきっかけに、この専門領域を「文化財課」として切り分けたわけだ。 今回「生涯学習課」となったことは、僕は肯定的にとらえている。 生涯学習課の中に「社会教育班」という枝分かれがあって、分かりにくいが、 まあ、これまでの社会教育課は、あまりに守備範囲が広かったし、文化財関係などはじっくり取り組むべき学術的な分野なのに、しょっちゅう文化イベントなどに駆り出されて、落ち着きがなかったような気もする。 これを機に、本気で社会人は「生涯学習」に向き合う時代に突入したいものだ。 ひとによっては、学校を卒業したら、全く勉強をしない(学習することをしない)、新聞も読まない。 読書をしない。 そもそも、学校教育が与えられた課題を消化する受け身的な要素が強く、 本来は、自分で調べて、自分で勉強・研究する習慣を身に着けるのが 学校教育の目的の一つだったと思うのだが…… 頭の固くなってしまった大人に、「生涯学習」の意義を伝えることは至難の業だろう。 しかも、学校教育時代と違って、先生役の教育委員会スタッフは、年上のおじさんおばさんを相手にしなくてはならぬ。 𠮟りつける教育は通用しない。 おだてる教育だ。 俺たちは、打ったたかれて教育を受けたなどと、未だに体罰を肯定する世代。 でも教育委員会の職員から叱られて(体罰受けて)を受け入れるだろうか。 かといっておだてればつけあがる。 生涯学習課を応援したい。
by mmatusaka
| 2025-04-11 23:56
| 文化・芸術・教育
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