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2025年 04月 13日
![]() ![]() 若い世代からの声として、ノリは別段有明海のノリでなくても(どこの産地のものであっても)関係ない。とか、あの宝の海である豊かな有明海と言われても、既にギロチンから30年。とっくに有明海は豊かではない。生まれた時からこんなもん。云々。考えてみたら、『有明海干潟の豊かさ』の記憶はないのだから、干潟を取り戻そう!と言ってもイメージできないのだ。 しかし一方で、今どきの若い人たちは、小さいときから「環境教育」が徹底していて、環境破壊とかには敏感だというのだ。だから、今後運動を若い人たちも巻き込もうと思うなら、漁業不振のような社会問題とか、政治家どもの利権問題とか、ではなく「環境問題」の切り口の方が、とっつきいやすいというのだ。 公民館を借りれば「政治問題」お断りトラブルもよくあるが(チラシを置かせてくれないとか)、「環境問題」を考える会なら、公民館借用ハードルも下がるだろう。と。 地球温暖化問題が言われているが、『干潟』ほど、地球温暖化を防ぐものはなく、CO2を吸収する能力は、森林の比ではない。僕なりのアレンジ報告になっているが、つまりイサカンは、政治問題ではないのだ。政治家不信は極限に達しているわけで、政治問題だとすれば、まっとうな政治家がいないのだから(政治家はまっとうではないのだから)解決は出来ない。司法も然り。裁判所に正義はなく、政治屋ども(権力者ども)の言いなり。司法もあてにならない。 しかし、国は(諫早は)干潟という、地球温暖化防止の切り札を、海底に沈めて、消滅させた環境破壊者だ。干潟が復活すれば、もちろん海の生き物たちも生き返り、漁業不振も解消されていくのであるが、環境問題における『干潟』はSDGsの象徴なのだ。 というわけで、「環境」が本日の話し合いのキーワードになったというわけだ。 運動に携わる皆さん、本当にお疲れ様ありがとう。感謝します!
by mmatusaka
| 2025-04-13 00:08
| 諫干・環境
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