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2025年 04月 14日
![]() 学んだというよりは、指導教官の説明に、納得したポイントなのだが。(もちろん形:寸法を正確に写し取るのがだ第一なのだが)優れたデッサンにするには、この明から暗への変化の境界を強調すべし、というものだった。グラデーションを追いかけているうちに、例えば100段階あるとして、4から5,23から24、77から78、どの段階も同じ変化かと言えば、一か所だけ例えば44と45の間でここからあきらかに明から暗に転ずる場所があるのだという。その明から暗に転ずるところを、くっきり描き込むのだ。と。その境界線ラインが見えるようになるまで、修行を積め!と。 妙に納得したのだった。 力強い話し方が、雄弁となるか、傲慢となるか、控えめな表現が、度を過ぎれば、慇懃無礼。市民目線が、上から目線。優しくしかったつもりがパワハラ。ほめたつもりがセクハラ。最高のパフォーマンス(表現)を追う時、この極限(境界線)を見極めなければならない。 過ぎたるはなお及ばざるがごとし。 境界線を見極めるとき、周りがどう判断するか、ではなく、自分の尺度で(自分の目で)見て、直感的に、直観的に、探り当てなければならないのだ。 「芸術は長し、されど人生は短し」などとほざいていた。
by mmatusaka
| 2025-04-14 22:12
| 個人的なこと
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