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2025年 07月 15日
皆さんのお手元に届いている『市議会だより』(5月配布)の改ざん(書き換え)が判明しましたので、報告します。
当局による巧妙な、手の込んだ「隠ぺい工作」となっています。はっきりここが黒!と言えないような、限りなく黒に近いグレーなやり方です。当局と申しましたが、「誰が犯人?」も特定できない状態でストレスばかりがたまります。 まずは、事実だけを並べて、皆様の判断を仰ぎたいと思います。 議会で発行している議会だよりの一般質問部分は、原則、質問者がA4の半分に納まる程度の字数(630字ほど)で原稿を作ります。約1時間に及ぶやり取りを少ない紙面に納めるわけなので、議員が聞きたかったこと(強調したかったこと)を取捨選択してまとめるわけです。議員の思いこみで、言っていないことまで盛り込むことがないよう、議会事務局は、受け取った原稿を会議録(実際のやり取り)に付き合わせて、修正訂正をして、議員とやり取りをして、原稿を確定します。(事務局が調整した議会だより全体を、議会だより編集会議で確定させます。) 島原新聞さんが、各一般質問を、報じてくれますが、これは打ち合わせ無し。報道の目と耳で、客観的に報じるわけで、何項目もある質問の中から、何を大見出しにするか。(強調したいことは何か、引き出された答弁の何が重要か)議員の思惑に一致するか、思惑違いだけど、そうか、ここにニュース性を感じてくれたのか!とか、本当に神経を使う仕事だろうな、といつも思います。市当局側の思いもあるわけで、ファクトチェックも含めて、本当に頭の下がる仕事だと思います。 さて今回、市の広報5月号に挟まれた「市議会だより」の松坂一般質問部分。 ![]() 改めてよく見ると、私が承認した最終稿から、大幅に書き換えられていることが判明しました。これまでも最終校正後、細かい字句の訂正はありましたが、今回の改変はあまりにひどく、言論の自由を奪う、隠ぺい工作と言ってもいい内容になっています。以下が、事務局とやり取りした最終校正原稿(4/8) ![]() 参考までに、松坂が最初に提出した初稿は以下です。 ![]() 問題は、松坂の了解も取らず、勝手に改変して、議会だより編集会議を通したことです。抗議を申し入れたら、最終稿の二日後(4/10)、電話で訂正を承認してもらったと担当が言うわけです。 私のメモには 4/8 議会だよりやり取り(M) 4/10 Ⅿ事務局 議会だより再直し とある。ただし議会とのメールやり取りは4/8だけで、「再直し」の確定稿は見ていない。このやり取りは、言った言わない状態で、要は口頭で承認を貰ったと事務局は言い張るわけで、松坂は、このような改変に応じるわけがないと言っているわけです。最終稿をメールしなかったのは落ち度でした。などと……。 問題は、そのやり取り(言った言わない)以前で、松坂の確定稿を勝手にいじったことであります。大幅に改変した挙句、ここだけは譲れない部分まで(大幅改変の量に紛れ込ませるように)隠ぺい工作をされたわけです。 なぜ、 「有明漁業協同組合から指定された口座」としなければならなかったのか。 何か、大きな圧力か、見えない忖度があるとしか思えないのですが…… (続く)
by mmatusaka
| 2025-07-15 12:40
| 島原の自治と議会
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