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2025年 08月 06日
![]() では、アーケードは閑散としているのか?というと。 それが、結構昼間は高齢者が行き来しているんだよ。と。考えてみたら、高齢者が一日を過ごす場所として、雨に濡れず散策が出来る。今なら日陰を歩ける。そういえば、島原の万町・中堀町も、そのような傾向にあるよなあ。と。 もちろん商店が自分たちの生活を維持するためには、それ相応の売り上げが必要で、それぞれの事情で(商売の種類、後継問題、時代に合わなくなったとか、)撤退するもの出店するもの、シャッターを下ろして久しいお店もあり、大家さんが動かないケース。まあ色々あろうが、高齢者たちには、ほどほど過ごしやすい場所なのかも。これからの高齢者社会、意外と商店街は可能性を秘めているのではないか。などと。 空き店舗をどうとらえるか。負の遺産と見ず、発展の余地があると見る。なるほど。そのような前向きな(県外)事例紹介と議論が、『(長崎県)第1回未来の街づくりミーティング』(7/3)でなされたという。で、その第2回(8/5)に飛び入り参加して研修を受けた。場所は、本諫早駅前のアーケードにあった十八銀行跡が現在、商店街の核として利用されているという現場。 ![]() 商店街とは何かという議論の中で、しまばら万町の女性会長が『居心地のいい空気感』という言葉を使ったのだが、なるほどな、と勝手に、腑に落ちた。 同じ空き店舗(や、撤退後の空き地)が、あっても、その空間が希望に満ちていれば「居心地のいい空間」になるし、希望がなければ「居心地の悪い空間」になる。おそらくその空き地が、ゴミだらけの草ボウボウでは「希望」は見えないだろう、さりげなく小綺麗であってこそ希望の空き地ではないだろうか。 ※この女性会長、自店の店先だけでなく、しばしば自らのアーケードが接する大手広場(市役所前広場)まで、遠征(?)してほうきチリトリしているのを見かける。副会長はどこかで「ごみが一つも落ちていない街が実現すれば全国区になれる」などと発信していた。 シャッター通りになりつつある商店街、いくら高齢者たちが、車を気にせず歩けるとしても、さすがに「絶望感漂う、居心地の悪い空間」には寄り付かないだろう。同じシャッター店比率でも「居心地がいい」なら…… してみると、この数年来の本諫早商店街のあちこちの空き地空き店舗は「居心地のいい空間」に生まれ変わりつつあったのかもしれない。
by mmatusaka
| 2025-08-06 21:53
| 商店街とまちづくり
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