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2025年 08月 26日
![]() ![]() ![]() ![]() 狭い部屋にぎゅぎゅう熱気むんむんではなく、広い部屋に閑散だったわけで、猛暑対策としては良かったが、熱意は伝わったか? 問題は中身である。新聞報道では、両者譲らずなどと報じていたが、県側のあまりの無気力無作為サボタージュに、あきれ果てるばかりの一方通行だった。計画以来、50年たっても着工できないわけで、この間の色んな状況変化を踏まえて、設計を見直したりするための再評価ではないのか。 ①そのデータは、川棚の直近データではなく、50年前の近隣佐世保のデータでしょ。 そうですけど何か?これでいいんです。見直しも検証も不要です。 ②国は、近年の異常気象も配慮せよと言ってるでしょ。 そうですけど、長崎県は関係ないんです。 ③石木ダムは下流域に造るので(400ミリ/hの)大雨になると、川棚川全体の流量ピークと石木ダム緊急放流時が重なってかえって危険では。 (ダムがなければ、事前に流下しているはずの水を、全体のピークまでためておいて、わざわざピーク時に緊急放流。) その可能性はあるけど、いいんです。設計はこのままです。 全くノレンに腕押しなのだ。 見直しは工期延長と予算増額の事であって、計画や設計の見直しは考えていない。それが長崎県のルールだ。ということのようだ。
by mmatusaka
| 2025-08-26 15:38
| 諫干・環境
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