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2025年 11月 12日
![]() ![]() 連日、あれやこれやで、また(本ブログ)数日空いたが、報告すべきことは山のようにある。報告しないまでも、この一週間は色々あったので、整理しておく必要がある。時間順に追っていくと、「今」にたどり着くのがいつになる事やら。 こうして旅人になると、日常生活を離れるので、自分に向き合う時間が確保できるのが有難い。 今回の(旅の)ポケットに文庫本は。斎藤幸平著『大洪水の前に』だが、なかなか難解で、睡眠導入剤だ。大局を見失わないように、つまり地球規模で、世界史規模で、現在の居場所を押さえようという意識づけなのだが。 地方議員の視察となると、自らの属する自治体をどうするかという視点で、参考事例を(例えば類似都市)探して、勉強するわけで、普段よりは、地元を客観視出来て相対化出来て、目からウロコの再発見もあるが、現在は「大洪水の前」なのだ。 絶えず、資本主義の限界、地球存亡の危機、異常な車社会を念頭に置かなくてはならない。少子高齢化は、日本の多くのまちでは共通話題で、喫緊の課題のようであるが、地球規模では「人口爆発」段階なのだ。 今回の視察先は、ここ三島市と、あすの総務省だ。(総務省の担当職員が衆院会館に出向いてきての研修)。今日のテーマは「移住定住」と「ロケツーリズム」、明日は「公共施設等総合管理計画」というわけで。まあ、日本全国どこでも参考になるわけで、先進事例は切り口次第で、色々な候補地が考えられる。 結局のところ、テーマも含めて、我々一委員は「あれを見たいこれを聴きたい」と要望を出して、事務局に調整をしてもらう。最後は委員長一任となるわけだ。僕の方の主眼は、むしろ明日の「公共施設」問題なので、本日の研修は(ほかの議員たちの希望地というわけで)やや距離を置いた立場。さほど深入りして、事前学習をしているわけではない。 それぞれの議員(委員)が、色々な問題意識を持っていても、まち(自治体)は、いろんな問題の集合体なので、それぞれに、考えることが出来るわけだ。結果オーライで、この三島市からは色んな切り口で考えるきっかけ、ヒントをもらうことが出来そうだ。 まちの規模は、島原とさほど変わらない。(面積、人口)、何といっても、東京まで(新幹線なら)1時間かからない立地でそこは大いに違う。東海道53次時代からの歴史ある宿場町。歴史があるという意味では、島原も別の意味でだが歴史がある。いわゆる「新興」のまちではない。「水の郷」というのも大いなる共通点だ。 対応してくれた職員が、本音を語るタイプで、行政事情がよくわかる説明をしてくれた。移住定住にせよ、ロケツーにせよ、「地元民の協力は得られるか、巻き込めるか」との問いに、「(協力メリットが無くても)もともと宿場町の歴史があるからか、おもてなし精神は三島市民に根付いている」と言った感じの説明を得たが、その説明対応の仕方にその心意気が表れていた。市民への信頼も感じられた。何よりもまちへの愛着、誇りが感じられた。 さあ、今から(早朝散歩de)現場検証をしようと思う。午前6時。 追記:期せずして、このあと、「三島湧水巡り」①~④と続くことになるのだけれど、 そのようなきっかけを作ってくれた、三島市職員の皆様に感謝です。
by mmatusaka
| 2025-11-12 06:11
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