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2026年 01月 22日
その時点で、自分は(時の政治情勢を)どのように受け止めていたのかの覚え書き程度で、感想等を残しておきたい。 公明党(創価学会)のことだ。公明党と自民党が連立を組んでかれこれ20年以上だったとのこと。自民党が強い人たち(権力体制側)の政党だとして、どちらかというと(貧困層など)弱い庶民に寄り添う平和志向の(ただし、創価学会に在籍するのが条件なので、多数派にはなれない)政党だと思っていたので、僕にとっては、連立を組んだこと自体に大きな違和感を感じていた。 そのせいか、高市政権になって、斉藤鉄夫代表が連立を解消して、ようやく本来の姿に戻った感じがした。(違和感が解けた。) だから、高市総理の解散選挙に対して、中道改革連合が誕生したことは、(たぶん野合だとか、選挙目当てだとか、政策の一致は難しいとか、色々言われるだろうが)ちょっと新鮮な驚きだがスンナリはいってきた。これで高市で行こうと思っていた輩の目論見は、完全に破綻した。公明党を、あまりに甘く見過ぎていたのだ。 連立が解消された時も、「裏金のことなんか知ったことか、どうせ公明党は俺たち自民党に追随するしかないから、最後は引き下がるよ」という、パートナーを対等に見ず、見下していた。斉藤さんは「政治とカネに真摯に向き合わない不誠実さ」を理由としたが、それは一事が万事だった。(僕は、安保法制の際、戦争が出来る国に向かう自民の暴走にイヤイヤ付き合わされた公明党員:創価学会の皆さんの胸中を思うと暗澹たる思いになった。) よく、「選挙区では自民の○○へ、比例区は公明へ」と言っていたが、自民の皆さんで果たして何人が「公明」と書いただろうか。創価学会の人たちだけが律義に約束を守っただけだ。自民党員がこの約束を守れば、公明はもっと比例区で議席を取ったはずだ。公明党は完全になめられていた。 自民党の第2の宗教補完勢力:統一教会にはさんざん気を使っておきながら、普段一番の協力補完勢力公明党は(黙っていても付いてくる従順な)子分扱い?そのように感じていたのは僕だけではあるまい。 中央の国会レベルで言えば、公明党が去っても代わりに維新や国民でカバーできる?ってか。地方では、立憲・国民だって、昨日今日の政治団体で、維新や参政など何処の馬の骨状態だ。その点公明党は社民と並ぶ伝統の政党だ。地元自民代議士(衆院議員)が当選を重ねてきたのは公明党(創価学会)の協力あってこそだったことが全く無視されていた。空気のような存在だった? 2区の一角である、島原半島3市は加藤竜祥氏の地元だけあって、トリプルに近いダブルスコアで山田勝彦に大差をつけていた。3市の3人の公明党市議の獲得票数は4300票ある。堅実な公明党創価学会票だ。4300がそのまま動けば8600の票差が詰まる。諫早・大村ははどうか。壱岐・対馬はどうか。いままでの関係もあるのだから、そんな単純計算は出来ないのは分かっているが、僕のような年長者から言えば、もともと公明党は平和を願う野党だったわけで、この20年間が異常だったのであって、元に戻るだけの話だ。さてどうなる事やら。 公明党の地方票(選挙区票)は、比例区は確実に「中道改革連合」に入るのと同様、自民党候補から対立する中道改革連合候補に移動する。このことを計算に入れず、「私:高市を選ぶか?それ以外か?(その原稿作り段階では野田氏)」で攻めれば、「野田さんの不人気より私;高市の人気で圧勝だ!」と。 ところが、解散宣言のタイムラグで、(中道改革連合が登場し)斉藤総理の可能性も出てきた。高市で行こうと思っていた輩の目論見は、完全に破綻した。誤算だった。でももう後に引けない?
by mmatusaka
| 2026-01-22 17:48
| 社会時評
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