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2026年 01月 28日
今回の高市総理の解散劇は歴史が評価するだろう。実に急だった。解散総選挙と並行して「中道改革連合」の出現も又青天の霹靂だった。タイミングが1日、前にずれるか後ろにずれるかで、別の展開になったかもしれない激動だった。
衆院選公示1/27は、すなわち立候補の届出日というわけで、普通はその届け出日までに事前審査があって、封印された選挙公報原稿とかは出来上がっている。多分間に合わせたのだろうが、そこには従来の所属政党名ではなく出来たばかりの新党名になっている。衆院議員だから、いつ選挙があってもスタンバイということで、政策の骨子は常時用意していたとはいえ、新党の綱領とのつじつま合わせだけでも大変な作業であったろう、と関係者の努力に敬意を表したい。 応援団としては、今回公明党さんと合流するわけで、元より山田勝彦のサポーターは(この長崎2区の一角の)島原半島で、きっちり組織化されているわけではない。三市には立憲公認議員は一人もおらず、僕は無所属で、緩やかに勝手連参加している。いわゆる組織が無いので、このような急な対応になった時、連絡の起点も、リーダーもなく、船頭多くして船進まず、遠慮し合って意思決定が出来ない。そこにそれなりに組織として縦にも横にもそれなりに機能している公明党軍団(?)がいて、しかも3市それぞれに公明議員も存在している。 かといって、今まで(組織としては)対立候補:加藤氏を推していたわけで、その組織力を発揮してこの度の山田選挙のリーダーシップをとるわけにもいかない。こちら側(前回まで山田を推していた側)がリーダーシップを発揮しなければならないのだが、そのような組織ではない寄せ集め軍団ときている。その意味では、立憲市議のいる大村や諫早はまだ統率が取れるかもしれない。 このたびの選挙対策会議が最初に大村で招集されたのが公示5日前の1/22で、そこで初めて公明党市議さんも合流して初顔合わせ(僕やH氏のように時間が合わず、まだ未参加のままLINEやら電話で半端につながりながら、)掲示板ポスターの分担決めは前夜オープンした事務所に集う5~6人(1/25)という大混乱。 よくもまあ、島原半島600か所の掲示板に公示日の明るいうちに貼り切ることが出来たものだと、今更ながら綱渡りを振り返る。あと数日ゆとりがあれば、公明党さんの力も十分お借りして効率よく出来たのかもしれないが、何処の何を頼んでいいかがわからないというスタートだったわけだ。 タイトルに「Hさんとの意気投合」としたが、僕の独りよがりや記憶違いもあるかもで(Hさんと別の人の勘違いかもしれないのでイニシャルにしたわけで、雲仙市議で公明党市議は一人しかいないので探せばすぐわかる人物だ。意気投合は実は僕の片思いかもしれないというわけだ。 「選挙区は山田勝彦、比例区は『中道』」と明快だ。今まで、そうではなかったから、山田勝彦がいかなる人物か知りたいのでわかりやすい資料はないかというので、山田事務所から一抱えの「勝っちゃんニュース」を取り寄せて提供したわけだが(その受け渡しには、島原の公明市議M君が入ってくれて)、たぶん公明党の方たち(創価学会の人たち)は事前勉強をして、とにかく人物を分かったうえで応援したいというわけだ。 当然と言えば当然なのだが、党のトップが言うからとか党の方針だからという側面はあるかもしれないが、納得してから応援したいというわけだ。 政治活動の印刷物等は、選挙期間になると不特定多数に頒布は出来ないのだが、ウチワでのやり取りは出来るし、今も山田勝彦のホームページで確認できて誰でも読むことが出来る。 広報誌 | 山田勝彦 立憲民主党 長崎 ←クリックすれば、閲覧できるから。ポスティングも許してほしいところだけど。(不特定多数ポスティングはダメとのこと) 僕は、山田勝彦が、もちろん有機農業の問題とか、ガソリン軽減税率云々とか、国政レベルで活躍していることも知っているし、長崎2区の抱える問題、離島半島振興法の見直し、島鉄問題を考え、その法律に「鉄道」の文言も盛り込んだという。数十回、国会での質問にたち発言をし、大臣たちの言質を取っている。 Hさんから「先日もらった、『勝っちゃんニュース』はもっと皆で共有して支持を広げるのに活用したいね」と。確認すると、『勝っちゃんニュース』号外のNO11 の記事のことだった。きちんと国会の場で島原マタニティ病院が無くなってその後どうするかを問いただしている。こんな素晴らしい国会議員がいる!と、このことは今回の選挙の大きな売りだと思う!と。 実に、中身のある議論だ。(僕の知る限りでは、加藤候補の政治家としての活動はほとんど見当たらない、いわゆる国会でどのような仕事をしているか見えない。見えないのか、見える実態が無いのか……)僕の推測だが、Hさんは(これまでと違って)納得の上で選挙に臨むことが出来ているのではないかと、そのイキイキした雰囲気を感じるわけだ。 思い出した。何年か前、「B型肝炎患者救済の意見書提出請願」を島原市議会で紹介議員になって通過させたことがある。同じ時期の雲仙市議会でも同趣旨の請願が通過したのだが、その時雲仙市議会を動かしたのがこのH議員だった。H議員にいろいろ相談して、島原の公明市議N氏も動いてもらい島原の自民議員にも働きかけてもらって実現した請願採択だった。 皆様も、山田勝彦ホームページは、情報の宝庫なので、覗いてみて欲しい。 個人演説会のお知らせ。 来たる2月2日午後7時半、有明文化会館で 山田勝彦の個人演説会。お勧めです。
by mmatusaka
| 2026-01-28 23:32
| 島原から日本を変える
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