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2026年 02月 03日
![]() どの新聞も根拠はアンケートであり、アンケートは(かつてとは違い)完全デジタル化されているわけで、イエスかノーかどちらともいえないとか、一つ一つのデータにグレーゾーンは無い。新聞が事実報道を旨とするなら、結果はきちんとした数字で出ているはずである。比較しやすく%表示にするならそれもありだが、なぜどこの報道も数字を隠して棒グラフの右端にグラデーションぼかしをかけて過半数を越えそうとか、大きく割り込みそうとか、その新聞社の希望的観測であいまいに表現する。「うちが集めた○○○件のサンプル中○○党には※※票で**%」と数値という事実を並べれば済むではないか。 まあ読者がどう判断するかだが、会社が操作して、大差をつけて「諦めさせよう」と考えるのか、僅差・猛追と表現すれば追う側・追われる側どちらの投票率が上がるか知らないが、要は情報操作だ。アンケートの結果は、実際の票ではない事は皆承知だ。この手のアンケートで、きちんと数字を出すのは「必ず投票に行く」は75%とかで、ほとんどのこの数字は実際を上回る。 ともかくも投票に行く人を100%としたとき『A候補40%、B候補33%、C候補11%、未定16%』と結果だけ載せてくれれば、あとはこっちで考えるよ!わざわざA候補は自民の7割強、無党派のほぼ3割を押さえ、B候補は中道の9割、自民の2割に食い込み無党派の4割云々で、A候補が先行してB候補が猛追、C候補は苦戦しているだの。 アンケートの結果だけ実数表記せよ!といいたい。全く新聞の用をなしていない! とまあ、マスコミに食って掛かっても仕方がないが、読者視聴者はこの曖昧模糊表現に右往左往してコントロールされる。どのみち何処も、基礎データは非公開だから、やりたい放題だ。(ただし、最終的にA社の予測はよく当たる、B社の予測はいつも右寄っているなどと、今後の信用問題=売上にも関係あるので、全くの希望的観測は出来ないわけだ。) では長崎2区の予測・分析に戻る。
by mmatusaka
| 2026-02-03 22:03
| 島原から日本を変える
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