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2026年 02月 05日
敬称略 49回(2021年10月)57.03% 293,298人 旧2区 加藤竜祥 95,271 松平浩一 68,405 自民VS立憲の一騎打ち。加藤竜祥、加藤寛治現職の息子で後継新人のデビュー戦。相手は現職ながら他県の比例落下傘候補で知名度不足選挙経験なし。大差をつけての圧勝。 50回(2024年10月)53.4% 396,341人 新2区 加藤竜祥 96,095 山田勝彦 81,808 高木聡子 15,365 横田 14,098 新2区になって、大村・対馬・壱岐が加わり、分母が約10万人増えた。山田は大村が地元とはいえ、他は新開拓地。加藤は少額ながら裏金議員リストに載り、比例名簿から外されて背水の陣。新興の参政党・維新も参入。 加藤は島原半島でダブルスコア、18000票の大差をつけて、逃げ切った。全体では14000票差。比例復活なしの危機感は支援者の奮起を促したと思われるが、得票数は分母が増えたのに、前回並み。新興二人の影響もあろうが、3年実績は評価されなかったのか。支援者の高齢化弱体化? 参考 県知事選 2022年2月 47.83%(2018年は36.03%) 今回の選挙は知事選と重なることが全国とは違う事情。 前回知事選は自民分裂で、マスコミも拮抗報道をしたので、何と寒さの中12ポイントも投票率が上がった。 今回大石現職・平田研伯仲報道で、投票率は極端には下がらないと思いたいが、今回の解散劇の無茶ぶり選挙に対する反発が、アンチ高市に向かわず、選挙そのものへの反発で棄権者続出も考えられる。 元より、事前アンケートは機械音声で味気なくお手軽にボタンを押すだけ。あてにならない。特に若者の政治離れ(棄権行動)は、報道の在り方も大きな責任だが、急激で、今回も大いに投票率を下げるだろう。投票所に足を運ばない段階でのアンケート調査でしかも各メディアの希望的観測で捏造といっても過言ではないお手盛り予測。 強く抗議をしたい。 話を戻す。過去のデータは事実データだ。 公明党市議町議得票数 7市2町で16,256票(島原半島3市4,293票) 公明党の数値は創価学会などの岩盤支持層で定評がある。この1万6千という数字は有権者ではなく、直近の選挙で、実際に公明党の議員候補に投じられた票数である。 今回の解散総選挙で、急ごしらえで出来た「中道」に戸惑っているという報道は誤りである。急すぎて情報共有が遅れたというのが実態だ。「戸惑い」は昨年10月、高市政権誕生と同時に政権離脱した時だ。自民を見限って、さて公明は何処へ行くのか。という段階だったので、そこはスムーズに「中道」へ移行できた。 本当か? 中央上層部だけの取り決めであって、全国の末端には届いていないのではないか。 実は、僕もこの1点だけが気になった。まさにこの1点が問題なのだ。マスコミたちのアンケート調査はこのタイムラグに行われた。公明支持者(学会員)への浸透はどうか。 で、松坂の現場感触として、(この部分こそ記者たちは取材をもとに、加味して予測しなければならない。) ![]() 1年3か月前、似たような場面を経験している。その時には公明党支持者は不在だった。今回はこの中に多くの公明党支持者(いや、今は中道支持者)が混ざっていたのであった。新聞記者のカウントでは300とのこと。前回も同じくらいだったような気もする。ただ、明らかに会場の雰囲気が違うのである。前回は、組合系(立憲支持者)と勝手連。今回は、組合系・勝手連に明らかに学会系が融合していたのである。 その数値化は難しいが、ともすると比例4議席確保安泰で、全く動いていないのでは?という(実に失敬な)恐れを抱いたのは事実。どうやらそれは杞憂のようだ。 比例でこれだけの優遇を受けて、恩返しするのが人として当然の~(どのような言葉だったか覚えていないが)、公明党本多県議の応援演説に泣きそうになった。 となれば、1万6千票がきれいにひっくり返って、3万2千票。1万4千は簡単にひっくり返る。半分が動いてもまだおつりがくる。 なぜ新聞はこのような簡単な予測記事が書けないのか。週刊文春の予測記事と合致することになる。あと三日でこの様子が顕在化するか。大本営発表垂れ流し大手マスコミ軍団の情報コントロールに屈するか。油断できない。
by mmatusaka
| 2026-02-05 01:42
| 島原から日本を変える
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