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2026年 02月 06日
![]() 従来からあるハガキ作戦は規定枚数の郵送料を公費で賄う。(ポスター掲示板にせよ、選挙公報にせよ)今後どのように変化するかわからないが、各陣営ルールの範囲で選挙運動に懸命だ。僕もこの勝っちゃん推薦はがきを何枚か書いた。いつものオレンジカラーではなく、さわやかな青空カラーは期せずして「中道」カラーとも重なっている。 限られた紙面に伝えたいことは山ほどある。そこで、今どきはこのはがきもビラもポスターもQRコードを付けて、ホームページに誘導するわけです。ホームページは字数制限がありませんので、まじめな候補ほど充実しています。ぜひスマホをかざしてリンク先を訪問してみてください。 紹介者欄も少ししかないので、名前を「松坂まさお」と書くのがやっと、そこで、松坂もHPがあるのでQRコードを付けてみた。 勝っちゃんHPにはとても及びませんが、想いだけは誰にも負けないよ!ということで、ご訪問を期待します。(このブログ程、頻繁に更新は出来ておらず、課題満載です。いろいろご意見ください。) リンク先に行くのが面倒だとおっしゃる方もおいでのようで、 以下そのままコピー・ペーストします。(印刷物と違って費用の追加はありません。)そもそも、このブログも月額使用料だけで無制限の面積が使える。 ![]() 年が明けて、高市総理による突然の解散総選挙となり、なかなか心穏やかになれません。 もっとじっくり、政治を進めたいのですが、困ったものです。 「選挙」は政治の入り口ですので、避けて通るわけにも行きません。 2026年2月8日投開票!必ず選挙に行きましょう! ●衆院選(長崎2区) 山田勝彦に投票ください!(選挙区) 長崎2区は特に島原半島区は加藤さんを頂点とする自民支配が永年続き、安倍政治以来顕著になった機能不全 多数による力ずくではダメですよ。ということを思い知らせなくてはなりません。今までの経緯がありますので、おそらく加藤候補は、選挙区で落ちても、比例区でカムバックするでしょう。しかし、選挙区で負けることで、力ずくや押さえつけではだめなのだと「反省」するかもしれません。加藤候補自らというより、加藤さんの周辺を取り巻くこの得体のしれない人たちに、相手の話を聞く「寛容さ」を取り戻してもらわなくてはなりません。心ある加藤派の人たちは「反省」のためにお灸をすえることを考えて欲しいと思います。 ※細かくは、近日の私のブログ『新・土佐日記』にも書いてますので参照ください。 比例区は、自民以外に。 『中道』が、お勧め 山田勝彦はお勧めの逸材ですから、山田勝彦推しとしては、(前回のように比例復活も想定出来ますので)比例枠を少しでも広げるために「中道」に投票もアリと思います。しかし、山田勝彦を選挙区で勝たせられないようでは、今後山田勝彦を活かしていくことは難しいと思います。(民度をもっと上げなくてはなりません。) 島原市議会の(自民系)同僚議員にも頑張っている者を知っていますから、応援の皆さんや竜祥氏自身を完全否定するものではありません。しかし、弱い者の声を聴かない、屁理屈を付けて戦争を肯定する、その考え方には「NO!」を突き付けるしかないのです。利権誘導や多少の裏金はしょうがないと思うような選挙民が過半数を占めるようではダメなんです。 比例区の場合は、一定数票を集めれば議席獲得になりますので、自分の考え方に一番近い政党に投票されてください。自民・維新・参政・保守・国民は護憲反戦の立場からお勧めしません。僕の場合、共産・社民・れいわ・中道いずれの政党も帯に短したすきに長し、完全一致する政党は思い当りません。 ●県知事選 元々、衆院選が無ければ、私たちは、知事選にこそ関心を持って、考えなければならないはずでした。紆余曲折あって、直前情勢として、大石現職・平田候補の一騎打ちの構図になり、筒井候補の可能性は極めて厳しい情勢です。(マスコミ報道の在り方も問題ですが。)過去のデータからみて、共産党単独候補では難しいと判断しているわけです。民主長崎県政をつくる会はいわゆる市民連合になり切れませんでした。 ここは最後まで「市民連合」的な真っ当な勢力をつくろうとして尽力してこられた、石木ダム問題を支援する方たちや、県議会で、最後までこの問題(石木ダム問題)で抵抗を続けてきた、大倉さとし県議・牧山大和県議が間に入って、 長崎県の最大の恥「諫早湾干拓」問題が、全く争点にならないこと自体、日本の劣化が進んでいます。とうとうカスピ海のお隣りのウラル海は消滅し砂漠になりました。有明海が、死の海にならないために、ここはいったん立ち止まるために。(「流域委員会」は立ち止まりの象徴だと思っています。
by mmatusaka
| 2026-02-06 19:34
| 島原から日本を変える
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