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2026年 04月 08日
「無いこと」の証明は難しい。たまたま、僕が訪問した時に見つけられなかっただけで、隠れていたり、売り切れてたりということも考えられるので、よろしく。
![]() ところが、見つからない。それらしき場所に『文芸春秋』4月号は10冊ほど平積みされていたので、周辺を見渡すが見当たらない。まあ、総合月刊誌といえば『文芸春秋』が一番の売れ筋とは思うが、『世界』だって、その半分くらいは売れているのではないか?平置きは無くても、背表紙見せくらいはあるだろうと探すが見当たらない。(代わりと言っては何だが、『世界』が左とすれば、右寄った雑誌は数種あって、この頃の傾向を感じた。)『月刊日本』という(僕には)お初の雑誌があった。タイトルからして右!という感じだが、斎藤幸平君が近刊予告(あとで、触れるが『人新世の黙示録』という)の長文を寄せていた。 僕は本屋さんの仕組みは詳しくないが、再販制度とかいうのがあって、売れなくても返品できると聞いている。一定のルールはあるだろうが、本屋さんは出版社の展示スペースのようなもので、買い取りではない。と。(違ってたらごめんなさい。) ならば、多様なお客のニーズに応じて、種類多く置いて欲しいと思う。売れ筋を複数置くのもいいが……。もっとも、こちら消費者側も、ネット販売やらにコントロールされて、都合のイイ時だけ要求するな!と言われても返す言葉もない。ひょっとしたら、ツタヤさんの主たる利益は、本の販売ではなく、スタバのテナント料なのかなと思ったりする。 現代人は、かつてほど本を読まなくなったという話も聞くが、本と珈琲とか、本を片手にお友達とおしゃべりとか、組みあわせ需要の比率が高くなっているのかも。であれば、本は何でもよくて(文芸春秋でも世界でも)珈琲のおつまみ?なのかな。と。結構、スタバにお客さんがいる。 先般、諫早駅での待ち時間。ミスタードーナツではなく、プチ贅沢でスタバにしたところ。ほぼ満席で、高校生たちがたくさんいてびっくりしたことがある。コーヒーだけでなく、うまそうにケーキまで。近頃の高校生は、贅沢になったもんだ。と。駅の待合スペース(こちらはちと椅子が固いが)にも、相応に待合の学生がいて、こちらも熱心に単語帳をめくっていて、「ああ、これが学生だ」と少しほっとした。 結局、図書館で、借りたわけだが、こちらは(もちろん一冊ずつだが)『文芸春秋』だけでなく『中央公論』も『世界』も並んでいて、心和んだ。最新刊は「禁帯出」だが、過去の号は借り出すこともできる。気がかりの12月号を、無事借り出すことが出来た。
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by mmatusaka
| 2026-04-08 17:32
| 読書
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