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2006年 08月 22日
復興アリーナで市議会議員研修会があった。県内の13市議会の議員研修。段取りで走り回っていたのは島原市議会の議会事務局。年に1度県内のどこかの市で開催される。講師を一人招いて(今回は地方議会研究が専門の野村稔氏)講演会。
せっかく一堂に会しての勉強会だから、テーマ別分科会などを開いて、別の自治体の事情を紹介しあっても面白いと思うが・・・そのために深入りするほどの思い入れは無い。与えられた範囲をせいぜい利用するのみ。話も聞けば色々参考になる。 県内の知り合い議員数名と久しぶりの会話。諫早の市議は既に野村先生と行き来があるらしく親しげに話していた。聞くと、諫早市議会(市単独)の研修でもしばしばこの先生を招いているのだという。 一応講師先生に敬意を表して、野村氏の著作を2冊ほど読んでおいた。話しに熱が入ってか予定時刻をオーバーして、「せっかくですからご質問は?」との司会進行であったが、地元が時間を取らせては・・・と遠慮した。名刺交換だけさせてもらった。 内容は、辛口もあったが、概して地方議会に肯定的で、議会は立法府であって、行政機関ではない。行政改革の名の下に議員数を減らしたり、政務調査費をなくすなどもってのほか。議会があるから行政は(市長は)暴走出来ない。議会の価値を市民に知らしめたい。と。 その一方で「古いものが見たければ、博物館か議会に行け!」なんて言われているぞ。原稿の棒読みなんかするな。他の議員と同じ事は聞くな。など、色々助言もあった。
by mmatusaka
| 2006-08-22 19:07
| 島原の自治と議会
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Comments(1)
光景が目に浮かぶようです。
講演の『費用対効果』はどれほど期待できるのでしょうか…。 ちなみに私、今日は小さな市の活性化アドバイスに行ってきました。 “現状でもできること”だけを話してきましたので、 成果が表れたらご報告できると思います。 ご期待ください。
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