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2006年 09月 05日
前言撤回(8/28の以下の部分)
****************************** 議員の数を減らせと言っている人たちは大きな勘違いをしている。役に立たない不良議員を減らして立派な議員だけで良い、と。ところが現実は、いい議員が残るとは限らない。ともするといい議員は軒並み落選、不要議員ばかりが残る可能性もある。 ****************************** この発言は、有権者を信用していないことになる。 基本的にはいい議員ほど市民の支持が得られて上位得票をするはずではないか。 落選した議員やその周辺が「いい議員なのに負けた」とか、「悪い議員があの手この手で当選した」とか、挙句の果てに「金を使ったに違いない」など負け惜しみを言っても負けは負けである。課題があるとしたら、選挙運動(普段の政治活動)の中でその候補者の良さを伝え切れなかったと言うことだろう。情報発信力だ。 議会や委員会で積極的に仕事をする、地道に問題点に関わる市民の話を聞く。議員の仕事は多彩だ。どんなにぶきっちょでも、知る人は知る。見ている人は見ている。 「現実は、いい議員が残るとは限らない」と言うのはまさに有権者を馬鹿にした憶測であって、有権者を信じれば「いい議員ならば残るはず」なのである。全部の議員が、いろんな立場を代表するいい議員であれば、議員数は多い方がいいはずだ。そうなったら出てくる歳出削減議論は「報酬を下げよ」の議論になるはずだ。 現実は圧倒的多数の市民が「議員は多すぎる」と思っている。不要議員が多すぎると思っている。気になるのは、あの議員は残って欲しいいい議員だと言われる人が、しばしばぎりぎり低空飛行なのだ。(-_-;)しかし市民がこの人は落とすわけに行かないと思えば、定数減になっても、またもや低空飛行でも当選するだろう。 一応自分のことは棚に上げ、それでも、会う人会う人「議員は多すぎる」と言われれば、やはりそのとおりなのだろう。僕は一般市民に比べれば(全議会に参加し、自分の委員会に参加し、他の委員会を傍聴し、いろんな場面で議員に接するから、)それなりに議員の評価材料を持っている。 人間は愛すべき存在で、そんなに悪人は居ない。しかし議員として評価を下せば、○×をつける。つけざるを得ない。○と◎ばかりなら、それは今度は僕の主義主張に近いかどうかになるから、市民に向かって言おう。 「みんな立派な議員だから、削減案は報酬カットで行こう」と。 ところが僕の知る議会は(島原市議会は)、×議員が多すぎる。「議員が多すぎる」という市民に同調せざるをえない。人間性の問題ではなく、議員として○をつけた場合、島原市議会には10人居るかいないかだ。圧倒的に×が多いから、15名までぐらいの削減案署名が来れば喜んで応じます。(署名を計画中の方すぐに来てください。) ※このブログを見ている議員さんで「松坂、俺は○か×か?」と聴かないでください。聴かれれば一応「あなたは○でカウントしています。」と答えます。^_^ ※念のため、有明の議員さんはまだ良く知らないけど、改選後まだ一度も一般質問に立っていない方は×でカウントしています。あしからず。島原も同じ。
by mmatusaka
| 2006-09-05 20:31
| 島原の自治と議会
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