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2007年 07月 01日
公人である、当然批判されるのは覚悟であろう。批判する私:松坂も堂々と記名記事であるからよろしく!(そこらの匿名書き込みとは訳が違う!)
久間章生防衛相の発言要旨は次の通り。(西日本新聞)********* 日本が戦後、ドイツのように東西で仕切られなくて済んだのはソ連が(日本に)侵略しなかった点がある。当時、ソ連は参戦の準備をしていた。米国はソ連に参戦してほしくなかった。日本との戦争に勝つのは分かっているのに日本はしぶとい。しぶといとソ連が出てくる可能性がある。日本が負けると分かっているのにあえて原爆を広島と長崎に落とし、終戦になった。長崎に落とすことによって、ここまでやったら日本も降参するだろうと。そうすればソ連の参戦を止めることができると(原爆投下を)やった。幸いに北海道が占領されずに済んだが、間違うと北海道がソ連に取られてしまった。その当時の日本なら取られて何もする方法がない。長崎に落とされ悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、しょうがないなと思っている。それに対して米国を恨むつもりはない。勝ち戦と分かっている時に原爆まで使う必要があったのかどうかという思いは今でもしているが、国際情勢、戦後の占領状態などからすると、そういうことも選択としてはあり得るのかなということも頭に入れながら考えなければいけない。 2007年06月30日14時10分 ******************************************** 当時アメリカは既に日本が降伏の準備を進めていることを知っていた。 無論ソ連もである。ソ連は領土分割に参加するため参戦のきっかけを探していた。 (日本はヤルタ会談を無視したとして、ソ連は日ソ中立を反故にして参戦の予定だった) 一方アメリカは原爆投下のきっかけを探っていた。モルモットにされた広島市民。 両国とも日本降伏のあとでは参戦も原爆投下も出来ないから、 日本の降伏準備を察知して仕掛けてきたわけである。 それが広島原爆だ。(アメリカの無用の殺りく行為だ) 駆けつけて広島の原爆の惨状を見た駐日ソ連大使(←役名不正確かも)は本国に打電した。 (これは当初情報より降伏が早まるかも) 即日本に侵攻せよ!と。 どのみち日本降伏は見えていたが、ソ連参戦で降伏が決定したのでは手柄をソ連に持って行かれる。致命傷を与えたのはアメリカであることをアピールせよ。 これが長崎原爆だ。長崎市民はモルモット以下の扱いだ。 久間さんは脳天気。ソ連の参戦を止めるための長崎原爆だ?はあ?順番逆だろうが! 久間氏は脳天気。日本をベルリンみたいにソ連に介入させないためだ?はあ?ベルリンの分割は終戦後だろうが!順番逆だろうが!馬鹿たれ。 島原の副市長が3/23の本会議で、3/20に決定されたとして松坂発言をデタラメ呼ばわりをして、実は3/27にツジツマ合わせをしたりしたかわいい犯罪。 5/29のシルバー人材センター総会において、まだ手続きの終えていない人事異動を済んだものとして報告し、未だに手続きさえしないでいるかわいらしい犯罪。 とは訳が違うだろうが! 松坂が、市上層部の保身行為に馬鹿につける薬はないとしてさじを投げるレベルではなかろう。 30万市民の命と尊厳が踏みにじられようとしているのだ。 久間氏は即刻辞任辞職でも許されない。 小嶺さん、よく考えた方がいいよ。あなたを推薦した 久間さんはそんな人物なんですよ。 昨日のブログで、9*11の直後に発表した僕の考えを紹介した。いつぞや 久間氏がアメリカのイラク参戦はいかがなものか発言をしたとき、こいつはいくらかマシかなということで「マシな政治家」という高い評価を与えたことを後悔している。考えてみたら、当時の自民与党のバカ連中よりはマシといいながら、実は 久間氏は、既に世界の大勢は、アメリカ批判に転じていた情勢を見て、長い者に巻かれただけだったのである。(今だかたくなにアメリカ追従をやめない安倍総理よりはそれでもマシ??) 原爆反対平和都市長崎の長崎新聞デスクさえ公開を躊躇した「松坂文書」はチョムスキー氏と同じ時期なのである。おこがましいが、9*11直後の勇気ある松坂発言と、あとになってただ長い者に尾っぽを振るだけの 久間氏を並べて「この人ははマシな政治家だ」などと褒めたことを、ここで謹んで撤回するのでよろしく!
by mmatusaka
| 2007-07-01 01:32
| 戦争と平和
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