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2008年 02月 13日
エンジャク(ツバメやスズメ)のような小さな鳥(小人物)にはコウコク(おおとり=大人物)の志は理解できない。自分をオオトリとする気はないがせめて志だけはオオトリでありたいものだ。
近頃の道路特定財源を巡るやり取りを見ると、まさに小鳥どもがピイチクパーチクである。目先の自分の利益ばかりを追い求め、将来を見ていない。郵政刺客騒動が今なおニュースになる、要は選挙で勝つ事しか考えていない。情けない。どこかにオオトリはいないものか。 ラマンチャの男ドンキホーテを思う。結局民度が上がらなければ、オオトリは見出せないのである。支持が得られなければ、どんなに素晴らしい「志」に裏付けられた政策も実現しないのである。市民のために良かれと思って島原半島全部さらには世界をまで視野に入れて構想を描く市長。今日明日の課題に明け暮れることなく、じっと耐えて、10年20年先を見つめている市長。隣町の市長も議員も、自分の足元の部下も理解しない。そして「その人たちの未来を案じてくれているのに」その事に気づかず逆恨みする市民。愚民政治だと憤っても仕方がない。 自分さえ良ければ、自分の家族・自分の企業さえ良ければ、自分のうちの庭さえきれいなら裏を流れる川には不法投棄もお構いなしか。ゼネコンから政治献金さえ貰えば、漁民が何人死のうが諫干推進か?自分の天下り先を確保するために法律までいじって、情けないエンジャクどもだ。 風車に立ち向かう愚かな男とののしるがよい。僕は諦めずにラ・マンチャの男に着いて行く。願わくはその「志」を、一人ひとりに理解してもらうために尽力したい。
by mmatusaka
| 2008-02-13 02:21
| 社会時評
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