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  <title>新・土佐日記</title>
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  <modified>2026-04-16T02:06:33+09:00</modified>
  <author><name>mmatusaka</name></author>
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    <title>サンチェス首相：スペイン</title>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/16/76/c0052876_01391302.jpg" alt="_c0052876_01391302.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/16/76/c0052876_01391853.jpg" alt="_c0052876_01391853.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　もう、今年になって、新聞を見るのが嫌になっている。アメリカトランプ大統領に代表される、一連の世界の動きだ。報道する側も、嫌になっているとは思うが、あまりの非常識。あまりの非人道的言動、どのように報じていいかも、困ってしまっているのではないか。世界に影響及ぼさない、夜道で騒ぐ酔っ払いの言動なら、無視して、報道してあげないという方法もあろうが、さすがに無視も出来ないのではないか。　事実報道に徹して、もはや報道各社の評価もはさみたくないのではないか。テレビの場合は、和訳の際、なぜかだみ声のオッサンヤクザイントネーション。多分、原語もかなり下品極まりない言葉なのだろう。　気になるのは、新聞の見出し。日本や世界にとって、この度のアメリカやイスラエルのイラン爆撃云々で、一番の関心事は「ホルムズ海峡」が通れるか通れないか、なのかもしれない。でも、先ず報じるべきは、無辜の、子どもたちが理不尽にも殺され続けているという事実ではなかろうか。　アメリカもひどいが、この度のイスラエルによるレバノン爆撃はあまりにひどい。曲がりなりにも停戦が実現した矢先のことだ。少し希望を感じるのは、スペインのサンチェス首相のメッセージだった。この度のアメリカイスラエルの暴挙に、毅然とした態度を取り続けている中で、停戦になった時も、多くの市民の命が奪われていることを忘れてはいけないと訴えていた。　皆さんも、感じていると思うが、核で世界中に脅しをかけて、膨大な数の核兵器を保有しているアメリカが、イランに「核兵器を持つな！」と言えるの？てめえは何様だよ！唯一前科のある（しかも2回！）アメリカにいう資格があるか。俺の核兵器は正義の核兵器、イランの核は悪。アメリカの戦争は正しくて、イランの戦争はダメ！と。核兵器を持たせることで一番危険な国は、イランでも、ロシアでも、北朝鮮でもない。アメリカがいちばん危険なならず者国家じゃないか！と。　　]]></content>
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    <title>本を巡る連想③：『人新世の「黙示禄」』</title>
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    <issued>2026-04-08T23:52:00+09:00</issued>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/76/c0052876_22372569.jpg" alt="_c0052876_22372569.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　本ブログでも、斎藤幸平氏のことは頻繁に取り上げている。斎藤氏の考えがいちばんよくまとまっているのが、ベストセラーにもなったという『人新世の「資本論」』だ。奥付を見ると2020年9月22日初版となっている。その後追っかけていて、氏の名前の入った本は出来るだけチェックしているつもりだが、この『人新世の「資本論」』を超えるものもしくはその続編にあたるモノにはたどり着いていない。NHKの「100分de名著」も分かりやすいが、それは2021年1月放送分で、『人新世の「資本論」』を要約したものと考えればいい。<br />
　氏は前後して英語（ドイツ語？）での著作もあるようで、その日本語版とか、ちょこっと角度を変えた「資本論（マルクス）」の解説本やら、他の人たちとの共著本やら対談やら。次々と出版しているが、残念ながら、その後の新展開は見えず、再確認という感じだった。それでも、世界中こぞって「成長！成長！」と叫ぶ中、それじゃダメでしょ、このままでは（資本主義のままでは）破局しか見えないでしょ、人類はすべからく「脱成長」に舵を切らなければならぬ！というすごく真っ当な主張は、市民権を得ていない。テレビにも頻繁に顔を出すようになって、知る人ぞ知る名物解説家になりつつある。知名度をあげつつあるが……<br />
<br />
<br />
　あふれる情報の中から、なかなか肝心な情報にたどり着かないのだが、今回たまたまTSUTAYAでの立ち読みで、氏の新刊本の情報を得た。4/6発売とのことだったので、待ち構えていたが、当日GETとはならず、確認すると、それは東京のことで、島原の入荷は4/8朝とのこと。と。<br />
　4/7に長崎の大型店に入荷する保証もない。2冊しか入荷しないから、と説明を受け、取り置き予約を申し入れた次第。TSUTAYA島原店に、まだ１冊残っているか？もう売り切れたか。東京あたりだと、「かのベストセラーの続編！」という触れ込みで、平積みの山を置いてもよさそうだが（実際はどうだろう？）、島原では、２冊の入荷というのが寂しい。<br />
　先般の『世界』といい、ちょっと寂しい気がする。このような硬い本は売れそうもない！？という判断なのだろうか。<br />
<br />
<br />
　『人新世の「資本論」』の続編という意味では、この６年間で、この本を読んだ人が、手にするだろうということか、テレビでおなじみといえど、少々顔が売れても、本までは売れないのだろうか。僕が、この本を読んだのは、発売のほぼ１年後でその時点で帯には37万部突破の謳い文句だったのだが、その５年後の現時点で57万部とのこと、売れているといっても、その後の5年で20万部ということで、アイドルグループのCDにも及ばない。圧倒的にマイナー少数派。<br />
<br />
<br />
　これから、はまってジックリ読もうと思うが、なかなか面白そうな予感がしている。<br />
<br />
<br />
　「脱成長」に向かうべきというのは、甘かった。もう臨界点を超えるところまで気候変動が進み、「成長」は望めないところに来ている。「脱成長」はかくあるべき目標ではなく、もはや成長は急速にしぼんでしまって、否が応でも（望む望まぬに関わらず）成長は見込めない。<br />
　と、認識を改めて、この本『人新世の「黙示禄」』はスタートする。<br />
<br />
<br />
　拙書『人新世の「資本論」』も今、振り返れば楽観的過ぎた。と。<br />
「脱成長コミュニズム」を擁護したが、大きな失敗があった。2020年代前半に私たちは時間を浪費してしまった。と。<br />
　<br />
　この数年に環境破壊は臨界点を越えて、もはや修復不能に陥っている。と。<br />
この数年のあまりな展開、トランプアメリカの動きはそのまま斎藤氏の観測を裏付けてしまっている。<br />
では、どうすればいいのか。<br />
　明らかに前著を踏み台にして、次の展開に入っていることが分かる。<br />
<br />
　黙示禄の方は、サイズが少し大きくなっている。四六版サイズだ。<br />
併せて、『人新世の「資本論」』を通過していない人のために？<br />
『人新世の「資本論」増補版』というのが同時発売されているらしいが、<br />
画像を見る限り、新書版サイズから四六判サイズに変わっている感じだ。<br />
<br />
<br />
『～黙示禄』だけでも、理解できるように書いてあると思うけれど、まだ読んでいない人には<br />
『人新世の「資本論」』が、先ずはお勧めだ。続編については、近いうちに感想を述べようと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
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    <title>本を巡る連想②：『世界』1000号</title>
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    <issued>2026-04-08T19:22:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-08T21:23:24+09:00</modified>
    <created>2026-04-08T19:22:07+09:00</created>
    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　人間の（あるいは僕の）メモリ（記憶容量）は、パソコンのそれとは違うのだろうと思う。記憶（記録）したはずのものが、多くは忘却の彼方だ。それが何かの連想で復活することもある。（よみがえったりする）。知識は失せても智恵（智慧）は生き残っていると信じたい。　国語教師をやっていたこともあり（文学部出身ということで）一般の人たちよりは、本に接する機会は多いかもしれないが、熱心な読書家に比べれば、はるかに及ばない。おまけに「忘却力」だけは人一倍。同じ本を何度読んでも、ストーリーは忘れている。（推理小説でも、犯人を忘れている。）<br />
　<br />
　今回話題にする雑誌『世界』についても、過去何度か接しているとは思うが、創刊1000号を迎えたというが、その初代編集長が、吉野源三郎だったとは知らなかった。（知っていて忘れているのかもしれないが）なんか嬉しい。<br />
　先ごろ宮崎駿のジブリ作品のタイトルとなった『君たちはどう生きるか』の出処だ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/76/c0052876_18130530.jpg" alt="_c0052876_18130530.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/76/c0052876_19051305.jpg" alt="_c0052876_19051305.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center>　本ブログでも取り上げたことがある。<br />
<br />
　『世界』は戦後すぐに創刊されたというから80年だ。80×12＝だと、960で、計算が合わない。折に触れて、臨時号を【40冊ほど】出してきたから、1000号なのだという。<br />
　だから今回の12月号（創刊1000号）の特集は「私たちはどう生きてきたか」となっていて、創刊号の吉野氏の『君たちはどう生きるか』に呼応しているというわけだ。さほど熱心な読者ではなかったが、何か嬉しい組み合わせだなあと思い、『世界』の上に、『君たちはどう生きるか』（もちろん岩波文庫）を乗せて、記念撮影をしたというわけだ。<br />
　これは僕だけの連想だが、松田道雄さん（たぶん小児科の先生の経歴がある読書家）と、吉野源三郎が重なっている。松田道雄さんは学生時代何冊か読んで、中でもアンソロジー（松田さんが選んだ色んな作家の文を集めたもの）『脱俗』に傾倒したことがある。松田氏の別の本に『君たちの天分を生かそう』というのがあって（少年少女向け）、『君たちはどう生きるか』のタイトルに似ているので、同じ本だと勘違いしただけのことであるが、若者に生き方を問う共通のものを感じて、僕の中で重なっているわけだ。<br />
　『脱俗』につられて同じシリーズを数冊足していったが、全巻揃ってはいない。買い足しただけで、読んだ記憶がなく「つんどく本」だけど、装丁デザインがかっこいいので、ずっと本棚に鎮座していたと思っていたのだが、今回パラパラめくってみると、全巻読んだ形跡があって、あちこち鉛筆で書き込んであった。「そうか、読んでいたんだ。」情けないやら嬉しいやら。　文庫本と並べて写真を載せるが、僕は実はこのサイズの本（縦19センチ横13センチ）がまあまあ気に入っている。このサイズは何サイズというのだろうか。『世界』や『文芸春秋』のサイズがA5サイズ（縦21センチ横14.6センチ）で、これよりちょこっと小さい。　※追記：このサイズを世に「しろく判：四六判」というらしい。新書判やB６判よりちょこっと大きいサイズ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/76/c0052876_18130848.jpg" alt="_c0052876_18130848.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　<br />
<br />
]]></content>
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    <title>本を巡る連想①：『世界』が無いTSUTAYA</title>
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    <issued>2026-04-08T17:32:00+09:00</issued>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　「無いこと」の証明は難しい。たまたま、僕が訪問した時に見つけられなかっただけで、隠れていたり、売り切れてたりということも考えられるので、よろしく。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/76/c0052876_16273487.jpg" alt="_c0052876_16273487.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　島原半島唯一の大型書店、ツタヤ島原店。１年ほど前にリニューアルオープンして、喫茶コーナー「スターバックス」が組み込まれた。写真はその頃の。ひょんなことで、岩波の『世界』12月号が気になっていたわけだが、この３月では、過去の雑誌なので必要なら取り寄せになるとは覚悟しつつ、最新の４月号を立ち読みしようと思い、ふらりと立ち寄った。<br />
　ところが、見つからない。それらしき場所に『文芸春秋』4月号は10冊ほど平積みされていたので、周辺を見渡すが見当たらない。まあ、総合月刊誌といえば『文芸春秋』が一番の売れ筋とは思うが、『世界』だって、その半分くらいは売れているのではないか？平置きは無くても、背表紙見せくらいはあるだろうと探すが見当たらない。（代わりと言っては何だが、『世界』が左とすれば、右寄った雑誌は数種あって、この頃の傾向を感じた。）『月刊日本』という（僕には）お初の雑誌があった。タイトルからして右！という感じだが、斎藤幸平君が近刊予告（あとで、触れるが『人新世の黙示録』という）の長文を寄せていた。　僕は本屋さんの仕組みは詳しくないが、再販制度とかいうのがあって、売れなくても返品できると聞いている。一定のルールはあるだろうが、本屋さんは出版社の展示スペースのようなもので、買い取りではない。と。（違ってたらごめんなさい。）<br />
　ならば、多様なお客のニーズに応じて、種類多く置いて欲しいと思う。売れ筋を複数置くのもいいが……。もっとも、こちら消費者側も、ネット販売やらにコントロールされて、都合のイイ時だけ要求するな！と言われても返す言葉もない。ひょっとしたら、ツタヤさんの主たる利益は、本の販売ではなく、スタバのテナント料なのかなと思ったりする。<br />
　現代人は、かつてほど本を読まなくなったという話も聞くが、本と珈琲とか、本を片手にお友達とおしゃべりとか、組みあわせ需要の比率が高くなっているのかも。であれば、本は何でもよくて（文芸春秋でも世界でも）珈琲のおつまみ？なのかな。と。結構、スタバにお客さんがいる。<br />
<br />
<br />
　先般、諫早駅での待ち時間。ミスタードーナツではなく、プチ贅沢でスタバにしたところ。ほぼ満席で、高校生たちがたくさんいてびっくりしたことがある。コーヒーだけでなく、うまそうにケーキまで。近頃の高校生は、贅沢になったもんだ。と。駅の待合スペース（こちらはちと椅子が固いが）にも、相応に待合の学生がいて、こちらも熱心に単語帳をめくっていて、「ああ、これが学生だ」と少しほっとした。　<br />
<br />
<br />
　結局、図書館で、借りたわけだが、こちらは（もちろん一冊ずつだが）『文芸春秋』だけでなく『中央公論』も『世界』も並んでいて、心和んだ。最新刊は「禁帯出」だが、過去の号は借り出すこともできる。気がかりの12月号を、無事借り出すことが出来た。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/76/c0052876_16280526.jpg" alt="_c0052876_16280526.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>（写真は、今回のではなく、イメージです。）<br />
]]></content>
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    <title>念願の丸メガネ</title>
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    <issued>2026-04-06T22:23:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-06T22:23:50+09:00</modified>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>個人的なこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/76/c0052876_21495967.jpg" alt="_c0052876_21495967.jpg" class="IMAGE_MID" height="490" width="367" /></center>　実は、今回新調したメガネ、結構気に入っている。誰も、ほめてくれない。「眼鏡変えましたね。」と言ってくれる人もいない。仕方が無いので、自画自賛しておこうと思う。　機能面さえ確保できれば、あまり見てくれは気にしないので、たまたま試着したのが、違和感なくしっくりくれば（付き添いや、店員に勧められるがままに）受け入れてしまうわけで。今回もたまたま最初に試着した2～3個の中にこれがあってラッキーだった。<br />
　テレビタレントなんかに、あまりに奇抜な色や太さの眼鏡で、とにかくメガネで存在をアピールする輩がいて、そこはいまいち受け入れたくない。メガネが目立ちすぎるのは嫌なのだ。まあ、何処にでもありそうなデザインで、顔になじんでいる感じが良かろうと思うわけで……<br />
　そうは言いながら、いわゆるまん丸メガネにはあこがれがあった。試着しながら、憧れの敬愛する大学教授のことがよぎったのは事実である。この先生にあやかりたいという心理である。<br />
　干潟博士佐藤正典先生だ。（本人に断りもなく、まあ許してもらえるだろう、と、）先生と並んだ写真を掲載する。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/76/c0052876_22054752.jpg" alt="_c0052876_22054752.jpg" class="IMAGE_MID" height="404" width="500" /></center>　もう20年近く前のことだ、有明海の海底の調査でご一緒した時のものだ。<br />
佐藤先生を招いて、島原で『干潟観察会』を実施したこともある。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/76/c0052876_22055354.jpg" alt="_c0052876_22055354.jpg" class="IMAGE_MID" height="732" width="500" /></center>　我ながら、可愛いチラシを作ることが出来たのも、モデルの佐藤先生のおかげだ。作画：松坂まさおだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/76/c0052876_22055733.jpg" alt="_c0052876_22055733.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>　で、今回、念願かなって、まん丸メガネをかけることになったのだった。<br />
<br />
<br />
　嬉しいことは重なるもので、先般（4/4)、諫早の集会で、久しぶりに佐藤先生に再会したのでした。佐藤先生は、このような集会では、そもそも基調講演をお願いするような専門家であり、ムードメーカーなのだが事前告知では、先生の名まえは無かった。飛び入り参加とのことだった。<br />
　別稿を立てて、その報告内容『スンチョン湾のその後』はレポートするが、先生とは、韓国、スンチョンまでご一緒させてもらった間柄なのだ。あの頃の情熱は今も失っていませんよ！と、嬉しい再会だったのでした。<br />
　<br />
　　<br />
<br />
<br />
　<br />
]]></content>
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    <title>年度末～新年度</title>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>個人的なこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/76/c0052876_01013174.jpg" alt="_c0052876_01013174.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="490" /></center>　重なるときは重なるもので、色々報告が滞っている。遅れてでも大事なことが多いので、順次報告していきたいと思う。いろんな団体に所属していて、そこで庶務会計事務局的な立場が多いので、年度末の3月には仕事が集中する。議員の仕事も、一応年度主義なので、区切らなきゃならぬ。　今回は、「街づくり」関係で、3/21に『街づくり談義』を設定したために超多忙となった。もともと、3月議会で『島鉄問題』を取り上げるつもりで、相乗効果を狙っているわけで、あえてぶつけておるのだから忙しくて当たり前ではあるのだが。<br />
　と、いうわけで、一連の「島鉄問題」報告したいことが山ほどあるわけです。当然、市政報告会「まちカフェ」も同一テーマで、しかも日程の第一土曜日4/4が、今回は諫早湾関連イベントが1週間早まって、この日に重なった次第。　<br />
　世界情勢は、例のトランプ暴走で大混乱。孤立を深めるトランプ氏に、打つ手は無いのか。老害を責めながら、こちらもすっかり老人性痴呆状態。乞うご期待。<br />
　<br />
]]></content>
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    <title>『まちカフェ』（市政報告会）やります！（再告知）</title>
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    <issued>2026-04-02T23:35:00+09:00</issued>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>島原鉄道を残せ！</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[市政報告会へのお誘い<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/76/c0052876_23313199.jpg" alt="_c0052876_23313199.jpg" class="IMAGE_MID" height="368" width="500" /></center><br />
<br />
お茶を飲みながらの茶話会です。お気軽にご参集ください。島原市議：松坂昌應　090-2587-4622　<o:p></o:p>〒855-0045　島原市上の町927-14<br />
ようやく春らしい季節になりましたね。毎朝（ではありませんが）、大手広場のバス停までチリトリ・ホウキ・雑巾持って、掃除に行きます。かつてうちの近所の御婦人が日課にしていたのですが、高齢になられて途切れてしまい、誰かがやらなきゃと思い立って以来です。先日部屋の整理をしていたら、今は一時の母となっている娘の小学時代の作文が出てきました。『お父さんと外そうじ』というタイトルでした。<o:p></o:p>大手バス停には、私以外にも3～4人がホウキ片手に出没します。雑巾片手は私だけですので、ベンチ拭きはもっぱら私の専売特許となっています。その一方で、毎朝タバコの吸い殻が落ちていない日は無い現実があります。多くのスモーカーにとって、吸い殻ポイ捨ては普通の習慣になっているようです。<o:p></o:p>先般、長崎市に遠征した際、財布を無くしたことに気づきました。思いあたる2か所ほどに問い合わせしたところ、浦上警察署に拾得物として届いていました。まだまだニッポン、捨てたもんじゃないなと思いました。<o:p></o:p>ウクライナやガザの悲惨な映像を見ると胸が痛みます。今年に入ると、アメリカ（トランプ大統領）の暴走はとどまるところを知らず、人類に失望の日々を送っています。確信犯はもちろん、うすうすイケナイことを知っていながら、やってはいけないことを繰り返す人類。日本人も島原人も似たりよったりです。政治の無力を感じます。<o:p></o:p>3月の一般質問は「島鉄存続問題」を取り上げました。圧倒的多数の庶民が自動車に依存しているのは分かりますが、ガソリン代の高騰対策はしても、車に乗れない交通弱者の運賃値上げには手を打たない政治に違和感を感じているからです。汽車通学の高校生が「もし、島鉄が無くなったら」と、様々な乗車推進アイデアをこころみているのに、大人たちは何やっているんだ！と、自省を込めての質問でした。　<o:p></o:p>その後、同じテーマ「島鉄の存続」の街づくり談義にも参加しました。今回のまちカフェは、さらに掘り下げて「島鉄存続問題」を考え、行動につなげたいと思っています。<o:p></o:p><br />
<br />
]]></content>
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    <title>『まちカフェ』やります！</title>
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    <issued>2026-03-29T17:44:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-29T17:44:38+09:00</modified>
    <created>2026-03-29T17:44:38+09:00</created>
    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/29/76/c0052876_17425521.jpg" alt="_c0052876_17425521.jpg" class="IMAGE_MID" height="368" width="500" /></center>毎月第一土曜日は　松坂まさおの市政報告会『まちカフェ』です。<br />
前回に引き続き、島原鉄道存続問題を取り上げます。<br />
　３月議会の一般質問・３月のまちカフェで「島鉄問題」を取り上げました。<br />
その後、島原中心市街地街づくり推進協議会でも【街づくり談義：島鉄『鉄路』のこれから】を開催しました。<br />
<br />
<br />
これらの成果を踏まえ、島鉄存続に向けて<br />
何が出来るか、<br />
どのような行動を起こすべきか<br />
ご一緒に考えたいと思います。<br />
<br />
<br />
お茶を飲みながらの『茶話会』です。<br />
お気軽にご参集ください。<br />
<br />
<br />
なお、この日（４月４日）は、諫早湾干拓の問題を考える<br />
【諫早湾シンポジウム】も開催されます。昼間ですので重なりませんが<br />
関心のある方は、そちらもどうぞ。<br />
ハードな日程になります。<br />
<br />
４月４日（土）13時30分～16時<br />
諫早湾シンポジウム『ウナギの棲める本明川へ』<br />
諫早中央公民館（市役所の斜め前）<br />
　※開始前に12:40～「誰のための公共事業」上映<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>見る側、見られる側</title>
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    <issued>2026-03-27T18:06:00+09:00</issued>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>個人的なこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/27/76/c0052876_16015423.jpg" alt="_c0052876_16015423.jpg" class="IMAGE_MID" height="327" width="490" /></center>　僕にとって、眼鏡はファッションではなく、生活必需品である。幼い頃からの近視で、当時はクラスに一人いるかいないかの存在だった。先般まで使っていた眼鏡であるが、プラスチック製ということもあって、とうとう（キズだらけで）視界不良となり、新調した。<br />
　横長の四角っぽいタイプから丸っぽいのに変えた。若干左右に眼鏡のフチを感じて、元ので確認すると、今度は上方に眼鏡のフチが邪魔していたことが分かる。新眼鏡だと、上下の視野が広がって、もちろん新品になってすっきり（たぶん度数も若干調整してもらったので）良く見える。　左右の狭窄感はすぐになれるだろう。今まで上下に狭窄感があったことに気づかなかったぐらいだから。<br />
　もちろん眼鏡は、僕が見るための道具だが、僕を見る人からすれば、「眼鏡をかけている人」ということで、ファッションの一部となる。そういう意味では、今まで度が強い（凹レンズの）影響で、眼鏡の左右に顔の輪郭が入り込んで細顔に見えていたのが、目立たなくなった。　それほどじっくり選んだフレームではないのだが、出来上がって、改めて見ると、完全な丸眼鏡ではなく、微妙に丸に近い、あまり目立たないようで、存在感があって、フチのラインもなかなか決まっている。軽量で重量を感じない。老眼遠近両用らしいが、本も読みやすい。本や新聞をじっくり読もうとすると、眼鏡を外したり付けたりしていたのだが、その動作が無くてもOKのようだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/27/76/c0052876_16021395.jpg" alt="_c0052876_16021395.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center><br />
]]></content>
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    <title>ガソリン代安くしてどうなる？</title>
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    <issued>2026-03-26T22:54:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-27T09:34:23+09:00</modified>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/26/76/c0052876_22085168.jpg" alt="_c0052876_22085168.jpg" class="IMAGE_MID" height="454" width="500" /></center>　アメリカがイランに戦争を仕掛けて、石油の行方が心配されている。ガソリン代が高くならないように手を打つのが政治だろうか。わかりやすいコメントがあるので、一部紹介する。<br />
　岡山で、公共交通の大切さを訴えている岡将男さんのSNSより<br />
。<br />
2026/3/20頃*******************<br />
　いつまでやるのか、ガソリン代補助。石油が一滴も取れない日本が、世界最大の産油国のアメリカの真似をして、ガソリン税を安くしすぎている。<br />
　暫定税率は、遅れた道路整備を促進するためにあったが、無謀にも廃止された。この数年でガソリン補助は8兆円にもおよぶ。<br />
　石油危機がきているのだから、当然ながら消費を抑えるのが正道だろうに。国会議員さん達は全員おかしいのではないか！最悪の場合を想定すれば、まずは在庫を食い延ばす必要があるのに、逆に明日から補助金出すなんてアホだな！月に2800億円で、一月で財源無しだとさ。<br />
　いらん事喋って中国と争い、アメリカの言いなりで国防費をメチャ増やし、油断にも備えない。<br />
ガソリン代、ヨーロッパ諸国は日本より100円程度高く設定して、その分で公共交通を維持してきた。これはエネルギー政策であり、国防政策だった。<br />
　日本は道路と自動車に傾斜し過ぎだ。この際、300円程度を受け入れて、クルマに頼らない社会に転換するべきだ。<br />
なんでも、ネットで購入して宅配する社会、チマチマ配送するコンビニは衰退するかもしれない。ドライブが制限され、道の駅の農産品は売れなくなるかもしれない。<br />
<br />
<br />
2026/3/26頃*******************<br />
　日本政府はおかしい。石油ショックが来ているのに、ガソリン代補助で8兆円も使った後、暫定税率を廃止したうえに、さらに8000億も使って、消費を促進している。<br />
　まずガソリン補助をやめること。普通車給油は20リッターに制限。同じ補助金使うなら、全国のバスを無料にしても7000億円だ。ただ、これだと消費喚起してしまう。<br />
　節電として、ネオンサインは禁止、AIは電力食うから使用禁止。テレビ放送は12時で終了。計画停電もやつてもいいかも、残念ながら、節約するということは、経済を回らなくすることにもなる。生活苦になる人が増えるから、その救済にはお金を使うべき。<br />
　そして一番大事なのは、至急に食料を増産する体制を作ること。まずは仕事の無い人は、田舎に移住して、空き家に住んで、まずは野菜を作ること。農業経験者を優遇して、米生産を促進する事。この際、輸入に頼る小麦粉、パンは縮小する事。そうなるとパン屋さんやラーメン屋さんも厳しくなる。<br />
　毎日コンビニで食事を購入している人は厳しい。包装資材など、コンビニ商品は早晩、包装資材が無くなる。食料品はなるべく包装資材を無くして、量り売りに戻すしかない。ナフサで作るプラ製品は医療中心に回さないといけない。<br />
　宅急便も非常にエネルギー効率が悪いので、制限が必要。ペットボトルも廃止。特に日本は水が豊富なので、お茶とミネラルウォーターのペットボトルは廃止。元々僕は、リサイ　クル法を作ったときに、ペットボトルが膨大に増加したことには大反対だった。ともかくもう、節約始めないと、日本では餓死者が出る。トランプに振り回されていいのか、日本。<br />
********************************<br />
と、まあこんな具合。松坂はほぼ同意見だ。<br />
<br />
　このたびの騒動（アメリカが仕掛けた中東危機）で、特に石油のことが明らかになった（高価になるのをどう対応するか）のだが、数年来、この騒動の前から、物価高騰をどうにかすべし！と、与党も野党も消費税を下げろだの、お金を配れだのを争点にしていた。<br />
　特に、ガソリンの価格を下げるために？暫定税率の廃止こそが良きことかのように、立憲もれいわも叫んでいて、僕には違和感があった。<br />
　<br />
　圧倒的多数の国民がマイカーに頼って、ガソリンは『おこめ』以上に生活必需品のように扱われ、これではいつまでも「マイカーが増え～公共交通が廃れる負のスパイラル」は止まらない。として、<br />
<br />
　3月4日一般質問では「ガソリン税暫定税率廃止でガソリン代が下がってよかったのでしょうか？」と問いかけた。<br />
このあと、アメリカの戦争が始まって、僕の言っていることは、岡さんも訴えているように、特異な（突飛な）意見では無いことが証明されつつある。<br />
　公金を投入すべきは、ガソリン代ではなく公共交通である！と。ガソリンが不足したら、マイカーではなく、先ずバスなど公共交通を支える乗り物に優先的に回せ！と。（と、僕は言っているが、昨日今日の世論では、相変わらず、国民生活（経済）を回すために、ガソリン代を下げろとしか言っていない。諸外国のように「節約しよう」とは言いださない。どうにかしているよニッポン。）<br />
<br />
　公共交通を使わなくなって久しい（移動は車でするものと考える）人々には、思いもよらない発想のようだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/26/76/c0052876_22010713.png" alt="_c0052876_22010713.png" class="IMAGE_MID" height="114" width="440" /></center>　<br />
<br />
<br />
　全国の市営や県営のバス（公共交通）会社がガソリンを巡る入札で相次いで不落という。役所の予定している価格を下回る値段が付かないということらしい。おかしなことだ。必要なガソリン（軽油）だけど、高いから買わない。ガソリンはあっても買わないから、バスは動かさない。と。　バスを動かすために必要なガソリンだから、高くても買わなきゃならんでしょ。そこに税金を投入しないのなら、税金て何？　<br />
アメリカに何兆円もの金を融通したり……。<br />
<br />
<br />
]]></content>
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    <title>Y先輩の描いたマドンナ</title>
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    <issued>2026-03-26T01:03:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-26T01:03:35+09:00</modified>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>文化・芸術・教育</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　50年前のマドンナは永遠のマドンナだ。そのまま時間が止まっている。Y先輩とはさほどの交流は無かったが、マドンナHの評価は一致していた。絵心がある者なら、憧れのマドンナをモデルにして、キャンバスに永遠の美をとどめたいと思うのは当然だろう。　半世紀が流れて、Y先輩は夢が実現したようで、マドンナHに「きれいに描いてくれてありがとう」と。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/26/76/c0052876_00092654.jpg" alt="_c0052876_00092654.jpg" class="IMAGE_MID" height="590" width="500" /></center>　展覧会を見に行ったマドンナは、SNSに写メった絵を貼り付けて、嬉しそうに報告していた。なかなかいい感じで雰囲気が出ている。Y先輩は彼女の表情をどのように描いているのだろうかと、ピンチアウトして拡大するが、ぼやけてしまって、眼鼻の区別もつかない。多分、精密に描き込んでいるのではなく、もともとザクッと描いているのだろうと思われる。なのに全体を見ると、写実感があって存在感がある。<br />
　かつて読んだ高階秀爾の『名画を見る眼』に紹介されていた、宮廷画家の自画像を連想した。（この岩波新書、断捨離したらしく手元に無かったので、確認するのにひと手間かかったが、この本は今はカラー版になっていて、当時以上に絵画の素晴らしさが伝わってくる。カラー版で再度手に取り確認できたことも嬉しい。）　ベラスケス『宮廷の侍女たち』の中に、描いている本人ベラスケスも収まっているわけで、絵筆を持ってキャンバスの前に立っている。右手に持たれた絵筆はしっかりした存在感があるのだが、拡大してみると、そこには白い絵の具でザクッと線が引かれているだけで、それが絵筆に見えるから不思議なのだ。とかナントカ解説してあったことを、Y先輩の絵を見ながら思いだしたわけだ。<br />
　ベラスケスは、ある意味天才ではあるわけで、王女の髪も衣装も離れて見れば、美しいブロンドであり、レースのドレスなのだが、拡大してみれば、雑然と絵の具が置かれているだけなのだ。ツタの絡まるレストランだろうか、店から出てきた（または、入ろうとする）マドンナの存在感がある。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/26/76/c0052876_00092608.jpg" alt="_c0052876_00092608.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>憲法９条に救われた！？</title>
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    <issued>2026-03-25T22:22:00+09:00</issued>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>戦争と平和</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/25/76/c0052876_21504109.jpg" alt="_c0052876_21504109.jpg" class="IMAGE_MID" height="338" width="490" /></center>　アメリカ（トランプ大統領）の暴走が続いている。ベネズエラに続いて、今度はイランを先制攻撃！僕は、今年に入って、すっかりやる気が失せつつある。ここまで人類は劣化したのか。と。アメリカの暴走を止められない世界がある？　スペインはじめ、さすがにトランプの派兵要請に応じる国は無く、一呼吸。今回高市総理が訪米（トランプ会談）ということで、自衛隊に出兵要請があるのではないかと心配された。<br />
<br />
<br />
　安倍さん以来、着々と戦争の出来る国作りが進む日本。閣議決定の一方的な解釈で、集団的自衛権とかナントカで、日本は「戦争放棄（平和主義）」を捨て去ったかに見えた。<br />
<br />
<br />
　ここ数年の一連の報道の延長で、アメリカ他世界各国の日本評価はどのようになっているのだろう。英語を含めて語学が苦手なので、世界情勢は（海外メディアの情報も）日本語訳されたものしか理解できないので、かなり日本メディアのフィルターがかかっているだろうと思われるが<br />
　安倍～トランプラインで、日本はアメリカの言いなりで勝手に戦争が出来るようになりつつあるのか？世界はもう日本を「戦争をしない国」として見てくれていないのではないか。<br />
　<br />
　結果として、高市さんはトランプの無茶ぶりに対して、「（憲）法の制約があるから、（今のところ）自衛隊は派遣できない」として、ヨーロッパと歩調を合わせて、出兵を拒否できた。<br />
　そのことをアメリカも（世界も）「日本には憲法９条があるから」しょうがない。と、いくら高市さんが戦争をしたがる宰相でも、日本国憲法が変えられずに存在する段階では、手も足も出ない。として、安倍さん以来、「日本は戦争する国になった」と一部で言われるようになったのかと、思いきや、まだまだ世界は、日本を「平和憲法がある戦争をしない国」として位置付けているようなのだ。<br />
　<br />
　東京新聞の本音のコラムで、斎藤美奈子さんが上手く評価してくれている。テレ朝の玉川さんも、「高市さんは憲法に救われた」といった趣旨の解説をしたと聞いた（間接伝聞なので、別人または別評価だとしたら、あとで訂正しますが、玉川さんなら言いそうだ。）<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>「核兵器禁止条約」署名・批准へ</title>
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    <id>http://mmatusaka.exblog.jp/34628829/</id>
    <issued>2026-03-17T01:16:00+09:00</issued>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>戦争と平和</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/17/76/c0052876_00462478.jpg" alt="_c0052876_00462478.jpg" class="IMAGE_MID" height="394" width="490" /></center>　このブログ、検索欄に「核兵器禁止条約」と入力すれば30個以上引っかかるだろう。島原市議会で、何度声を挙げただろう。国際法となった「核兵器禁止条約」をなぜ日本は受け入れないのか！署名批准せよ！と。　お隣り、雲仙市も南島原市も決議をして、国に意見書を提出している。被爆地長崎県の自治体議会に属しながら、島原市議ずっ核兵器を容認している状態なのだ。長崎県下で「核兵器禁止条約に署名・批准を！」求めている議会がほとんどで、その意見書案を否定しているのは、佐世保市、川棚町、島原市だけ。恥ずかしい。<br />
　島原市議会の自民党会派は、何を思うか、ずっと腰をあげなかった。僕らがどんなに懸命に訴えても、訴えれば訴えるほど、ムキになって、意地でも通さんぞ！と、反対し続けていた。<br />
　しかし、とうとう、「核兵器禁止条約に署名・批准を」の決議が実現する運びになった。自民会派（公明1を含む）13名、賛成に名を連ねて決議案を出してきた。どのような心境の変化だろうか。少なくとも、一人ひとりが真剣に中身を精査しての自分の考えではないことは確かだ。つい３年前のメンバーはほとんど同じ顔ぶれ、反対から賛成に全員がひっくり返るのだから……。　ロシアによるウクライナ侵攻、そしてこのたびはアメリカのベネズエラ介入、アメリカイスラエルによるイランへの軍事攻撃、このままでいくと、核の脅威は現実味を帯びてきた。さすがに彼らもこのままじゃいかんと思うようになったのか。ともかくも、手のひらを返して反対から賛成に転じた。　いいことだから、それでいいのだが……。彼らが今まで反対していた理由は何だったのか？<br />
　このたびの決議のきっかけはというと、被爆者団体4団体の代表たちが島原市議会議長に懇願に来たということなのだ。どうやらこの被爆者たちの行動が功を奏したようだ。数日前にも、イラン攻撃への抗議アピールをする彼らの行動が報じられていたが……。本当に頭が下がる。どの方たちも80歳を越えるような高齢者ばかり。　核兵器が無くなり、世界に平和が訪れる日は来るのだろうか。　]]></content>
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    <title>東奔西走</title>
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    <issued>2026-03-13T01:20:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-13T01:38:00+09:00</modified>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>島原鉄道を残せ！</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　すっかり、ブログ・『新・土佐日記』がおろそかになっている。ほぼ毎日発信を心がけていた時代からすると、すっかり後退している。　島鉄南線存続運動の頃、Ｓさん（社会学者教授）から、ブログが発信されていない2～3日の空白を深読みされたことがある。当時『乗って残そう島原鉄道』というサイトも管理していた。（今も検索すれば出てくるかもしれない。※）『新・土佐日記』の空白の日には、それ以上の量の情報が、この別サイトから発信されていたり、議会工作で「鉄道存続の意見書」採択を巡って、南島原市のトップや議員を説得に回ったり、講演会の講師に連絡をしたり、国交省に掛け合ったり、たしろ号の田代先生と理論武装のための勉強会をしたり、寝る間も惜しんで忙殺されていた。堂崎駅のトイレ掃除まで企画して、実行した。<br />
　「ブログの空白日をつなぐと、松坂さんの行動が見えてくる」と。恐れ入った。活動を理解してもらって、誇らしい気持ちになった。<br />
<br />
<br />
　今はどうだろう。歳をとって、力を抜くべきところでは無理をしないとか、要領よくやっているとか、何よりも、体力精神力が劣化したのか、いくつものことが並行して出来なくなった。（もともと、僕は不器用で、一つに集中すると、他がおろそかになるからこそ、Ｓさんの指摘が当たるわけだが……）自信を喪失したり、相も変わらずの不器用さが克服できないと嘆いたりしている。昔の自分に負けている！と。その表れが、このような長期の報告空白だ。<br />
<br />
<br />
　市職員の一人に、お願いかたがた相談に行った。市職員だから、この時期は３月議会中で（まじめな議員は忙しい＝僕は、かつてほどまじめではなく、ほどほどに対応しているが……）、今回の僕の一般質問もチェックしてくれていたようで、この度の一般質問（島鉄問題）に相当に力を入れて、相応の準備に奔走していることを理解（深読み）してくれているようで……「東奔西走ですね。」と声をかけてもらった。面はゆい高評価で気恥ずかしい。成果はともかく、想いの部分は受け入れていただき、有難い。<br />
<br />
<br />
　今回は、「島鉄問題」を多方面から攻めているのだが、現実には、思い通りにはゆかない。言いたい事の１割も言えず、情報発信も及第点には程遠い。市政報告会『まちカフェ』では、同僚議員や、山田勝っちゃんにまで参加いただいたのに、十分な成果を発揮できなかった。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/76/c0052876_00363048.jpg" alt="_c0052876_00363048.jpg" class="IMAGE_MID" height="280" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/76/c0052876_00363824.jpg" alt="_c0052876_00363824.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center>　さあ、ギアを入れなおして、ガンバロー。<br />
<br />
※実際に検索してみたら、当時の記録が今も確認できる。<br />
<br />
乗って残そう島原鉄道！　　　　　　　　　『島原半島を未来につなぐ会』公式ＨＰ - 楽天ブログ<br />
　<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>二度、戻ってきた財布</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mmatusaka.exblog.jp/34416475/" />
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    <issued>2026-02-26T21:06:00+09:00</issued>
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    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>個人的なこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[商売をやっていて、金銭出納（レジ）には気を使う反動？で、私生活の金銭管理はルーズだ。地域になじんでいるので、財布を忘れても、ツケにしてもらったり、貸してもらったりで乗り切ってしまう。財布の残高不足はしょっちゅうだ。近頃はスマホPayPayなどもサポートしてくれる。昨年末長崎市に遠征したのだが、地元を離れると、いつものようにはいかない。現金の入った財布とか、交通ICカードとか、島鉄シルバー定期とか、普段持ち合わせないモノを持ち歩かなければならない。現代はスマホも必携品。その上に自らに課したルーティンとして「ポケットに本」が旅行にはセットだ。<o:p></o:p>（12/19金）県議会を傍聴して、次の目的地長崎大学に向かう前に、駅ビルで腹ごしらえをして、支払いの段階で「財布がない！」リュックを二度も三度もひっくり返す。上着のポケット・ズボンのポケット前も後ろも。（どうやら、県議会の傍聴席で、お尻のポケットから滑り落ちたのではないかと、かさばるお尻のポケットのタオルハンカチが押し出したようだ。）遠出するので、壱万円札も数枚入れてたような気もするが…。<o:p></o:p>ともかくも、食事の清算はスマホPayPayで乗り切って、県議会事務局にスマホ電話。（通常なら勤務時間外だが、議会最終日が終わったあとで、職員が残っていた！）窮状を訴え、財布の形状などを示して、傍聴席（左翼席）を探してもらった。ICカードも定期も持っていたので、PayPayを使えば、動けない事も無いが……目の前真っ暗状態で連絡待ち。<o:p></o:p>ラッキー！「議場：傍聴席指定のあたりに、落ちてました。」と。長崎大学での予定も迫っていたが、来年まで預かっておいてとも言えず、県庁に引き返す羽目に。議会棟の入り口に職員さんが待っていてくれて（中身を確認させられ）、受領。めでたしめでたし。<o:p></o:p> <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/76/c0052876_21034966.jpg" alt="_c0052876_21034966.jpg" class="IMAGE_MID" height="490" width="367" /></center>……と思いきや。次の会場へ猛ダッシュ！（遅刻はあきらかなのだが……）汗だくなのに市電はガンガンの暖房。着こんだ上着を脱ぎ、脇に抱え。長大に到着するも初めての会場で場所もよくわからないのに辺りは真っ暗。ようやくのことで会場にたどり着いた。会場前の校舎内トイレに飛び込み用を済ませ、吹き出た汗を拭いて……（どうやらその際に、肝心の財布とか、スマホとか、本とかを洗面台において、身仕舞いしたらしい）<o:p></o:p>会場で、相棒（同僚本田みえ議員）に合流。相棒はマイカー。討論会終了後は、相棒の車に同乗、送ってもらうことになった。車の中で、財布が無いことに気づいた次第。暗がりの中でまさぐったので、ひょっとしたら車内に落ちているかもとか、リュックの奥に潜っているかもとか。「この財布には縁が無かったのかなあ……」などと。<o:p></o:p>翌日、明るいところで相棒にも探してもらい、討論会の主催者にメール連絡をして、会場周辺をあたってもらった。（丁寧に対応してくれたが、「ありませんでした。大学の方にも問い合わせてみましたが。」と。）<o:p></o:p> そういえば、長崎大学のすぐそばに浦上警察署がある。（僕が拾ったら、落とした人が困っているだろうと、届ける。）週が明けて、思い切って浦上署に電話をした。「財布を落としたみたいなんですけれど、拾得物で届けられていないかと思って」と。<o:p></o:p>電話対応の中で、それらしきものがある（1２/19に長大構内で拾得され、12/21に届けられている）と。で、その財布の形状だの中身だのの確認となった。普段は無頓着で、形状も中身も把握していないのだが、例の県議会騒動が直前にあり、その折、中に万円札が2枚はあったこと。商店街でもらった「歳末抽選券」が、入っていたこと。などを確認していたので、名前も書いてないが、青いラインの入った二つ折りの黒い財布というだけで、僕のモノであると特定してもらったわけである。<o:p></o:p>実際何処で紛失したかも記憶になく、名前も書いておらず、帰って来なくてもても仕方のない自己責任なのに、真摯に対応いただき、たどり着くことが出来た。「世の中捨てたもんじゃないネ」と。心が温かくなった。<o:p></o:p><br />
それから、2か月を経て、再度長崎遠征。My財布に再会した。晴れやかな気持ちで、浦上周辺を散策し、如己堂を訪問した。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/76/c0052876_21035779.jpg" alt="_c0052876_21035779.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/76/c0052876_21060931.jpg" alt="_c0052876_21060931.jpg" class="IMAGE_MID" height="490" width="367" /></center>]]></content>
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