<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/atom.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<feed version="0.3"
      xml:lang="utf-8"
      xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"
      xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <title>新・土佐日記:はじめに</title>
  <category scheme="http://mmatusaka.exblog.jp/i10/" term="はじめに" label="はじめに"></category>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mmatusaka.exblog.jp" />
  <modified>2006-11-25T11:02:03+09:00</modified>
  <author><name>mmatusaka</name></author>
  <tabline>記録</tabline>
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>
  <entry>
    <title>はじめに　2006/9/8記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mmatusaka.exblog.jp/595554/" />
    <id>http://mmatusaka.exblog.jp/595554/</id>
    <issued>2005-02-07T22:37:00+09:00</issued>
    <modified>2006-11-25T11:02:03+09:00</modified>
    <created>2005-02-07T22:36:33+09:00</created>
    <author><name>mmatusaka</name></author>
    <dc:subject>はじめに</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　さて、何故『新・土佐日記』か<br />
その前身として『土佐日記』を書き始めた。その新版というわけ。<br />
<br />
では「土佐日記」と名付けたきっかけ<br />
<br />
　男もすなる日記といふものを女もしてみんとてするなり<br />
有名な紀貫之の紀行文（歌日記）の冒頭であります。<br />
　当時まだ公文書は漢文であって、<br />
男どもは慣れない外国語で記録文書を残しておった訳です。<br />
表意文字である漢字をそのまま利用しつつ、<br />
中国に無い概念や固有名詞や五七五の和歌の表記に、<br />
漢字の発音だけを借りるいわゆる万葉仮名<br />
（のちのひらがな・カタカナ）を使うことで、<br />
漢文はそのまま日本語になりました。　いわゆる書き下し文です。<br />
　なのにわざわざ男どもはカッコつけて<br />
日本語を逆に漢文に仕立てて記録を残したわけです。<br />
ばっかじゃなかろか！日本語も上手く操れないくせに、<br />
それをわざわざ下手な英語に翻訳するようなものだ。<br />
もちろんその日本語の表記そのものが確立されていく過程に<br />
あったわけだが、すでに女たちは自由自在に<br />
言いたいことをいい、細やかな心のひだを表現し、和歌のリズムも<br />
そのままに、日本語を使いはじめていた。<br />
　俺は、男であるばかりに漢文しか使えないくらいなら、<br />
いっそ女になって自由に「文章」を残したい。<br />
２００２／５／６<br />
<br />
このページは、ブログの研究をしながらテスト発信したページを再編集してます。<br />
記録としては2005-2-7のこと。足跡として残します。***************************<br />
タイトル：小林よしのり差別論スペシャル2005-2-7  <br />
（本文）<br />
ゴーマンかましてよかですか<br />
よかです。<br />
***************************]]></content>
  </entry>
  <supplier>
    <url>
      <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
      <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
      <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
    </url>
  </supplier>
</feed>
