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    <title>新・土佐日記:商店街とまちづくり</title>
    <category domain="http://mmatusaka.exblog.jp/i2/">商店街とまちづくり</category>
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    <description>記録</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
    <dc:rights>2025</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 29 Nov 2025 23:53:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2025-11-29T23:53:30+09:00</dc:date>
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      <title>新・土佐日記</title>
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      <description>記録</description>
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    <item>
      <title>超絶！島原城　報告</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33871120/</link>
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      <description><![CDATA[　10/8本ブログで、告知していたが、先般11/24『島原城シンポジウム』があった。ちょうど１年まえのこの企画は素晴らしい内容だったので、大いに期待して、参加した。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/29/76/c0052876_23363805.jpg" alt="_c0052876_23363805.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　期待を超える、内容だった。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/29/76/c0052876_23363582.jpg" alt="_c0052876_23363582.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="339" /></center>　講演・パネルディスカッションに先立って、午前中『現地見学会』もあった。5～60名はいたろうか？学芸員が二手に分かれて、丁寧に説明をしてくれて、また新たな発見もあった。<br />
　講演では、目からウロコの新しい視点が展開された。①島原城は単なる一地方（藩）のお城ではなく。徳川幕府のお城であること。（宮武）②今後、国指定島原城をどのように活かしていくか、市民の質が問われる。バリアフリーの考え方。（千田）③松の木さくらの木問題。（古川）※樹木の石垣にかかる負荷は、根が太るからではなく、風に木が揺られること。なるほど。<br />
　もっと丁寧に報告したいが、先ずは箇条書き。明日（11/30）、このシンポジウムの成果を踏まえ、唐津城を視察に行く。車中、参加者から、シンポジウムの感想を聞き出したい。<br />
④来賓は必要だったのか？（これは、一般論としてだが、様々なイベント冒頭に、来賓は必要なのだろうか？無用を通り越して、無駄、有害ではないかと。）宿題。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 29 Nov 2025 23:53:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-29T23:53:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>住民参加型</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33855776/</link>
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      <description><![CDATA[　かつて市長を囲む懇談会と呼んでいた地区別集会は、市長と住民が円陣を組み「市民が主役」集会と様変わりし、今回は、市長は傍聴に回り、住民の積極参加を促すために？その道の専門家を招聘して、進行をゆだねた。　梅元建治さんとおっしゃる。検索してみてください。<br />
誰のための地域コミュニティ : 新・土佐日記<br />
　最近の言葉で、この進行役を、ファシリテーターと呼ぶらしい。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/05/76/c0052876_17425729.jpg" alt="_c0052876_17425729.jpg" class="IMAGE_MID" height="351" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/05/76/c0052876_17425615.jpg" alt="_c0052876_17425615.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　グループごとに分かれて、一つのテーマを掘り下げていくやり方で、ワークショップ（工房作業型）方式というらしい。このタイプの研修は何度か経験があるが、今回のワークショップは、進行役の手際の良さもあって、なかなか面白かった。２時間弱の時間で、よくもまあここまで到達できたなあと……<br />
　もちろんまちづくりの話は、そんな簡単なことではない。ライフワークにしている者にとっても、永遠の課題だ。<br />
<br />
<br />
　しかし、今後まちづくりを進めていくうえで、なるほどこんな風に進めていけばいいのかと、その手順もさることながら、目の付け所も学べる面白い機会だった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/06/76/c0052876_11273479.jpg" alt="_c0052876_11273479.jpg" class="IMAGE_MID" height="352" width="500" /></center><br />
　テーブルの上の模造紙は３段に区切られ、上から、<br />
●ありたい姿<br />
●手だてやアイデア<br />
●現状や課題<br />
と。三色（黄・空色・ピンク）のポストイット、何色かのフェルトペン、名刺サイズのタックシールなどが置いてある。<br />
<br />
<br />
まず体操のような手遊びのような軽い運動でウォーミングアップ（アイスブレーキング）で、黄色以外のフェルトペンをお好きな色を各自に選ばせ、タックシールに名前を書いて胸に貼る。次に、黄色いポストイット２枚に、「島原の誇れるもの、こと」を書いてください！（黄いろは目立たないという意味だったんですね。）<br />
<br />
<br />
で、この「島原の推し」を各自読み上げて自己紹介。<br />
（緑のペンを持っている人から順に時計回り、とか、偶然持ったペンの色で役割を与える伏線になっていた。）<br />
<br />
<br />
次は、同じく空色のポストイット２枚に、島原の現状や課題を書き出して発表、貼り込んでいく。貼るときに、ハード系（設備とか）は左の方、ソフト系（制度とか）は右側の方と、（あとで、同傾向の意見集約できるように）貼る場所を指示、皆さん、「これはハードソフトにまたがるから真ん中辺だよね」などと。<br />
<br />
<br />
次は、黄色です。そして、真ん中の列ではなく、上段の「ありたい姿」を。<br />
（最初の、同じ黄色でメモした「推し」は、ここでは登場しないが、ありたい姿を描くとき、先ほどの空色の課題を克服した形、もともとある長所：黄色を発展させた形につながるわけで、マイナス思考にならないように誘導されている）<br />
<br />
<br />
では課題（空色）をどのようにすればありたい姿（黄色）に出来るかな？具体的に考えてみよう。とピンクの紙が配られる。<br />
<br />
<br />
そして、各グループから発表があって、皆で情報共有になるのだが、あらかじめ〇色のペンを持った人が、進行役リーダーです。△色の人が発表者です、とさりげなく割り振ってしまうので（グループ内で、年長者に遠慮したり、押し付けたり、で手間取ることも避けられて）、スムーズに運ぶ。<br />
<br />
<br />
総合ファシリテータの梅元さんの指示はなかなかの手際だ。作業中に、「注目！」と何度か中断して、要領を教える。発表の際は（同内容の繰り返しにならぬよう、独自のアイデアを褒める。おのずと多様な意見が並ぶ。<br />
<br />
<br />
（これはうがちすぎだが）最終的に主催者が目指す方向に誘導したいわけだが、唐突に出てくるアイデアではなく、誰か（どこかのグループ）が発表したアイデアとして取り上げる形になる。<br />
　よくある、（役所に）お願い要望型はスルーして、自分たちでこんな風にしたい、これをやる！と言わせるわけだ。←実際出ている言葉をピックアップするから、それは主催者の意図ではなく、住民側から意見なのだ。<br />
<br />
<br />
　ケネディの名言が思い出される。何かをやってくれ！ではなく、自分はこれが出来る！と。<br />
<br />
<br />
　もちろん、実際の『まちづくり』はこんな、小一時間でできるものではない。空色の分（現状・課題）は、じっくり一日かけてやるし、現地を歩いて（実地検証：エビデンス探し）やるんです。<br />
　そうすると思わぬ発見もあるし、課題（マイナス）と思っていたことが、実は遺すべきプラスだったり、ということもある。などと、ファシリテータは、随所でポイントを指摘。<br />
<br />
<br />
　と、まあ、そのような手順であった。正確ではないが、覚え書きとして、残しておきます。<br />
<br />
<br />
　もう一回11日に有明で実施されるので、関心ある方は参加してみるといい。これまでの流れで言えば、参加者が有明地区中心になりそうで、今回の文化会館は全地区入り混じっての多様性効果があったが、別の展開になるかもしれない。<br />
<br />
<br />
　まあ、担当職員の皆様、梅元さん、市長、お疲れさまでした。参加者の皆様お疲れさまでした。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 17:57:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-05T17:57:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>三会出平（みえいでひら）に「道の駅」？</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33843317/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mmatusaka.exblog.jp/33843317/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/16/76/c0052876_12431698.jpg" alt="_c0052876_12431698.jpg" class="IMAGE_MID" height="481" width="490" /></center>　先の島原市議会９月定例会最終日（9/25）、全員協議会が招集され、いくつか報告があった。<br />
主なものは①文化会館の延命存続<br />
②道の駅構想<br />
だとは思う。私たち島原市民にとっては、①文化会館の存続の方が大きなニュースで、まだ先の見えない②道の駅問題にニュース性はないと思ったが、翌日の長崎新聞では、この「道の駅」構想の公表だけを大きく取り上げた。<br />
　各市町村の議会報告記事の一環とはいえ、「全員協議会」は議会での議決項目ではない、単なる市（行政）側の説明の場である。その取り上げ方に疑問を感じるので意見表明しておこうと思う。<br />
<br />
　既に、僕（『新・土佐日記』で）は、文化会館の存続延命問題は最重要項目として位置づけ、<br />
本ブログでも、9/17～18にかけて、詳しく報告してる。<br />
ところが、長崎県を代表する長崎新聞も、島原市を代表する島原新聞でも記事になっていないため、多くの人達は<br />
「文化会館は、令和９年３月で無くなる」と思い込んだままの状態である。<br />
まあ、この問題はまた取り上げるが、ここでは、逆に取るに足りない打ち上げ花火でしかない「道の駅構想」が、何故無批判に報じられたかを分析したい。<br />
<br />
　島原市の公式報告といいながら、島原市はこの二つの報告を、いわゆる記者発表（記者クラブへの投げ込みや会見）はしていない。たまたま、定例議会終了後の全員協議会を傍聴取材した記者だけが得た情報ということになる。（僕の記憶では、長崎新聞と島原新聞が傍聴していた。）本会議はネット中継もあるが、島原市議会は、常任委員会や全員協議会は（わざわざ足を運んで傍聴しなければ）情報は得られない。<br />
<br />
<br />
　全員協議会では、この道の駅の問題について、各議員からの質問は否定的なものが多く、不評だった。しかし、新聞の記事は、市側の一方的な構想だけが示され、疑問を呈する議会の声は全く反映されていない。まるで、市の決定事項を、議員たちも承認したかのような書き方である。<br />
<br />
　高規格道路『島原道路』<br />
&lt;816992C789C18F4390B3816A3233303330315F817993B998488C9A90DD89DB8F4390B3817A32383433313335345F303031955C5F4353342E6169&gt;<br />
は、諫早高速インターから深江までの約50キロを結ぶ計画。雲仙普賢岳噴火を契機に末端（深江～島原）が先に出来て、今諫早IC～長野IC、森山IC～吾妻IC、ととぎれとぎれに整備が進み。もっか、(我々が三会出平と言っている)島原三会IC ～大三東ICの出平有明バイパス（3.4キロ）が、急ピッチで工事中だ。<br />
その先の有明瑞穂バイパス（10.4キロ）、さらに瑞穂吾妻バイパス（6.4キロ）はまだ橋脚も建っていない。森山から先は、設計のための調査段階で、全線開通まではまだかなりの道のりである。<br />
　地元としては、行政のトップ、議会議員、地元選出国会議員県会議員まで、集まってハチマキ巻いて「エイエイオー」をやっているが、能登半島の本線国道整備も復旧しない段階で、優先度を上げる根拠があるのか？ましてや、口之津まで伸ばした挙句、天草まで橋をかけて鹿児島に渡ろうなど「バカも休み休み言え！」レベルの荒唐無稽というモノだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/16/76/c0052876_12431928.jpg" alt="_c0052876_12431928.jpg" class="IMAGE_MID" height="295" width="500" /></center>（報道では：島原市の発表では）2030年度の開業を目指す。としているが、<br />
常識として、道の駅は道路の途中にある休憩場所だから、道の完成とセットとしか思わないのではないか。<br />
タイヘン分かりにくい記事になっているが、<br />
「完成する」のは島原三会ICであって、<br />
現在は、島原側から（諫早方面に向かう）「終点」出口（出平交差点）を、<br />
現在工事中の3.4キロが開通すれば、自動的に「終点」は乗り降りの「中継点」になるわけで<br />
その時は「島原三会インターチェンジ」と呼ぶことが決まっている。<br />
その「島原三会IC」が完成するのである。そしてその完成時期は明示されていない。<br />
<br />
なのに、その島原三会IC付近に造ろうというのが2030年に開業を目指す「道の駅」なのである。<br />
頑張って、2030年までに、ICが完成（すなわち、今より3.4キロ延伸）しても、島原道路は、全くつながっていないのである。<br />
<br />
「道の駅」を作ったんだから、道をつくらざるを得ないだろう！という。本末転倒。<br />
イケイケどんどんの高度成長期、これが日本の土木事業の進め方だった。<br />
その典型例が（途中区間を無視して進めた）長崎新幹線（西九州新幹線）だ。<br />
<br />
多くの議員が「まだ道の出来ない所に、道の駅を造るのか？」「採算取れるわけないだろう！」と疑問を呈した。<br />
全くプラス要素の見えない、問題だらけの計画をホイホイと流す報道はいかがなものか。<br />
　いつの世にも利権に絡む目先の輩は存在する。候補予定地の地価は上昇するかもしれない。<br />
優良農地を二束三文（一時的には目がくらむような価格が提示される）で失うことにならないよう。危惧する次第。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 13:13:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-16T13:13:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>諫早郊外の大型店？</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33842894/</link>
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      <description><![CDATA[　松坂（松坂の発信：『新・土佐日記』）の存在理由（レーゾンデートル）は、本当のこと（真実）を伝えること。テレビがスポンサーに遠慮して本当のことを伝えないように、基本的に資本家に支配されているこの（資本主義）社会では、資本家（お金持ち）に都合のいいように情報が流れる。　松坂の発信が影響力を持つようになれば、様々な妨害もあるだろうが、真実を伝える学者や、作家、ジャーナリストが相応の発信を続けている程度のことは出来るだろう。松坂は正しい！とゴーマンかますつもりはないが、どうか皆さま、本当のことを知ってほしい。このままでは地球が危うくなります。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/76/c0052876_19032676.jpg" alt="_c0052876_19032676.jpg" class="IMAGE_MID" height="490" width="367" /></center>　詳しく調べていないのだが、近頃、長崎に行く途上、諫早郊外の高規格道路出入り口付近（昭和堂の丸いビルがある周辺）に大型ショッピングモールが出来るとかの話があって、へ～そんなことが可能なのかなあ。どのような手段（限りなく脱法に近い、裏技）を使うのだろうか。と。まあ、諫早のことなので（島原市議会議員の守備範囲ではない。）深入りしてこなかったのだが、それなりの吸引力のある商業施設が出来れば、島原半島の入口をふさぐ形になるばかりか、島原からも人が流れることにもなる。きちんと、見ておかなければならない。　議会もまた（諫早市であれ島原市であれ、資本家に都合のいい、地球を食い物にする大きな流れにあるから）あてにならないからだ。もちろん僕が真実を訴えても（議会では多勢に無勢、）正しいことが実行されるとは限らない。でも事の真相は分かっておいた方がいい。<br />
<br />
　本日の長崎新聞報道で、この計画が「とん挫」しつつある。と。なるほど。改めて、郊外の大型商業施設について解説しておこうと思う。<br />
<br />
　郊外の乱開発が進み、地価の高い中心市街地はドーナツ化し、21世紀になって（正確には2006年まちづくり3法改正以降）、このままではいけない！と、心ある官僚たちは、コンパクトなまちづくりへと方向転換を図った。<br />
　青森市がよく例に出される。郊外に商業施設が出来、住宅地が広がることで、道は延伸され、気が付くと冬の雪かき費用がかつての10倍に跳ね上がったという。インフラの維持管理にカネがかかるのだ。住宅をつくる市民、郊外大型店を作る業者は、狭い農道わきに施設を作る。車が殺到する。道が狭い！信号を付けてくれ、で、インフラ整備の費用は全部役所持ち（皆様の税金）、冬場になれば、雪も搔かねばならぬ。<br />
　本来なら、施設までの交通（道路）は受益者が確保すべきだが、道を広げてくれ！と言うのは、消費者市民なのだ。安い買い物が出来たと思っているかもしれないが、税金でできた道なのだ。<br />
<br />
　で、都市が郊外に広がるのを維持する経費は半端ではない。じつはCO2も垂れ流し。ガソリンはいくらあっても足りなくなる。じつは地球環境破壊とセットである。まあ、そこまで考えずとも、自動車屋さんも開発屋さんもイケイケどんどん。気が付けば行政自治体は街を維持できなくなってきた。<br />
<br />
　で、コンパクトなまちづくりに誘導するために、１万平米以上の商業施設は、商業地・準商業地・準工業地以外は禁止。つまり郊外に作る商業施設は１万平米以下でなければならぬ。と法改正したのである。<br />
<br />
<br />
　規制が開始される2006年に駆け込むように九州でもあちこちの田畑がつぶされて郊外大型店が出来た。血液製剤にエイズ感染の心配から販売禁止になった折り、販売禁止になる前に（有害を承知で）汚染された血液製剤を売りまくった製薬会社企業。大型郊外店は行政に負担をかけるので良くない、と承知で、企業は有害建築物を建てまくった。これが資本主義経済だ。（自分の企業がもうかればそれでよい！）と。　<br />
<br />
<br />
　政治家どもは、自分（や支援者の）持つ土地に違法建築物を建てるために、「農業委員を抱き込んで、農地を宅地に転用する」「都市計画をいじって、用途変更をして、その地域一帯を例えば商業地に塗り替える。」条例は多数決で決まるのだから、やりたい放題だ。<br />
　ぼくは、この諫早の大型施設の話を聞いた時、いったいいつ「都市計画」用途地域をいじったのだろうか？！と思っていた。どう考えても、あの場所はまちづくり3法（大型店舗法）で1万平米を超える建物は建てられないはずだと思っていたからだ。<br />
<br />
　いつぞや、福岡県大野城市の郊外店（イオン）を例に示したが、脱法（正確には合法の範囲）をどう展開したか。1万平米を超える2万平米弱の建物を二つの分けてそれぞれ1万平米以内の建物を二つ並べて建設したのである。総合力としては2万平米規模なのだから、集客は出来る。上手に行政に負担させて周辺整備をさせる。<br />
　法を破るために（合法にするために）大きな一つで済む建物を、わざわざ二つに分けて建てなければならない。カネはかかる。それでも上手にやれば経営は成り立ち、儲けることが出来る。CO2問題も環境問題も、行政コストも（ざっと言えば）知ったこっちゃないのが資本主義経済だ。<br />
<br />
　新聞によると、（そのまま転記するが）<br />
********************************<br />
昨年6月の着工時点での計画では約200のテナント、シネマコンプレックスなどが入り、！～3階を店舗、4～5階と屋上を駐車場とし、営業面積は「ゆめタウン夢彩都」（長崎市）の約1.5倍の4万6千平方メートルを見込んでいた。<br />
********************************<br />
と、これって違法なんですけど！（※）<br />
違法でない状態にするには、<br />
都市計画の「用途変更」をするか、<br />
大野城イオン方式で、5つのゾーンに分割建設するしかないのだけれど……<br />
<br />
ちょっと頑張って、昨年6月時点の計画を検証してみようと思う。<br />
追記<br />
（※）役所に確認したところ、本来建築規制がかかっている地域でも<br />
地区計画がしっかりしていて云々、で市街化調整区域（市街化を目指さない区域）でも<br />
許可されることもあるということで、その手続きはきちんと取られて進められているとのこと。<br />
（想定の範囲の回答だった）<br />
僕の言わんとすることは、そうじゃなくて！そもそも～　なのだが<br />
<br />
<br />
ちなみに同じ会社（イズミ）とはいえ、長崎市内の「夢彩都」はいわゆる商業地域にある。駐車場もかなり準備してあるけど、ここには公共交通でも多くの集客がある。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 19:17:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-15T19:17:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>いま諫早が面白い①：本諫早のアーケード街</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33799846/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mmatusaka.exblog.jp/33799846/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/06/76/c0052876_18475578.jpg" alt="_c0052876_18475578.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　どこもアーケード街は寂れているよね、などと友人と話していた。本諫早のアーケードのそばに事務所を構える友人。では、アーケードは閑散としているのか？というと。<br />
<br />
<br />
　それが、結構昼間は高齢者が行き来しているんだよ。と。考えてみたら、高齢者が一日を過ごす場所として、雨に濡れず散策が出来る。今なら日陰を歩ける。そういえば、島原の万町・中堀町も、そのような傾向にあるよなあ。と。<br />
　もちろん商店が自分たちの生活を維持するためには、それ相応の売り上げが必要で、それぞれの事情で（商売の種類、後継問題、時代に合わなくなったとか、）撤退するもの出店するもの、シャッターを下ろして久しいお店もあり、大家さんが動かないケース。まあ色々あろうが、高齢者たちには、ほどほど過ごしやすい場所なのかも。これからの高齢者社会、意外と商店街は可能性を秘めているのではないか。などと。<br />
<br />
<br />
　空き店舗をどうとらえるか。負の遺産と見ず、発展の余地があると見る。なるほど。そのような前向きな（県外）事例紹介と議論が、『（長崎県）第1回未来の街づくりミーティング』（７/3）でなされたという。で、その第2回（8/5）に飛び入り参加して研修を受けた。場所は、本諫早駅前のアーケードにあった十八銀行跡が現在、商店街の核として利用されているという現場。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/06/76/c0052876_18475940.jpg" alt="_c0052876_18475940.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　こんなすごい空間があったんだね、と驚かされた。うわさに聞いた第一回の事例報告を上回る（と思われる）先進事例が、何と、この諫早の商店街で展開されているのだった。この銀行跡だけでなく、いくつも空き店舗が生まれ変わりつつあるらしい。知らなかった。<br />
<br />
<br />
　商店街とは何かという議論の中で、しまばら万町の女性会長が『居心地のいい空気感』という言葉を使ったのだが、なるほどな、と勝手に、腑に落ちた。<br />
　同じ空き店舗（や、撤退後の空き地）が、あっても、その空間が希望に満ちていれば「居心地のいい空間」になるし、希望がなければ「居心地の悪い空間」になる。おそらくその空き地が、ゴミだらけの草ボウボウでは「希望」は見えないだろう、さりげなく小綺麗であってこそ希望の空き地ではないだろうか。<br />
<br />
<br />
 ※この女性会長、自店の店先だけでなく、しばしば自らのアーケードが接する大手広場（市役所前広場）まで、遠征（？）してほうきチリトリしているのを見かける。副会長はどこかで「ごみが一つも落ちていない街が実現すれば全国区になれる」などと発信していた。<br />
<br />
<br />
　シャッター通りになりつつある商店街、いくら高齢者たちが、車を気にせず歩けるとしても、さすがに「絶望感漂う、居心地の悪い空間」には寄り付かないだろう。同じシャッター店比率でも「居心地がいい」なら……<br />
　してみると、この数年来の本諫早商店街のあちこちの空き地空き店舗は「居心地のいい空間」に生まれ変わりつつあったのかもしれない。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 06 Aug 2025 21:53:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-08-06T21:53:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「民間主導」の街づくり</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33712531/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/01/76/c0052876_18151959.jpg" alt="_c0052876_18151959.jpg" class="IMAGE_MID" height="179" width="320" /></center>　数日、ブログ更新がおろそかになっていたのは、気持ちが乗っていないのもあるが、いわゆる年度末に追われて、余裕がなかったのも理由だ。<br />
　事務局を請け負っている「島原中心市街地街づくり推進協議会」の年度末だ。<br />
<br />
　名前の通りの団体であるが、３年前から、イオン島原店再開を祝して『まちなか縁JOYフェス』を始めたのもあって、たまたまイオンの再スタートが３月だったわけで、その周年を記念してのイベントのため、どうしても３月実施。<br />
　ただでさえ、３月締めの決算報告となるため、事務作業も集中する。<br />
<br />
<br />
　で、この民間街づくり団体、今年度で30年を巡る。雲仙普賢岳噴火のあと、「島原を何とかせにゃ！」と立ち上がって30年というわけで、30周年だからその記念誌をつくろうという事業が、今年度に重なったわけだ。<br />
<br />
<br />
　その周年記念誌が、年度末ぎりぎりに完成したというわけで、事務局としては、（会長も）ほっとしているというわけだ。今の時代、ペーパーレス時代でホームページでよかろうという意見もあり。事実、ホームページは文字数（ページ数）無制限なわけで、この僕のブログのように（多すぎて、長すぎて）始末に負えない場合も多い。<br />
<br />
<br />
<br />
　ホームページと印刷物をリンクさせて充実を図ろうというわけだ。ともかくも出来上がって安泰だ。ホームページで閲覧できる優れもの。是非この機会に、僕らがたどってきた（民間の）街づくりの足跡を、ちょこっとだけでもたどってほしい。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/01/76/c0052876_18384657.png" alt="_c0052876_18384657.png" class="IMAGE_MID" height="248" width="248" /></center>島原中心市街地街づくり推進協議会<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 18:39:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-01T18:39:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>春告げる『しまばら浪漫ひなめぐりん』</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33672420/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mmatusaka.exblog.jp/33672420/</guid>
      <description><![CDATA[　昨日万町アーケードを歩いていたら、あちこちに、ピンクののぼりが並べられて、そうか「ひな巡り」の季節になったなあ。万町は頑張っているなあ、と思った。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/01/76/c0052876_17214679.jpg" alt="_c0052876_17214679.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　春告げる『島原城下ひなめぐり』・・・と五七五で、俳句を詠む。本ブログ検索欄に「ひなめぐり」と入れれば百件以上がヒットする。それくらい、思い入れのあるイベントである。実行委員会がうまく機能しなくなって、観光ビューロー主催に変わって（コロナ禍もあって）、いまいち参加率が落ちて、ひと頃ほどの盛り上がりに届いていない。イベント（お祭り）は、自分たちがやるぞ！の意気込みが無いとなかなか盛り上がらない。その点、万町は（若い女性会長を筆頭に）よく頑張っているなあと思う。『万町のひなめぐり』として、主体的に企画し、同時開催としてビューロー主催の「ひなめぐり」も紹介便乗している。<br />
　<br />
　改めてパンフレットを見ると、正式イベント名は『しまばら浪漫ひなめぐりん』のようだ。<br />
「ひなめぐり」は、わが森岳商店街（城下町の趣ある街並み）にふさわしいイベントとして、これまでかなりはまってきたが、高齢化？も進んで、いまいち皆の参加につなげられないでいる。万町を見習わねばならない。<br />
　<br />
　わが森岳からは、『青い理髪舘』『森岳酒蔵LunaBae』と、『わかば写真館』が、クイズラリーに参加している。ぜひとも街を巡ってほしいものだが、マップ全体を見渡すと、ちょっと寂しい。もっと町全体をピンク色に（桃の節句だからモモイロに）染めたいものだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/01/76/c0052876_16442318.jpg" alt="_c0052876_16442318.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/01/76/c0052876_16443459.jpg" alt="_c0052876_16443459.jpg" class="IMAGE_MID" height="232" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/01/76/c0052876_16450082.jpg" alt="_c0052876_16450082.jpg" class="IMAGE_MID" height="252" width="490" /></center>※青い理髪館の同時開催イベント『小さな小さなケーキ店』は今日明日(2/1・2/2）だけのようだ。フライヤーチラシの理髪舘建物を描いたスケッチが可愛いので、是非見てみたいと思っている。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 01 Feb 2025 17:50:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-01T17:50:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>近況：視察から戻ると一般質問そしてインフルA  </title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33647682/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/26/76/c0052876_21400038.jpg" alt="_c0052876_21400038.jpg" class="IMAGE_MID" height="490" width="367" /></center>　まひろが大宰府で会ったのは周明、運命的再開と思いきや、「めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に、雲隠れにし夜半の月かな」悲しみに打ちひしがれる、まひろを現実に引き戻したのは、幼いころから仕えてきた従者乙丸の「京に一緒に借りましょう！京都に帰りたい！」のけなげな叫びだった。見守っていた私は、そっとまひろの背中を押したのだった。<br />
<br />
<br />
　なぜにいつもこうハードなのか。半年前からの懸案事項『まちづくり視察』であるから、分かり切っていたものの、結局直前のほぼ１箇月で日程調整、当初予定通り『太宰府天満宮』を訪問した。直前まで、面白情報が次から次への想定外。相当に中身の濃い研修になった。別稿を立てて報告したい。<br />
　歳末の売り出しとか、本業の市議会一般質問とか、超ハードになることはわかっている中でのもがきだった。まあ、達成感はある。<br />
この視察研修では、様々な出会いも演出できたわけで、その伏線になる、その前の、いくつかの映画上映会であったり、観光勉強会であったり、の小さな出会い。読み進めている、本や絵本。相応の集大成となる視察だった。<br />
<br />
<br />
　一度は治っていると思った風邪がぶり返し、視察から戻ると発熱していた。翌日の一般質問骨子は組んでいたが、質問原稿はまだ半分の状態、「ええ～い、なるようになれ、きちんと眠った方が、頭も働こう」と思うものの、原稿に目を通しながら、これとこれはきちんと成文化しておこう。ここは担当が（濁して）応えないだろうから、二の矢はこう撃つべし。と、いつも以上にさえまくったのは、この日の視察研修で受けた刺激が後押ししたのか。まひろに背中を押されたのか。<br />
　翌日の一般質問原稿は、いつになく「これ、きっちり攻め切れるかも」という確信が持てた。<br />
<br />
<br />
　12/22、一般質問トップバッター、いつもより辛口で、徹底的に役所の誤りを指摘した。これも別稿を立てて詳述したい。<br />
公共施設削減計画のウソ（総務省に騙されて踊らされていること）、そこから派生して、間違った学校統廃合がなされようとしていること。<br />
質問後、しばらくしてダウンした。何か精神力というか使命感というかだけで立っていた感じ。一晩寝ても熱は下がらず。～インフルAの診断を受ける。<br />
　<br />
　皆様、風邪にご用心。まもなく復活します。<br />
<br />
<br />
　<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Dec 2024 22:18:39 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-12-26T22:18:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>大手門上空をブルーインパルス？</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33598765/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/19/76/c0052876_20041962.jpg" alt="_c0052876_20041962.jpg" class="IMAGE_MID" height="588" width="480" /></center>　昨日今日、島原城築城400年記念の講演やら、シンポジウムやら。歴史好きには超面白メニューだ。ちゃんと、ブルーインパルスの飛行とは重ならないように日程が組んであるようだから、まずは、ブルーインパルスを撮影してから、島原城講座に向かおうと思う。　今日はそのイメージトレーニングをした。大手門が、平面図での提案となっているため、いまいちの感は否めない。<br />
<br />
<br />
　島原城城郭の価値再発見の本日10/19の講演、千田嘉博氏はテレビでもおなじみとのことだが、面白おかしく島原城が如何にすごい史跡であるかを説明してくれた。明日10/20の第二部基調講演の宮武正登氏の絶妙な司会進行で、興味深いシンポジウムになった。明日の続編も大いに楽しみだ。多くの皆様に聞いてほしい。　<br />
<br />
<br />
<br />
　今日は、僕らがお願いしたわけでもないのに、千田先生は、「レンコン掘り大会」をやりたい！と宮武教授や古川市長に詰め寄る場面もあった。(*^-^*)<br />
<br />
<br />
　駆け込み訴えはご法度で打ち首ものだが、講師先生に「廊下橋についての質問状」を直訴した。（別稿）ひょっとして、明日の講演で触れてもらえないかなあと期待している。<br />
　<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 19 Oct 2024 20:23:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-10-19T20:23:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>大手門と廊下橋：間に合ったね</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33592295/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mmatusaka.exblog.jp/33592295/</guid>
      <description><![CDATA[島原城築城400年イベント前半が明日10/12から始まる。江戸まつり（ちょうちん行列）、大手門市、松明行列と手筒花火。<br />
盛りだくさんだ。<br />
その主会場である島原城周辺では、大手門と廊下橋が再現される<br />
という事なのだが、ほとんど知られていない。<br />
<br />
<br />
訪ねて来て初めて（予告なし）のサプライズもいいかもしれない。<br />
それにしても、工事は間に合うのだろうかと心配していたが<br />
ギリギリ間に合ったようだ。闇夜の中、近ごろのスマホは結構性能がいい。ブレブレ写真だが、ほぼ様子が分かる。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/11/76/c0052876_21512061.jpg" alt="_c0052876_21512061.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>本来なら、裁判所の入り口をまたぐ形で、下をくぐり抜けたいけれど、ちょこっと北よりで、図書館横に再現されたようだ。サイズ感は実物大とのこと。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/11/76/c0052876_21512284.jpg" alt="_c0052876_21512284.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/11/76/c0052876_21512650.jpg" alt="_c0052876_21512650.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　本丸と二の丸をつなぐ廊下橋。これについては、じつにいろいろ言いたいこともあるのだが、わが森岳商店街の提案を採用してもらったことになる。先ずは皆さま、訪問して、そのサイズ感を実感してもらって、感想をいただきたい。<br />
<br />
<br />
　この土日、松坂はもっぱら市役所大屋根広場の『大手門市』で待機しております。森岳商店街の『こころの相談室』です。お待ちしています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 11 Oct 2024 22:02:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-10-11T22:02:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>森岳まつり</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33573726/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mmatusaka.exblog.jp/33573726/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/21/76/c0052876_23422857.jpg" alt="_c0052876_23422857.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/21/76/c0052876_23422704.jpg" alt="_c0052876_23422704.jpg" class="IMAGE_MID" height="325" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/21/76/c0052876_23422926.jpg" alt="_c0052876_23422926.jpg" class="IMAGE_MID" height="280" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/21/76/c0052876_23422565.jpg" alt="_c0052876_23422565.jpg" class="IMAGE_MID" height="315" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/21/76/c0052876_23422600.jpg" alt="_c0052876_23422600.jpg" class="IMAGE_MID" height="371" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/21/76/c0052876_23422858.jpg" alt="_c0052876_23422858.jpg" class="IMAGE_MID" height="323" width="490" /></center>　一小夏祭りが、今年は『森岳まつり』と名前を変えて開催された。第一小学校の校区が「森岳地区」森岳のシンボル島原城は、森岳の丘に建てられて、森岳城ともいう。名前が『森岳まつり』であれば、わが森岳商店街としても、参加しないわけにはいかない。盛り上げに加担した。商店街会長の松坂も「心の相談室」を出店した。<br />
　連日続く猛暑、せっかく秋に開催するのに、今年の秋はまだ夏だ。天気予報は雨。実行委は中止の判断はせず、GOサインを出した。準備中に降られたものの、開会時にはあがって、大変な賑わいだった。<br />
　<br />
　色んな「祭り」、ある時は主催者となり、ある時は出店参加者となり、またある時は純粋お客さんとして、関わった経験は豊富な方だと思っているが、今回もまた新たな発見があった。小学校PTA の皆さんが中心となっているわけで、年齢層が若く、さすがである。お客さんも子供たち（小学生）とその親たちなので若い。ぽつぽつおじいちゃんおばあちゃんも混じっているが……<br />
<br />
<br />
　僕のイメージでいえば、お祭りと言えば、縁台に腰かけて、かき氷とか団子とかなのだが、皆さん立ちんぼうで、結構タフである。ステージもしつらえてあるのだが、観客席（椅子等）は無く、皆立ち見。薄暗くなるころにはスタッフがテキパキ動いて、最近よく工事現場の夜間工事で見かけるような、ぼんぼり型の発光器が点灯された。どこから借りてきたのか？PTAや学校の備品なのか、すごい設備だ。出店テントだけでなく、近ごろはケータリングカーが当たり前になってきた。<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Sep 2024 00:35:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-09-22T00:35:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>図書館前歩道工事てんまつ</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33450332/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mmatusaka.exblog.jp/33450332/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/03/76/c0052876_18481369.jpg" alt="_c0052876_18481369.jpg" class="IMAGE_MID" height="359" width="500" /></center>①着工前；グーグルストリートビュー画像より。当時の歩道整備の中途半端さがよくわかる。歩行者を守るための歩道整備と言いながら、車の出入りを優先（？）して歩道を削ったため、歩行者は登ったり下ったり。二つの駐車場の境界にある拘置所門柱の部分だけ、中途半端に歩道をマウンドアップするという歩行者を愚弄するもの。景観を配慮したという石畳風のタイル張り、見た目は悪くないが、そのタイル間の目地処理がずさんで、車椅子や押し車にとっては凸凹にハンドルを取られる。目地をモルタルでふさいで平坦処理したものの、すぐに剝がれて取れてしまう始末。しかしこれが当時の道路整備の常識？だった。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/03/76/c0052876_18481238.jpg" alt="_c0052876_18481238.jpg" class="IMAGE_MID" height="346" width="490" /></center>②歩道整備スタート。歩道の考え方は従来マウンドアップ方式で、車道と段差をつけていたが、車で入りとの共存が難しく（①で述べた通り）、縁石で車の侵入を防ぎ、歩道面は車道よりちょこっと高く平板にするセミフラット方式。相互通行を一方通行にして、車道は半分幅に。その分、歩道をひろくして、さらにお堀の側にも車道と同じ高さの歩行空間を整備するという方針。　今までの歩道をはぎとって、縁石を埋め込む途中。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/03/76/c0052876_18481395.jpg" alt="_c0052876_18481395.jpg" class="IMAGE_MID" height="346" width="490" /></center>③業者（？）の施工ミス。歩道はフラットになる設計なのに、従来の歩道面に合わせてアスファルトを擦り付けたために歩道が波を打っている。これじゃダメ！（この辺の経過については、本ブログ7月18日～20日当たりで詳しく報告してますので、興味ある方はご覧ください。）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/03/76/c0052876_18552502.jpg" alt="_c0052876_18552502.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>④せっかくの工事だけど、市役所はやり直しを指示した。いったんかぶせたアスファルト（このアスファルトは透水性とのこと）を剥いで、再度下地をつくって<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/03/76/c0052876_18553390.jpg" alt="_c0052876_18553390.jpg" class="IMAGE_MID" height="478" width="480" /></center>⑤歩道の凸凹をフラットにして、車の出入り口と上手に擦り付けて約５センチ厚の透水アスファルトを再度かぶせた。拘置所の門柱に旧歩道の路面の凹凸がよくわかる。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/03/76/c0052876_18585896.jpg" alt="_c0052876_18585896.jpg" class="IMAGE_MID" height="490" width="367" /></center>⑥門柱の歩道面までの壁の塗料を塗りなおして、見栄えを良くして、歩道路面は、この後化粧塗装を施すらしく、その下地を明るいグレーで着色。この後、視覚障碍者に優しい点字誘導ブロックを乗せて、化粧も施すという。、この夏は特に酷暑であった。まだまだ工事は続くけど、業者さんお疲れ様です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/03/76/c0052876_18585632.jpg" alt="_c0052876_18585632.jpg" class="IMAGE_MID" height="373" width="490" /></center>⑦少し下がって。全体図。点字ブロックは黄色になるのだろうか、路面はどんな模様になるのか。左手前は車道、まだ途中だ。さらに、その車道のお堀側には、歩行空間が出来るという。楽しみだ。　図書館敷地内の引き込み電柱があるが、今回の歩道整備は電線地中化がセット。電柱はすべてなくなるというわけで、当然図書館内のこの引き込み柱の処理も課題だ。<br />
]]></description>
      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Sep 2024 19:36:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-09-03T19:36:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>小早川邸　公開中！</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33435993/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mmatusaka.exblog.jp/33435993/</guid>
      <description><![CDATA[　島原城北部一帯は、上級藩士たちの屋敷群があった。今は「城内」という地名になっているけど、僕らが子供のころは「田屋敷」と呼ばれていた。その真ん中辺に湧水がこんこんと湧く「済衆館」跡がある。その湧水は、一帯の武家屋敷を流れ、水田地帯を潤していた。水田地帯はほとんど宅地造成されてしまったが、僕らが子供のころは「田屋敷」というわけで、田んぼと屋敷があって、夏にはホタルが舞っていた。（今もチラホラ飛んでいるという。）　済衆館から流れる湧水は、海の方に向かって、二軒の屋敷を潤して、「小早川邸」に流れ込む。小早川邸は、書院造の、いわゆる武家屋敷として残っている。お座敷から水の流れる庭園を眺めることが出来る。持ち主から、活用を託された島原市だが、なかなか一歩踏み出せないでいるようだ。<br />
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　このたび、この小早川邸を活用するミッションを受けた、地域おこし協力隊の若者が、頑張っている。今日から、美術作品展を開催して屋敷を公開している、と聞きつけて訪問した。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/12/76/c0052876_17041020.jpg" alt="_c0052876_17041020.jpg" class="IMAGE_MID" height="490" width="367" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/12/76/c0052876_17040626.jpg" alt="_c0052876_17040626.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/12/76/c0052876_17040071.jpg" alt="_c0052876_17040071.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　この協力隊員の若者。ナ、ナント、名前が島原君というのだから奇遇だ。しまばらではなくシマハラらしいけど……<br />
　インスタグラムで「shimahara.kikaku 」だ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/12/76/c0052876_17040842.jpg" alt="_c0052876_17040842.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center>　金曜まで公開されている。8/12〜8/16の13:00〜17:00<br />
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      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 12 Aug 2024 17:14:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-12T17:14:44+09:00</dc:date>
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      <title>喫茶店マスターは、つとまるか？</title>
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      <description><![CDATA[<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/10/76/c0052876_18392628.jpg" alt="_c0052876_18392628.jpg" class="IMAGE_MID" height="275" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/10/76/c0052876_18392666.jpg" alt="_c0052876_18392666.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/10/76/c0052876_18392501.jpg" alt="_c0052876_18392501.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="490" /></center><br />
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　ウワサの『U-house』を訪問した。喫茶コーナーを併設したギャラリーというか、ギャラリー集会スペースに喫茶カウンターがついているというか、運営する人は、生活費（？）を自分で、喫茶店コーナーで稼いで頑張ってほしいという。　すでにこれだけの設備（エアコンも自動ドアも動いて、冷蔵庫や製氷機もついてる）があるから、初期投資なしで、自分の思いを込めた（＝嬉野オーナーの希望に叶う？）交流スペースの運営がスタートできる。<br />
　家賃無料？委託条件は？内部デザインの変更？機材持ち込み、改造の費用負担？　まだ、シンボルツリーの植え込みには「木」が植えられていない。　どのようなお店も、まずはやる気のある一人が必要で、スタッフを募るも雇うも、相応の計画が必要だろう。チームで対応することもありだろう。生活費を含めて運営費捻出の基本形が、施設の構造にとらわれることは無いが、この喫茶コーナーが主な財源かと思われる。　僕が、その喫茶コーナーのマスターだったらと、想定して、カウンターの中に立ってみた。僕は178センチでやや長身だけど、二段ほど低いカウンター内部となっている。　　今後どのような展開になるか、注視していこうと思う。<br />
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      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 11 Aug 2024 11:27:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-11T11:27:59+09:00</dc:date>
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      <title>Uハウス始動！</title>
      <link>http://mmatusaka.exblog.jp/33432884/</link>
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      <description><![CDATA[　島原鉄道の父、植木元太郎翁が、列車に手を振ったという白土桃山の高台に「嬉野さんの夢」が実現しつつある。このギャラリーハウスを若者たちの交流プラットホームとして活用してほしいという。すぐ近くには、島原市が指定管理施設として『銀水』を運営しているが、相乗効果も期待できる。浜の川湧水、船津駅や体育館駅周辺の周遊コースの拠点になる？<br />
　我こそはこの施設の運営を任せてもらいたい！という若い人たちの出現を期待したい。U-houseの「U」は嬉野さんの頭文字？植木元太郎の「U」?、それともあなた方の「You」？<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/07/76/c0052876_18054025.png" alt="_c0052876_18054025.png" class="IMAGE_MID" height="333" width="490" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/07/76/c0052876_18055275.png" alt="_c0052876_18055275.png" class="IMAGE_MID" height="490" width="483" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/07/76/c0052876_18054533.png" alt="_c0052876_18054533.png" class="IMAGE_MID" height="370" width="490" /></center>この、9日と10日に内覧会があるという。ぜひ訪問してみたいものだ。以下島原新聞記事を添付します。<br />
上記写真は、記事中のQRコード：インスタより<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/07/76/c0052876_19174372.jpg" alt="_c0052876_19174372.jpg" class="IMAGE_MID" height="490" width="348" /></center><br />
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      <dc:subject>商店街とまちづくり</dc:subject>
      <dc:creator>mmatusaka</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 07 Aug 2024 19:18:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-07T19:18:31+09:00</dc:date>
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