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「正直がいちばん!」
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2026年 01月 16日
(一応、時節のあいさつとして)
あけましておめでとうございます。
それほど多くの読者がいるわけではないのですが、 『新・土佐日記』などと「日記」を名乗っています。 (個人の日記ではなく、一応、議員という公職にある者の、議員活動報告のつもりの) 公(おおやけ)の日々の記録。 なのについつい、個人の感情の起伏に正直になりすぎて客観性を欠く記録になったり 複雑でややこしい現状を、うまく表現できなくて、 正確に伝わらないのなら黙っておこうという無難な選択。 近頃の世相(世界の動き・日本国内の動き)を「松坂はどのようにとらえているのだろう?」 という素朴な疑問・関心をもって、久々に松坂ブログを開いてみると…… 何も書いていない!のではダメでしょう! 反省します。 元々、伝えたいことを、100%表現できるはずもなく、 そもそも、自分の考えていることが、自分でもわからない。 だから、「書く」作業を通して、自分の考えを知り、知ってもらう協働作業ではないか。 誤解を恐れず、言葉足らずを絶えず補いながら、情報発信を続けようではないか。 と。決意を新たにする。 しばしの空白をお詫びします。 気を取り直して、『正直がいちばん!』で 情報発信に努めてまいります。 ************************ 『新春まちカフェ』 松坂まさお市政報告&市民トーク 2026年(令和6丙午年) 1月17日(土) 午後6時~ 第1部 市政報告会(無料) 午後7時半~ 第2部 懇親会(有料:2,000円) 場所:わかば写真館3階 第2部は概数を把握したいので仮予約いただければ幸いです。 キャンセル、飛び込み 0Kです。 090-2587-4622 松坂 #
by mmatusaka
| 2026-01-16 10:26
| 島原の自治と議会
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2026年 01月 08日
しばらくのご無沙汰でした。昨年を振り返り新年の抱負を展開しようと思っていた矢先
とんでもないニュースが飛び込みました。 アメリカによるベネズエラへの軍事介入。暗澹たる新年のスタートです。 わたしたちが永年かけて築き上げてきた「普通」が一瞬にして打ち砕かれました。 アメリカ(の人々の過半)にとって、武力で奪うことは「普通」のことで、 世界はこの暴挙を半ば容認しているかのようです。 わたしたちは、先の大戦を経て「戦争は悪いこと」だと、考えるようになったわけですが、 アメリカにとっては18世紀19世紀のままだったわけです。 (もちろんヨーロッパや日本にも戦争を容認する者がいて、アメリカにも反戦派はいますが) この100年の科学技術の進歩を、我々人類の進歩(より幸福に近づいている)と勘違いしていたようです。 明らかに人類は悪い方向に向かっています。地球が消滅するような悲劇にならないよう、また一から出直しです。 生きていることはいいことだ。と言える一年にしたいと思います。 『新春まちカフェ』 松坂まさお市政報告&市民トーク 2026年(令和6丙午年) 1月17日(土) 午後6時~ 第1部 市政報告会(無料) 午後7時半~ 第2部 懇親会(有料:2,000円) 場所:わかば写真館3階
第2部は概数を把握したいので仮予約いただければ幸いです。 キャンセル、飛び込み 0Kです。 090-2587-4622 松坂 #
by mmatusaka
| 2026-01-08 13:55
| 戦争と平和
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2025年 12月 30日
![]() 問いかけそのものが、漠然とし過ぎていた。「イエスかノーで答えて、その理由を箇条書きで述べよ」のような問いかけの方がよかったのにな、と改めて思う。 長崎新聞が、その後また詳しくレポートしてくれていたが(12/25)、それでも漠としてつかめない。 で、印象批評に転じようと思う。有力と言われている大石氏と平田氏、コレが全く何をどうしたいのかさっぱりつかめない。よくもまあ二人とも、見たことの無い風景を見たいとか、長崎に生まれた命を大切に育てるだの、何も言っていないのと同じだ。 その点、筒井君はまだ、具体的だ、最低賃金を確保する!と。しかし、いかにも共産党的の感は否めない。いくつか地域ごとの取り組みも織り交ぜて具体的だった。宮沢節は健在だった。話し方は上手で、若者には受けるような気がした。鮭・川戦略とか「本気で平和」とか、キーワード使いが上手く。実はこれまた荒唐無稽感もあるがストーリーのつじつまはあっていた。 どのみち「知事職」は特殊な人間がやるわけで、日常的な「人として」の人間性を求める必要はないのなら、宮沢氏のような自分の世界に没入するタイプの方が面白いのかもしれない。(僕は、このことを4年前石川啄木と表現した。)4年前、宮沢氏を応援して、(僕の付き合いたいタイプではないことが分かり、今回は気が進まない)もう関りたくないのだが、それは負けたから言えるのであって、勝ってたら別の評価になっていたかもしれない。 今回、どの場面だったか宮沢氏が「宇沢弘文の社会的共通資本」を引用する展開があった。僕としては、超びっくりで、よくぞ今の長崎県に一番求められるべきである『宇沢弘文の考え方』を言ってくれた! と。 皆が、成長だ!お金だ!と言っている時に、脱成長やお金では解決できない事を言いだすのようなものだから面白い。僕は4年前のことがあるから、今回は、宮沢氏はスルーして、考え方が一番近いであろう筒井君びいきで臨んだのだが、(平田氏という未知の人物の直観評価も、目的に臨んだのだが)、結果は宮沢氏が一番面白かった。 思わず(話しかける気は無かったのだが)休憩時間、宮沢氏に声をかけた。(僕の今の考えかた=世の中のとらえ方を見抜かれている気がして)「宮沢さんは、近ごろ僕のホームページ・ブログなどチェックしてますか?」と。(多忙で、見てません、想定の答え。)「実は、今、宇沢弘文を読んでいる。」と、期せずして携行していた本を示した。(「4年前も宇沢弘文さんのことを言っていたのに……」と。記憶にない。) その宇沢弘文氏の書籍(写真)、図書館本ではあるが、後ろの方に『社会的共通資本』の見出しがあって、そこまで確認してから……ということで、(読了後ということで)このレポート少し遅くなったというわけだ。
(あと一回、つづき⑤を書こうかな) #
by mmatusaka
| 2025-12-30 02:24
| 情報発信
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2025年 12月 24日
![]() 午後は、楽しみに待っていた『郷土史を学ぶ会』を聴講した。松本和子先生の講義だ。島原新聞の正月特集で、先生の文章を読んで、なんかちょっとイイなと思っていたので、講座の一覧表に松本先生の名まえを見つけた時に、予定表に入れていたのだった。 ![]() 実はこの時間、公務が入ってきたのだが、私事(この古典文学講座)を優先した。公務と言っても義務ではないと位置付けているのだが、急遽、島原道路建設促進大会が開催されたのだ。 このところ、自動車問題・道路問題を大局的に考えることが多く、こんにち(この50年来)異様なくらいに車社会になって、公共交通が脅かされている現状、環境破壊、人類の退化。どうもあるべき方向を少し逸脱しているのではないか?と懐疑的になっていて。「島原道路」を否定するものではないが、わざわざハチマキ巻いて「えいえいおー」するほどのことでもなかろうと思うのだ。 たとえば、先般県議会では「石木ダム推進決議」があったし、かつては諫早などでは「諫早湾干拓推進」などのエイエイオーもあった。僕は逆の立場「石木ダム反対」の集会には何度も参加しているが……。 議場で意思を示す『決議』だったり、意見書採択までは、議会議員の仕事だと思うが、たとえ全会一致であっても、こうした政治的集会に参加することは、議員の仕事ではないと思っている。政治活動であり、市民運動だよ思う。(議場では、ハチマキはご法度、政治的立場を明らかにして気勢を上げる行為は禁じてある。) で、わざわざ議会で「議長から派遣命令を出す」議決(松坂ひとり反対!)をしてしまったために、公務に格上げされたというわけだ。かつては、公務に位置付ければ、旅費規定により1500円の日当(手当)が付いていたのだが、今は旅費規定は見直されて、宿泊を伴わない出張は日当無しになったものの。あえて、異を唱えた。 かつて、諫早湾の開門(調査)を求める海上デモに参加した時、額に『宝の海を返せ!』の鉢巻きを巻いた。相当な覚悟と、強い意志を持って、巻いた。 420名、舞台の上の30人だけではない(と思う)、会場全員が総立ちして、額にハチマキ、左手は腰、右手の拳を天に向けて突き上げる。大の大人が、(強い意思表示か、同調圧力と思うか、赤信号みんなで渡れば怖くないか)、とにかく。ガンバローを三唱するのだ。 ちょっと怖い。 #
by mmatusaka
| 2025-12-24 01:29
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2025年 12月 22日
![]() これは、個人的な感想分析ですので、先ずお断りしておきます。
こんな面白いチラシが出来ていたのは知りませんでした。似顔絵がうますぎる! ★平田氏についての情報がいちばん不足していたので、その後氏のネット情報(事務所開きの際の動画等)で補足しています。 大石氏については、現職ですので、何を今更なのですが、先日川棚の説明会と合わせて、ナマの対応力などをチェックしたわけです。長崎県政は、歴代デタラメのオンパレードで、悪いとわかっていることが、何も改善されないどころか、一度決めたことは(まったく修正することなく)しかも、間違いや失敗を認めないで、起こっている問題は嘘で塗り固めることの連続。普通なら、前任者の失敗を修正するのが普通だと思うのだが、または、前任者の失敗なのだから、弁護する必要もないのに、まるで自分の失敗を正当化するような行動ばかり。 典型的なのが、諫早湾干拓・長崎新幹線・石木ダムだ。 知事を支える県議会が同一歩調なので、長崎県以外は、有明海悪化の問題を指摘して(開門=調整池に海水を入れる双方向の調査を求めて)いるのに関わらず、現状の有明海の惨状に見向きもしない。新幹線も、フリーゲージトレインが失敗したことはすっかり忘れてしまったかのように、全線フル規格をなし崩しで推し進めようとしている。そして石木ダムの取り扱い。 全国見渡せば、自分の言葉で自分の政治を語る知事(首長)も結構いると思うのだが、長崎県はずっとそうではない。だから、金子氏~中村氏~大石氏、誰の政策なのか不明である。大石氏に至っては、禅譲ではなく、対立して、中村氏から奪還した政治なのに、まるでそのまま引き継いで、全く変化がない(悪くなる一方)。その上にいつまでも政治とカネの問題がすっきりせず(有罪は免れた?が)、まさに今の国政(自民党の裏金体質を放置)と同工異曲である。県民の政治離れ(政治無関心)を推進するような言動ばかりだ。★ ★~★については、今回の討論会では、ほとんど触れられなかったので、残念だが、このような背景があるので、大石現職及び、中村知事時代から、このような長崎県政を副知事として(諫め、修正するどころか)一緒に推進してきた平田氏に、キビシイ評価が付くのは分かってほしい。 さて、本題。 どの候補予定者もきれいごとばかりで、耳障りのイイことだけ述べ立てる。財源を確保する具体策も見えず、厳しい現実だから、ここは辛抱するという(協力要請)もない。お花畑だ。人口減少が進み財政力が低下し、一方で扶助費など増加する一方なのに…… 地域経済のパイは小さくしない(平田氏)とか 少ない力で、多くの良いものを作っていく視点、例えばドローンを使って~(大石氏)とか 最低賃金を引き上げる、そのために中小企業に支援を(筒井氏)とか 財源はどうする?と問えば、相応の答えは返ってくると思われるが、これからの時代「我慢」を求める姿勢がないのはどうなのだろう。県民の要望はみな採り入れますってか。 もちろん保育や介護に力を入れれば、若者の雇用にもつながる。離島をどうするという問いに、4人とも同じ回答(離島は大事!と) そして「平和問題」。では、子供の教育や高齢者や、へき地や、カネにならない平和を切り捨ててきた今までの政治は何だったのか? 知事のきれいごとをことごとく否定し、自分たちの利権を要求するだけの議会が悪いのか(もちろん、トータルで県議会はなっちょらん!)。 その議会に総花的に迎合するだけで、公約した自分の理想は、選挙時だけのリップサービスかい。 問:諫早市・島原市が消滅可能性都市から脱却したのはなぜか? という面白い設問があった。 問:外国人の流入について、というのも。 うーむ、うまく報告できない。 ④に続く。 #
by mmatusaka
| 2025-12-22 19:07
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