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2025年 12月 22日
![]() これは、個人的な感想分析ですので、先ずお断りしておきます。
こんな面白いチラシが出来ていたのは知りませんでした。似顔絵がうますぎる! ★平田氏についての情報がいちばん不足していたので、その後氏のネット情報(事務所開きの際の動画等)で補足しています。 大石氏については、現職ですので、何を今更なのですが、先日川棚の説明会と合わせて、ナマの対応力などをチェックしたわけです。長崎県政は、歴代デタラメのオンパレードで、悪いとわかっていることが、何も改善されないどころか、一度決めたことは(まったく修正することなく)しかも、間違いや失敗を認めないで、起こっている問題は嘘で塗り固めることの連続。普通なら、前任者の失敗を修正するのが普通だと思うのだが、または、前任者の失敗なのだから、弁護する必要もないのに、まるで自分の失敗を正当化するような行動ばかり。 典型的なのが、諫早湾干拓・長崎新幹線・石木ダムだ。 知事を支える県議会が同一歩調なので、長崎県以外は、有明海悪化の問題を指摘して(開門=調整池に海水を入れる双方向の調査を求めて)いるのに関わらず、現状の有明海の惨状に見向きもしない。新幹線も、フリーゲージトレインが失敗したことはすっかり忘れてしまったかのように、全線フル規格をなし崩しで推し進めようとしている。そして石木ダムの取り扱い。 全国見渡せば、自分の言葉で自分の政治を語る知事(首長)も結構いると思うのだが、長崎県はずっとそうではない。だから、金子氏~中村氏~大石氏、誰の政策なのか不明である。大石氏に至っては、禅譲ではなく、対立して、中村氏から奪還した政治なのに、まるでそのまま引き継いで、全く変化がない(悪くなる一方)。その上にいつまでも政治とカネの問題がすっきりせず(有罪は免れた?が)、まさに今の国政(自民党の裏金体質を放置)と同工異曲である。県民の政治離れ(政治無関心)を推進するような言動ばかりだ。★ ★~★については、今回の討論会では、ほとんど触れられなかったので、残念だが、このような背景があるので、大石現職及び、中村知事時代から、このような長崎県政を副知事として(諫め、修正するどころか)一緒に推進してきた平田氏に、キビシイ評価が付くのは分かってほしい。 さて、本題。 どの候補予定者もきれいごとばかりで、耳障りのイイことだけ述べ立てる。財源を確保する具体策も見えず、厳しい現実だから、ここは辛抱するという(協力要請)もない。お花畑だ。人口減少が進み財政力が低下し、一方で扶助費など増加する一方なのに…… 地域経済のパイは小さくしない(平田氏)とか 少ない力で、多くの良いものを作っていく視点、例えばドローンを使って~(大石氏)とか 最低賃金を引き上げる、そのために中小企業に支援を(筒井氏)とか 財源はどうする?と問えば、相応の答えは返ってくると思われるが、これからの時代「我慢」を求める姿勢がないのはどうなのだろう。県民の要望はみな採り入れますってか。 もちろん保育や介護に力を入れれば、若者の雇用にもつながる。離島をどうするという問いに、4人とも同じ回答(離島は大事!と) そして「平和問題」。では、子供の教育や高齢者や、へき地や、カネにならない平和を切り捨ててきた今までの政治は何だったのか? 知事のきれいごとをことごとく否定し、自分たちの利権を要求するだけの議会が悪いのか(もちろん、トータルで県議会はなっちょらん!)。 その議会に総花的に迎合するだけで、公約した自分の理想は、選挙時だけのリップサービスかい。 問:諫早市・島原市が消滅可能性都市から脱却したのはなぜか? という面白い設問があった。 問:外国人の流入について、というのも。 うーむ、うまく報告できない。 ④に続く。 #
by mmatusaka
| 2025-12-22 19:07
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2025年 12月 22日
![]() ![]() ![]() 学生たちは、どのように評価しただろうか。一般聴衆はどうだろうか。学生たちが、このような企画をやったことは、大変すばらしいこと。具体的に動いた若者たちにエールを贈りたい。 一人ひとりの参加者からすれば、周りはどうでもいいことであり、自分は、この企画に乗る!○○予定者を見守りたい。△△予定者のことを知りたい。(でも、個人演説会とか、その候補者の事務所とかは、その人の応援団で凝り固まっているし……)(この企画なら、特定のつながりは無関係で、遠慮なく知る権利が保証される。)で、いいのだが、それにしても、たまたま別の用事が重なって、参加したくても参加できないケースもあるだろうけれど、確率として、この少ない聴衆!「政治無関心」は何なのだろう! せっかくの学生たちの「問題意識」(こがんじゃいかん!!)をあざ笑うような「政治的無関心さ」。それが実態であることが、分かっただけでも収穫と思ってほしい。 呼び込み方が足りなかったとか、集客の方法論を反省する必要はない。これだけマスコミも取り上げてくれて、これが結果(参加者数)なのだから。 次は、学生さんたち(新聞部!ということなのだから)、新聞を使ってどのように伝えていくか!? 肝心の、知事選候補予定者の中身をきちんと伝えること。 そして、やはり、この政治的無関心の実態を、伝えること。 そして、おそらく「こがんじゃいかん!!」現実を、どのように変えていくかの提案。 模索して欲しい。
では、中身に入ろうか。③へ #
by mmatusaka
| 2025-12-22 12:53
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2025年 12月 20日
![]() 前回惨敗した宮沢氏が手を挙げ、前回はその宮沢氏を応援した共産党だが、今回は独自候補筒井氏を出したため、現時点で4候補(と思いきや、前回も立候補まで至らなかった田中ナントカ氏も手を挙げた)。 長崎大学の学生さんたちが候補予定者を一堂に集めて公開討論会をやる(12/19)というので、長崎まで遠征することにしたわけである。 この日(12/19)は県議会最終日で、ここになんと「石木ダム推進決議案」が提出されたということで、連日:今年後半になって、えらくあわただしい。50年来遅々として進まないこの事業が何故今慌てて方向付けをしなければいけないのか。 ほとんどの県民(と言っても世論としては4割ほど、と言われている)は、「要らないんじゃないの」と思っているのに、力ずくでも(行政代執行して)着工することで、「ああ、やっぱり必要だったのか」と思わせる作戦なのか?行政代執行を望んでいるのは、誰なのか。 予算も通過させ、法的にも事業を認めさせているのだから、知事がその気なら着工できる段階である。実は県知事(首長)の権限は重く、議会にはよほどのことが無ければ、県知事の動きは止められない。だからその気になれば、ダム事業の一つや二つ、簡単に中止することも出来るのである。 その割に、セクハラパワハラで簡単に失脚されるくらい知事の地位は危うい。 ましてや、法的拘束力のない『決議』など屁のツッパリにもならない。行政代執行を強行して、住民をブルドーザーで押しつぶし、機動隊で(まさに)引っぺがせば、恨まれ批判されるのは知事であって、多数決に紛れる議員は知らんぷりできる。 ともかくも、今回の『決議』は(可決しても法的拘束力は無いのだが)各議員の意識調査だ。リトマス試験紙ほどの踏み絵だ。 ![]() 佐世保選出の議員が提案説明をして、例によって共産党の堀江ひとみ議員が、反対討論。東彼杵選出の議員が賛成討論をした。 電光掲示板で、賛否が表示される。反対(青)は、堀江ひとみ議員(共)、坂本浩議員(社)、堤典子議員(社)、まきやま大和議員(無)、大倉さとし議員(無)の5人。賛成多数(白38)であった。 改めて失望したのは、立憲系の議員たちが白票を投じたことだ。わかってはいたのだが、せめてボタンを押さない(棄権)こともあるかと期待していた分、なんか、ものすごく失望した。 立憲と一線を画しているまきやま大和議員と「もったいないよ長崎!」の大倉さとし議員の、毅然と光る『青い色のパネル』が印象に残った。 そのあと、県庁(県議会議場)から、長崎大学キャンパスに向かった。 #
by mmatusaka
| 2025-12-20 22:26
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2025年 12月 15日
![]() その内閣府からの通知で、物価高対応を出来るだけ年内に予算化してほしい(事前着手しても財源組み換えOK)とか、6年度の実績の3.3倍の財源を確保するとか、わざわざ「お米券」とか例を示して支援策を!と。 で、島原市は、衆院通過(12/11)を確認して(長崎新聞の報道も12/12)補正予算を議会に提出。翌日12/12の議決を求めるというスピード対応となったわけだ。(「これはまだ正式決定ではないですが」の説明付きで、もう少し早く、議会に提案してもいいと思うのだが、色々な意見が出ると収拾がつかなくなる?と考えたのか、急がなきゃ、困っている市民が待っているから、と。災害時の専決処分のようなやり方だ。 昨年実績から、予算を類推すれば(3.3倍)5億3千万円ほどの財源がある。この度の企画は、2000円で5000円の商品券を8万3千セット。人口4万1500人に2セットずつ。 特典部分一人6000円×41500で2億4千万円ほど。印刷代とか、換金手数とかを見込んで2億6400万円ほどの予算なので、まだ半分。だから、抽選とかせず、確実に一人2セット確保しても問題なし。すたれ分も入れて、まだ2億超の第2弾が提案できる。 ちなみに、いわゆる経費率は6%弱。この経費、地元商工会(議所)にお願いするから、印刷とか人件費とか、全部地元に回る。(前便報告のごとしで、売上のかなりの部分が市外に持ち出される欠陥は残る。) 政府が推奨する「お米券」はなんと経費率12%という。しかもその経費は全農とか何とか中央に吸い上げられる。しかもこの経費は印刷代と換金手数だけで、自治体が、このお米券を購入して配布するとなると、郵便事務とか、更なる経費が掛かる。 というわけで、比較するのもばかばかしいが、「お米券」を採用する自治体は、常識を疑われるであろう。「お米券」に比べれば、「島原のプレミアム商品券」は、はるかにましな企画ということになる。 国は経費率が12%越えても認めるわけだから、ならば、島原はこの経費(換金等にかかる経費)をもう少し膨らませて(例えば8%ほど)、そこで働くパートさんの待遇を上げるとか、取扱協力店に手数料を上乗せする(ここにもプレミアム)などの中小企業支援も盛り込んでいいのではないかと思う。 出来ればさらに効果の上がる企画に育てたいものだ。第2弾を期待して待とう。 #
by mmatusaka
| 2025-12-15 17:47
| 島原の自治と議会
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2025年 12月 15日
![]() 前回(今年夏前)は、露骨な参議院選挙対策だった。島原市は3000円で5000円のプレミアム商品券だった(プレミアム分=お得になる分=は2000円)。苦しい家庭は最初の3000円が無ければ、2000円の特典は無かった。2000円の現金を配れば、(期限が無いので)消費喚起にならない。現金なみに使えるクーポンという手もあるが、経済効果(お金が回る効果)は2000円分。プレミアム商品券なら5000円分の経済効果がある、というわけで、困っている人を支援することと、消費喚起による経済効果を考えたというわけだ。 ところが、実際は、地元に落ちるのはわずかで、福岡や東京に本社のある大型店に吸い上げられ、取り扱い店からの税収の多くは市外に逃げていく。 自治体によっては、どこでも使える共通券と地元でしか使えない地域券の2種を混ぜて発行して、地元でお金が回り税収も確保する方法を取った。地域中小小売店を大事にする優しさがある。消費者にとっては、面倒くさい側面があるが、地域のお店を知ってもらうきっかけにもなる。 取扱店は、受け取った商品券をまず商工会(議所)に持ち込んで小切手を受け取る。次に銀行に行って小切手を現金に換金する手間がかかる。商工会員はまだいいが非会員は手数料を引かれて1000円が970円になる。つまり1000円の商品を30円引きで販売して、しかも手間までかかる見えない苦労がある。(この点を、決算討論で指摘した。むしろ、協力手数料を上乗せして1000円券を1010円で換金してはどうか。と。) 前回は、世帯単位で4セットまで(しかも抽選)で、大家族の世帯は不利だった。 というわけで、 ①3000円の原資が無ければ参加できない。 ②お金が市外に流出して地元にお金が回らない。 ③商店の手間が評価されていない。 ④世帯間不平等で、抽選などややこしかった(郵便が2往復)。 などの問題があった。 で、今回。 2000円で5000円分のプレミアム商品券一人当たり2セットまで(抽選無し)。 チャンスは2回、1月の販売に参加の無かった市民には、2月の2回目販売を年金支給日を想定して「お忘れではないですか」と案内して、うっかり忘れを教えてあげる。 上記問題点 ①は完全解消はしていないが、ハードルが下がって、2回目もあるので、計画的に対応できる。 ②は、共通券と地域券の2種類商品券にすれば改善するのだが…… ③、国は、換金事務手数料も含めて支援するのだから、取り扱い協力店や窓口の商工会の待遇もアップしていいはず。 ④今回は国の予算が大きく、今回の企画はまだ予算の半分なので、抽選不要。 いきなり、各世帯に「世帯人数×2セット」の案内はがきの1回郵送で済む。(そして親切督促が2通目) まあ、前回よりはいくらか改善されているということで、 ともかくも、自治体としては、国がカネを出すというのだから乗らないわけにはいかない。 市民皆様が乗る乗らないは自由だが、乗りたかったのに知らなかった、だけは無いように周知徹底したいものだ。 #
by mmatusaka
| 2025-12-15 01:35
| 島原の自治と議会
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