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2005年 07月 02日
父が友人のK君に長崎を案内すると数年来約束していたらしい。K君は僕の友人でもある。長崎の西洋館で開催されている「長崎原爆展-原爆と峠三吉の詩-」を父と見に行く予定にしていたのでK君も誘った。
![]() 被爆者である父がK君を長崎に案内すれば当然テーマのほとんどは原爆である。僕も原爆資料館が新築されてからは見ていなかったので、あわせて原爆資料館と平和公園や爆心地を巡った。改めて人類のおろかさを情けなく思う。外国人も含め多くの若者が足を運びそれぞれに「何か」を感じ取っているようだった。 色んな観光施設など500円が通り相場になりつつある中で原爆資料館の200円(大人)は、入りやすい。(リピーターになれる。)重い内容で、じっくり見れば丸1日が必要だ。数年前だったか公開された(米軍資料)長崎原爆の投下の様子を映した映像。それが入り口の小さな画面に映し出される。B29に何機の随行機がいたのか確認しないが、数万人の市民を一瞬にして殺す爆弾の一部始終をしっかり撮影記録していたわけだ。何という用意周到で冷静な・・・。罪を憎んで人を憎まずといえ、アメリカはやはりどうにもならん国だと思う。 ![]() #
by mmatusaka
| 2005-07-02 21:33
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Comments(3)
2005年 07月 01日
6/29は一般質問3日目、ベテランのお二人。質問内容もさることながら、その展開の仕方も素晴らしい。(しかも毎回質問をなさっている。)少しでもいいところを取り入れて、力を付けなければならない。午後議案質疑。指定管理者制度について質疑が集中した。僕は補正予算(議場の改造費用)について質問をした。
いずれも総務委員会に付託される予定の案件である。慣例申し合わせとして、付託される委員会メンバーは(委員会でじっくり質問できるから)本会議ではなるべく質問しないようになっている。 国会の委員会は総理も出席するが、これも慣例で、島原市議会は市長は委員会出席しない。助役に任されている。だから市長が答えるべき基本的な質問は付託委員会委員でも質問してよい。(法律的にはどのような内容であっても誰でも質問してよい、だから「なるべく」しないというだけで、するのは止められない。) 総務委員の一人N議員が質問に立ち、議長は申し合わせに反するとして発言を制した。それに対しN議員も応酬、しばし緊張が走った。もちろん議長に理は無く、引き下がり、質問は続いた。 お陰で僕も総務委員でありながら、すんなり質問が出来た。合併の特例期間1年5ヶ月間の議場の設備を7名分増やすのに1260万円かけてやるという(僕はあるもので間に合わせれば済むという考え)市長の真意を問い質した。 夜は改革クラブ会派会議、前日の勉強会の成果を報告し、後は久々に飲みながら情報交換をした。この会はいつも愉快だ。 6/30は総務委員会。いくつかの条例と補正予算協議が付託されたからだ。指定管理者制度の問題だ。自治法・その解説・行政情報雑誌「ガバナンス」などでにわか武装して、20項目ほど質問を箇条書きにして臨んだ。いつも真っ先に質問するU議員が,どうぞと譲るので僕の方から色々問い質した。見るとU議員は僕の質問と重複する部分を、自分のメモで(パソコン文字)チェックしている。たいしたものだ。そして僕と重ならない別の視点で後を追いかけた。 朝から始まった委員会は結局夕方4時過ぎまでかかった。合併する有明と島原の違いを克服できず、行き当たりばったりの、現行システムを温存するために条例作りを解釈する本末転倒のまさにお役所芸。 行政改革のために、法が変わり、条例を変え、現体制を変えて行こうという国の方針、それがいいか悪いかも判断せず、表面だけ(建前だけ)国にへつらい、実は現体制をそのまま残す(それが一番楽だから)抜け道を条例に盛り込むことに汲々としている。今の島原市は行政改革の視点が全く欠落している。 U議員は継続審理・または反対を予定して「反対討論」も準備してあった。質問の結果ほぼその原稿通りと納得し討論なさった。僕は是々非々、今回の場合条例の文言は抽象的な言葉ばかりなので、賛否は決めないで委員会に臨んだ。条例の文章は玉虫色である。今の市当局はこの条例文をどう解釈するのかその当局の姿勢が問題であると考えた。とまあ例によって激烈口調で市当局に市民の目線の欠落を訴えた。(でも多分通じていない!)勉強不足だったので後1週間勉強して本会議では、完璧な反対討論を準備しようと思う。 議場の改造予算に至っては、空いた口がふさがらない。島原の議場は7つ席が空いている。だから在任特例で有明の14名が合流すると7名の席が足りない。有明にも立派な議席が20席ほどある。マイクもついている。島原は持っていない「残時間表示の時計」もある。それを合併して一緒になるんだからこっちに持ってくれば運搬賃だけで済む。 しかし市当局は、あくまで全て平等だから島原と同じ仕様の議席マイクでなければならぬそうだ。僕の座っている椅子は何と40万円もするのだそうだ。1年半したら処分するのに・・・。マイクも7本プラスで300万近い。時計も280万。有明のは使わないから有明の使わない議場に置いて来なさい。新品の時計で神聖な気持ちで議会をやろうと考えているんだってさ。合計1260万円なり。総務委員会の協議は予算委員会からの付託なので、討論は予算委員会まで持ち越し、こんな屈辱的な予算を(しかも我々議会の身の回りの問題)通過させる議会なら・・・皆さんどう思いますか!? この日はボーナスである。恒例の総務委員会懇親会。総務委員会の議員、担当所管の各課の課長課長補佐総勢約30名。割り勘の自腹は当然であるが・・・いつも複雑な心境である。こうして飲んで地元に金を落とすことも大事だとよく言う。役人天国と言われ、その給料はやはり全額税金なのだ。この飲み代分減給して、市民に返し、市民に飲んでもらうのが正しいと思う。 そこまでかっこつけるなと言わば言え。僕は貧乏市民だったから、こんな豪華な飲み会は年に何回もは無かった。議員になって自腹と言え、飲み会が増えすぎた。それに付き合えるだけの金銭的余裕が出来たという事だ。(ホントは借金して付き合っている議員課長もいるかもしれない)・・・飲み始めたら、うじうじしても仕方が無い。杯を交わしながら先輩職員にいろんなことを伺って、楽しく交流して、払った分は取り戻す! 本日7/1は、産業経済委員会。諫干の中・長期開門調査を願う請願を審議してもらうために紹介議員として出席。請願の紹介議員として説明役をするのは初めてのことだった。小1時間の審議の末、2対2の可否同数となった。「可否同数ですので、委員長で判断します。今回の請願○○○を採択することに決定します!(正確な文言ではない)」産業経済委員長の朗々とした声が会議室に響いた。(ヤッタ!)。となりに居たもう一人の紹介議員と一緒に深々と最敬礼をした。本会議に向けて、あと一歩だ! #
by mmatusaka
| 2005-07-01 15:26
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2005年 06月 28日
一般質問2日目、今日は基本的に座っているだけ。メモを取りながらゆとりである。昨日の自分の一般質問について数人から電話などをいただく。その問題点解決のため福祉事務所・市長公室などを回る。
夕方熊本県植木町の方たち(観光関係)が視察にいらっしゃった。森岳商店街の取り組みなどを話しながら街並を案内した。島原の宿泊とのこと。ありがたいことだ。 販売士会総会。中座して会派の勉強会へ。イサカンのこと。請願文書の検討など。自分で言うのもなんだが、市民の提出した1本の請願をここまで真剣に扱っていることを訴えたい気もする。 帰宅すると明日付けの島原新聞に、昨日の僕の一般質問が大きく報道されていた。今日は中身の濃い一日だった。 #
by mmatusaka
| 2005-06-28 23:57
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2005年 06月 27日
議員として3年目に突入した。毎議会一般質問に立ち、今日の一般質問は9回目ということになる。質問内容は、hp内に報告しようと思う。
相変わらず言いたいことが多く、予定の60分には納まらない。最初からそれが分かっていながら、結局事前にそぎ落とすことをしない。市長の答弁次第ということもある。条例等の問題(議会の関われる範囲)、トンネル問題、合併問題を取り上げた。今日は当初予定からすれば、がんばの養殖のこと、有明海問題に言い残しがあった。しかしそれも予定通りである。自分で言うのも何だが、このあたりの時間配分の感覚がつかめてきた。2年前の初議会など用意した原稿の4分の1も言えなかった。 がんばの問題は「夢を語る」部類のものだったが、市長にとっては先の談合疑惑が尾を引いて構えていたようだ。「がんばを生かそう」ということで、「初めて考えが一致しましたね、」として通過した。 有明海問題は、今回「開門調査要求の請願」が出ているので、通常討論の中でも発言の機会があるので後に回した。傍聴席に、有明海仲間が来てくれていたので、もう少し有明海問題で攻めたいと思ったが・・・理解してもらえるだろう。何とか請願も通したいものだ。 いくつかの主張もそれなりにちりばめることが出来て、適度な達成感のある一般質問だった。 今晩、ケーブルテレビの再放送を録画して再チェックしよう。その後に書けば、多分こんな書き方は出来ないだろう。勢いで報告している。 今日は、僕の前のトップバッター内田憲一郎議員の一般質問が素晴らしかった。僕も質問内容は足で集めているという自負はあるが、行政の隠蔽体質を暴く、新事実が次から次へと出て来て圧倒された。(これだけすごい質問をされると比べられると厳しいなあ・・・となるのだが)今回の場合、僕の質問が、内田議員のトンネル問題に重なり、うまい具合に証拠を積み上げたために、国のデタラメな情報公開を、徹底攻撃できた。 結局本日のクールビズ、自主性に任せた議員はまちまちで、ノーネクタイも数人居たが今までどおりのネクタイスーツも多かった。ノーネクタイ登壇は僕だけだった。理事者は全員上着無しだがネクタイはするという統一行動をとっていた。僕はこのような横並び意識はいかがなものかと思う。(申し合わせでなく偶然であればさらに怖い。) #
by mmatusaka
| 2005-06-27 19:58
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2005年 06月 25日
今日はがんばスタンプお客様感謝デーイベントだった。はりきりボーイH君の勢いに乗せられてがんばスタンプ加盟店の過半数が集結した。午前11時の開会前に会場前は数百人の(しかもがんばスタンプの満貼台紙を持った)市民があふれ、アーケードは通行が出来ないほどであった。会員の地道な努力が少しずつがんばスタンプファンを増やし、今流れが変わりつつある。僕も、懸案のがんば商品券(地域通貨)をさらに一歩進め協力体制を作らなければ・・・
一般質問を前に、今日はまた市議会や行政に詳しいお二人にお会いして、議会の近況を報告して、色々勉強した。 夜、衝撃的なニュースが飛び込んだ。松井前議長が自民党を離党したという。ここ数日、この日記でも僕の最大関心事として取り上げている。一般市民から見れば、たかが議会のポスト争いかもしれないが、いろんな意味を持つ重大局面なのだ。(島原新聞の報道を借りるまでも無く)松井さんは島原の自民党の代名詞といっていい中心的な議員だった。これはただ事ではない。単に一議員の進退問題ではない。「はやく目覚めて、本来の自民党にもどってほしい」と警鐘を鳴らす意味を込めての離党という。流れが変わりつつある。 さて一般質問の原稿をまとめようか! #
by mmatusaka
| 2005-06-25 23:58
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