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2005年 06月 17日
書類を整理したり、市役所近辺を取材して回ったり、6月議会の準備。夕方5時あわてて総会の会場に向かった。
島原市議は全員個人会員として観光協会に加盟している。会費は納得ずくで報酬から天引きして納めている。だから総会に出席するのは来賓としてではなく、会員としてである。市長・会議所会頭などそうそうたるメンバーが役員に入り気軽な組織ではない。ともすると形骸化してしまう恐れもある。 最新の島原市の観光動態をみれば、前年比1割の減である。これはゆゆしき数字である。一様に、参加者には「このままではいけない。」という危機感はある、役員さんたちも真剣だ。が、今年は去年とは違う!という感じは伝わらない。総会を機に気を引き締めるだけで、総会懇親会で観光論議を熱く語るが、飲んでしゃべったことはそれで終わりというそんな感じがする。 この時期いろんな組織が総会をする。そしてそのほとんどが通過儀礼の傾向がある。僕はどうもこの去年を参考にするやり方はいかがなものかと感じている。 この度の総会で印象に残った3点。その他の項目で会場から出た意見(水屋敷石川君)。 インターネットの積極活用を!4半期に1回ぐらいからメールマガジンを発行して島原ファンを引き付けよう。掲示板は今一時停止しているが、くじけず復活させよう!と建設的な発想。 2点目も会場からの意見。新聞報道などで島原鉄道は南目(島原以南)の赤字が限界に来ているとの報道。これは大きなイメージダウン。これに対して各自治体に働きかけるなど、観光協会として即対応をすべきだ!(復興アリーナの方)まさにこういう事態に即対応できない恐竜にならないことが大切であろう。 3点目は今回理事になられた観光ホテル小涌園の支配人が、クールビズよろしくアロハシャツで出席なさっていたこと。とかく形式的になり、目立たぬよう無難にと考えれば、ネクタイだ。僕はかの支配人に「今年はやるぞ!」という意気込みを感じた次第。 一方僕のほう、時間ギリギリであわてて、バンダナをしていかなかった。この分野観光・町おこしは僕にとってはバンダナモノである。気合が足りなかったと反省。この春の「ひなめぐり」で商店街と観光関係者に連帯感が育ちつつある。いい流れにしたいものだ。 #
by mmatusaka
| 2005-06-17 13:52
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2005年 06月 17日
![]() 15日は『がんばスタンプ』の月例全体会だ。一応会員は全体会に出席義務があるが、なかなか仕事の都合で出られない店もある。重要事項の伝達もあるが、それは欠席者にも周知徹底するためFAXなどを使う。だからどちらかというと勉強会的な集まりとなる。 今回の全大会は過半数の店が出席していた。25日(土)お客様感謝デーイベントを控えているからだ。豆腐屋のH君が責任者として相当に頑張っている。今回の出席率のよさは、おそらく彼の熱意によるものだ。 スタンプ事業は(これまでの商店街活動などに比べると)頑張った者ほどその恩恵に浴することが出来る。世話役は(企画を作るてまえ)情報も速く、参加がしやすい。そうは言いながら、やっぱり世話役は大変だ。商店街活性化の切り札はスタンプしかない!という確信を持って彼もまた頑張っている。自分も(役職上は)世話役の一翼を担い、彼と志をともにすることを誇りに思う。市議という公務を持ったために、(市議にならなかったら、僕はこのがんばスタンプを優先順位最高位において、はまっていたはずである。)仲間には随分迷惑をかけている。 25日のお客様感謝デーは、がんばスタンプお得意様に焦点を絞った企画である。11時万町サンプラザホールが楽しみである。 #
by mmatusaka
| 2005-06-17 10:38
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2005年 06月 15日
午後、59歳で急逝した局長の葬儀だった。局長は学校卒業後速記者として島原市議会に奉職して40年間異動無しでまさに議会一筋に生きてこられた。市議会の生き字引、ミスター島原市議会であった。局長とのお付き合いは、僕が市議になってからの2年間であったが、じつにお世話になった。特に心の支えになっていただいた。かえすがえすも無念である。黄疸が出て入院した時にはもう手遅れだったという。早期に検診を受けておられれば・・・とあれこれ悔やまれる。
議長が代表して弔辞を読み上げられた。長い弔辞だった。しかしその言葉は美辞麗句の飾り言葉ではなく、素直な言葉が積み上げられての長い弔辞だった。考えてみれば議長たちは局長とまさに20年以上の付き合いである。僕の2年の付き合いですら、僕の人生にとっては、大きな存在であった。 正直言って、僕の2年間の議員生活はつらいことが多かった。与党ではなく、少数派で、孤立無援になることが多かった。同僚議員に何度も議事を止められ、批判を浴び、あげく懲罰委員会にまでかけられた。 僕が、けして反対のための反対や、議会をおとしめるためでなく、本心から、市民にとって議会にとって良かれと思いやっていること(事実はからまわりして、迷惑をかけたこともしばしばであったが・・・)、その志をおもんばかって、そのたびに好意的な(かといっておもねるのではなく、中立の立場で、ある時は厳しく「松坂議員!それはだめです!」と厳しく)助言を頂いた。いつも穏やかな表情で先生が教え子を見守るようなまなざしだった。局長の笑顔に何度救われたことか! 議長はじめ他の同僚議員たちも、どれほどか無念であろう。議長の嗚咽交じりの弔辞に、涙を誘われた。惜しい人を亡くしてしまった。これからもいろんなことを教えてもらうはずだったのに、残念無念である。 #
by mmatusaka
| 2005-06-15 18:37
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2005年 06月 14日
![]() 有明海異変の原因は複合的なものとしてその原因の徹底究明、あらゆる部署での対策も視野に入れる。(家庭における石鹸の問題まで)。もちろん諫干についても(諫干犯人説や熊本新港・筑後川堰のせいとか言うのではなく)とにかくきちんと調査、当然、中・長期開門調査は当たり前である。ついこの6/2(NPO法人)有明海再生機構も立ち上がり6/12報告会があったばかり。近日中に佐賀県HPに公開されるだろう. 午後、諫干現場へ(長崎県諫早湾干拓推進室と国:農水省干拓事務所の対応)。先般昨12月国会議員秘書・その時の諫早市議と訪問して以来2回目。干拓地には森山のチョウユウチ(縁がありすぎ!)を見たあと、森山ゲートから入った。1週間前の座り込み現場だ。農業用水について、あらためて問題点がうき彫りになった。前回も今回も(諫干犯人説を捨てて、虚心に話を聞いたつもりだが、つまり、目の前の農地が必要で有効活用をする前提で、自分が営農希望者だったらと仮定して)じっくり話を聞こうとしたが、どう考えてもデタラメが多すぎて不信感を持ってしまう内容だった。 そして、愛野の豊田町議を表敬訪問した。彼のパソコンで今見てきたばかりの現場の航空写真を広げ、彼の諫干推進理論を検証した。先ほど氏の「日々雑感点ノ記」をチェックしたらその時の氏の考えを、まとめてあった。(いつも熱心だ。) 豊田氏が検証まとめ作業をしている頃、僕らは島原に帰り着いて、うちあげの酒盛。皆さん酒好きで、志が同じ方向を向いているので話も盛り上がり悪くはなかった。ただし、途中飛び込んだ島原市議会事務局長の急死のニュースがショックで、僕としては飲む気になれない気分があっていまいちだった。 金曜(6/10)深夜、、朝まで生テレビ的長崎県の討論会がNCCで放送されていた。いわゆる為政者(トップ)の問題になり、その論調が、トップ次第で町が左右されるような雰囲気だった。 今回の視察、長崎県と佐賀県のトップの差を見せ付けられた感がある。佐賀県知事室のホームページは秀逸である。 #
by mmatusaka
| 2005-06-14 13:11
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2005年 06月 12日
昨日(土)は久々の雨。草木にはありがたい。雨の中、結婚式の撮影、室内撮影だが、雨は苦労する。事務所の大掃除、作業スペースを拡大。整理の途中はかえって混乱する。・・・
今日も引き続き事務所の大掃除。6月議会の準備でしばし外出。市民のかたを招いて色々情報交換をした。片付け途中の事務所なので残念である。 明日は議員グループで視察だ。当初予定ではきれいになった事務スペースで明日の準備をするはずだった。混乱の中、最低限の必要書類等の準備を今からやる。 #
by mmatusaka
| 2005-06-12 23:55
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